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処暑の意味とは?だいたいは8月23日~9月7日頃になるよ!

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今回は、二十四節気の1つ「処暑」を紹介します。

 

まさじろ
まさじろ

記事の後半では、処暑の七十二候もあわせて紹介しますね。

 

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処暑の意味とは?

処暑(しょしょ)とは、二十四節気の中の1つの季節となります。

 

1年間を24の季節に分けて、

「それぞれの季節に固有の名前をつけたもの」

が、二十四節気ですね。

 

処暑の他には、「立秋・大暑・小暑」等がありますね。

これらも二十四節気の中の1つの季節です。

 

処暑の意味は?

処暑とは、暑さが止むという意味になります。

その年によって変わりますが、「8月23日~9月7日頃」が処暑になります。

 

この頃になると、朝晩は少し涼しい風が吹くこともあります。

台風が多い時期としても有名ですよね。

 

2019年の処暑はいつ?

国立天文台によると、「2019年の処暑」は

令和元年 (2019年)8月23日・19時02分

(引用:国立天文台「二十四節気および雑節 」より)

と発表されています。

 

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処暑の七十二候をみていこう!

二十四節気の中の1季節は、さらに3つに区分されます。これを「七十二候」と言います。

 

処暑の七十二候は、以下になります。

  • 綿柎開(わたのはなしべひらく)
  • 天地始粛(てんちはじめてさむし)
  • 禾乃登(こくものすなわちみのる)

 

綿柎開(わたのはなしべひらく)

綿柎開とは、処暑の中でも「8月23日~27日頃」になります。

綿を包んでいる花のガクが開く、という意味になります。

 

天地始粛(てんちはじめてさむし)

天地始粛とは、処暑の中でも「8月28日~9月1日」頃になります。

ようやく暑さがマシになる、という意味になります。

 

この時季になると、朝夕にはヒヤリとした風が吹くので驚くこともありますよね。

 

禾乃登(こくものすなわちみのる)

禾乃登とは、処暑の中でも「9月2日~7日頃」になります。

稲が実りはじめる頃、という意味になります。「禾=稲」になります。

 

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まとめ

今回は、二十四節気の1つ「処暑」を紹介しました。

 

それぞれの季節に合った名前がつけられてるので、とっても風流でミヤビな感じがしますよね。

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