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芒種の意味とは?だいたいは「6月6日~20日頃」になるよ!

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今回は、二十四節気の1つ「芒種」を紹介します。

 

まさじろ
まさじろ

記事の後半では、芒種の七十二候もあわせて紹介しますね。

 

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芒種の意味とは?

芒種(ぼうしゅ)とは、二十四節気の中の1つの季節となります。

 

1年間を24の季節に分けて、

「それぞれの季節に固有の名前をつけたもの」

が、二十四節気ですね。

 

芒種の他には、「小満・立夏・穀雨」等がありますね。

これらも二十四節気の中の1つの季節です。

 

芒種の意味は?

芒種とは、種まきの時期の到来を意味します。

その年によって変わりますが、「6月6日~20日頃」が芒種になります。

 

芒種の芒(のぎ)とは、稲や麦などの「先端がとんがってる穀物」を言います。

 

2019年の芒種はいつ?

国立天文台によると、「2019年の芒種」は

令和元年 (2019年)6月06日・08時06分

(引用:国立天文台「二十四節気および雑節 」より)

と発表されています。

 

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芒種の七十二候をみていこう!

二十四節気の中の1季節は、さらに3つに区分されます。これを「七十二候」と言います。

 

芒種の七十二候は、以下になります。

  • 螳螂生(かまきりしょうず)
  • 腐草為蛍(ふそうほたるとなる)
  • 梅子黄(うめのみきなり)

 

螳螂生(かまきりしょうず)

螳螂生とは、芒種の中でも「6月6日~10日頃」になります。

読んだ字のままで、カマキリが生まれ出る時期という意味になります。

 

腐草為蛍(ふそうほたるとなる)

腐草為蛍とは、芒種の中でも「6月11日~15日頃」になります。

 

意味には、

  • 腐った草がホタルに生まれ変わる
  • 腐った草の下で蛍が育つ

の、2つがありますね。

 

梅子黄(うめのみきなり)

梅子黄とは、芒種の中でも「6月16日~20日頃」になります。

梅の実が黄色く熟してくる時期という意味になります。

 

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まとめ

今回は、二十四節気の1つ「芒種」を紹介しました。

 

それぞれの季節に合った名前がつけられてるので、とっても風流でミヤビな感じがしますよね。

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