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2019年の夏至はいつ?食べ物の風習としてはタコやうどんになるよ

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今回は、二十四節気の1つ「夏至」を紹介します。

 

まさじろ
まさじろ

記事の後半では、夏至の七十二候もあわせて紹介しますね。

 

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夏至の意味とは?

夏至(げし)とは、二十四節気の中の1つの季節となります。

 

1年間を24の季節に分けて、

「それぞれの季節に固有の名前をつけたもの」

が、二十四節気ですね。

 

夏至の他には、「芒種・小満・立夏」等がありますね。

これらも二十四節気の中の1つの季節です。

 

夏至の意味は?

夏至になると、本格的な夏の到来です。

その年によって変わりますが、「6月21日~7月6日頃」が夏至になります。

 

夏至は、1年で最も「昼が長い日」になります。

夜の7時頃でも、まだ日が暮れてないので驚くこともありますよね。

 

2019年の夏至はいつ?

国立天文台によると、「2019年の夏至」は

令和元年 (2019年)6月22日・00時54分

(引用:国立天文台「二十四節気および雑節 」より)

と発表されています。

 

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夏至の七十二候をみていこう!

二十四節気の中の1季節は、さらに3つに区分されます。これを「七十二候」と言います。

 

夏至の七十二候は、以下になります。

  • 乃東枯(なつくさかれる)
  • 菖蒲華(あやめはなさく)
  • 半夏生(はんげしょうず)

 

乃東枯(なつくさかれる)

乃東枯とは、夏至の中でも「6月21日~26日頃」になります。

 

乃東とは、「夏枯草が枯れる」という意味になりますね。

夏枯草は他の草花とは異なる性質がありまして、冬に成長して夏に枯れてしまうんです。

 

菖蒲華(あやめはなさく)

菖蒲華とは、夏至の中でも「6月27日~7月1日頃」になります。

 

アヤメの花が咲き始める、という意味です。

ところで、菖蒲は「ショウブ」とも「アヤメ」とも読める漢字になります。

 

しかし、両者は全く別物ですので、ご注意下さいね!

綺麗な紫色の花を咲かせるのがアヤメになります。

 

半夏生(はんげしょうず)

半夏生とは、夏至の中でも「7月2日~7月6日頃」になります。

半夏生は、夏至から数えて11日目になります。

 

半夏とは、カラスビシャクという草のことです。

「カラスビシャクが生え始める時期」という意味ですね。

 

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食べ物の風習

夏至の時期の食べ物の風習としては以下があります。

 

  • 関西の一部地域では、タコを食べる習慣がある
  • 福井県の一部地域では、焼き鯖を食べる習慣がある
  • 香川県では、うどんを食べる習慣がある

 

知ってましたか?7月2日は、「うどんの日」なんですよ!

 

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まとめ

今回は、二十四節気の1つ「夏至」を紹介しました。

 

節分・彼岸・お盆・半夏生等は、「雑節」と呼ばれています。

二十四節気では的確に表現できない時期を「雑節」が補完していますよ!

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