エスニックの意味とは?料理や柄にジョークまである不思議な言葉!

今回は、知ってるようで良く知らない言葉である「エスニック」について、タイ歴22年の私が解説します。

エスニックという言葉は、本当に不思議な言葉なんです。と言うのも、人によってイメージする事柄が微妙に違うんですよね。

友人たちにエスニックについて聞くと、東南アジアを想像する人もいますし、アフリカを想像する人もいます。しかし、ほぼ共通する事柄が、「異国情緒」になります。

それも、都会的ではなく自然的なイメージになります。「大地の鼓動」や「熱帯の風」などを感じるのがエスニックという言葉のようですね。

それでは、そんな素敵な耳触りが特徴的な「エスニック」の本来の意味から確認していきましょう!

エスニックの意味とは?

エスニックとは、「民族」の意味になります。元の言葉である英語では「ethnic」と書きます。

ですので、エスニック料理の本来の意味は「民族料理(Ethnic cuisine)」を指す言葉なんですね。

しかし、日本国内での「エスニック料理」は、東南アジア・中南米・アフリカ等のスパイシー料理のイメージが強い言葉になります。

確かに、多くのエスニック料理は「スパイシー」が売りですもんね。

日本食もエスニック料理

ちなみに、欧米に詳しい友人が言うには、欧米から見ると「日本食もエスニック料理」と呼ばれることがあるんだそうですよ。

どんなエスニックがあるの?

さて、そんなエスニックには、「どんなエスニック」があるんでしょうか?

有名なエスニックは以下になります。

  • エスニック料理
  • エスニック柄(ファッション)
  • エスニックジョーク

エスニックは耳触りがいいよね

他には、「エスニック・ネイル」や「エスニック・カーテン」や「エスニック・鍋」なんてのもあります。

何でもエスニックをつけると「いい感じに聞こえる」んですね(笑)

エスニック料理

エスニックと言えば、やはり「エスニック料理」を思い浮かべる人は多いですよね。日本料理にはない「ピリ辛スパイシー」が食欲を刺激します。

ピリ辛スパイシーだと思われてるタイ料理

そんなエスニック料理の代表が「タイ料理」になります。「タイ料理 = 辛い」というイメージがあるくらいに、タイはエスニック料理で有名なんですよね。

ちなみに、タイ料理の多くは本当は辛くないんですけどね。イメージって怖いですよね(笑)

タイ料理でエスニック色が強い料理を紹介!

タイ料理の中で、「これぞエスニック!」と思えるものが以下になります。

  • ガパオライス
  • トムヤムクン
  • グリーンカレー

ガパオライス

ガパオライスとは、「鶏肉や豚肉のバジル炒めご飯」のことです。タイ人にも日本人にも人気のあるタイ料理の1つですね。

ホーリーバジルと一緒に入ってる「とうがらし」が、ガパオライスを「ほんのりと辛く」してくれるんですよね。

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トムヤムクン

トムヤムクンとは、タイ国のスープ料理になります。「酸っぱさ・辛さ・ハーブ等」が絶妙のバランスで混ざっているのが特徴ですね。

激辛ではなくピリ辛なのがちょうどいいんですよね。「エスニックスープ」といえば、トムヤムクンを思い浮かべる人は多いですね。

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グリーンカレー

グリーンカレーとは、タイカレーのことになります。ココナッツミルクの濃厚さとチキンとナスが特徴のタイ料理ですね。

そんなグリーンカレーは、タイ料理のゲーンと呼ばれる「スープ料理」の1つになります。タイ語では「แกงเขียวหวาน(ゲーンキョワーン)」と言います。

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