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飲み過ぎて「吐血や血便」なら即病院へ!その後に大事なことも解説

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今回の記事では、

  • 飲み過ぎて吐血や血便は即病院へ!
  • その後に考えて欲しいこと

について、断酒歴9年の私が解説します。

 

まさじろ
まさじろ

飲みすぎて吐血や血便がある方は、まずは病院に行きましょう。落ち着いたら、今後のことも考えてみて下さいね!

 

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飲み過ぎて吐血や血便があるなら、スグにでも病院に行って下さい

私は、アルコール依存症者で「お酒を断って9年」になります。

今思い出しても、当時の私は本当に「大酒飲み」でした。

 

そんな私でも、「飲み過ぎて吐血や血便」の経験はありません!

体験したことはないですが、「かなり危険な状態」と言う事は容易に理解できます。

 

飲み過ぎて吐血は「食道静脈瘤が破裂」の可能性がある

飲み過ぎて吐血と聞くと、肝硬変が要因で「食道静脈瘤が破裂」と思ってしまうんですよね。

 

読者さん
読者さん

食道静脈瘤が破裂?

 

食道静脈瘤については、コチラのサイトが参考になります。

食道粘膜の下にある静脈の壁が膨れて、血管が瘤のようになる病気です。肝硬変などで肝臓から出ている門脈という血管の圧力が亢進している患者さんに多くみられます。原因となっている肝臓の病気が進行すると血管が破れて出血が起こったりします。

(引用:OLYMPUS「食道静脈瘤」より)

 

スグにでも病院に行こう

 

読者さん
読者さん

最悪を想定して病院に行ったほうがいいよね!

なんて、言ってるのではありません。

 

飲み過ぎで吐血や血便、はすでに「最悪状態」ですからね。

「飲み過ぎて吐血や血便の症状」がある方は、悪いことは言わないので今スグにでも病院にいきましょう。

 

ただし、病院から帰ってきたら、絶対にこの続きを読んで下さいね。
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アルコール依存症者に超有名な本

 

読者さん
読者さん

飲み過ぎて吐血?

と聞いた、アルコール依存症者の多くが「パッと思い浮かぶ」ことがあります。

 

それが、「中島らも」さんになります。

中島らも(なかじまらも、1952年4月3日ー2004年7月26日)は、日本の小説家、劇作家、随筆家、広告プランナー、放送作家、ラジオパーソナリティ、ミュージシャン。

(引用:wikipedia「中島らも」より」

 

アルコール依存症

中島らもさんは、多彩な才能で知られていましたが、

「アルコール依存症」

としても知られていました。

 

そんな中島らもさんの著書で有名なのが、「今夜、すベてのバーで」になります。

ただし、一般の方に有名かどうかは分からないですね。

 

「今夜、すベてのバーで」は、アルコール依存症者に超有名な本なんです。

 

今夜、すベてのバーで

飲み過ぎて吐血と聞くと、私は「今夜、すベてのバーで」を思い出すんです。

主人公である小島容も、「飲み過ぎて血を吐く」んですよね。そして、緊急入院します。

 

主人公が血を吐くシーンが、「小説の見せ場」の1つになっています。

ですので、とってもリアルに描かれてるんですよね。

 

だから、ついつい思い出してしまうんです。

ちなみに、アルコール依存症を描く内容にも関わらず「第13回・ 吉川英治文学新人賞」を受賞しています。

 

まさじろ
まさじろ

アルコール問題で悩む全ての人にオススメです。私も、何回も何回も読み込みましたよ。

 

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アルコール問題からは逃げられないよ!

 

さて、ココから今回の記事で「一番大事」なことを話しますね。

 

吐血・血便するまで飲んだ事実

吐血・血便するまで飲んだ方は、高確率で「アルコール問題」を抱えてることは明白です。

あなたも、日々の飲酒で薄々気付いてましたよね。

 

読者さん
読者さん

私の飲み方は、ちょっと普通じゃないかも?

とね。

 

今回、本サイトにお越しいただいたことは、「何かのご縁」なんだと思います。

まずは、禁酒から始めましょうよ!

 

禁酒と断酒?

本当は、断酒した方が良いと思います。

しかし、「お酒を断ちましょう!」と言っても、あなたは認めないですよね(笑)

 

読者さん
読者さん

禁酒・断酒って何が違うの?

 

「禁酒・断酒」の意味は以下になります。

  • 禁酒:期間を定めてお酒を飲まない事
  • 断酒:一生お酒を飲まない事

 

私が、やってるのが断酒ですね。

つまり、私はもう「一生お酒が飲めない人」なんです(笑)

 

お酒のない人生なんて何が楽しいんだ!

現時点では、あなたは「お酒のない人生なんて何が楽しいんだ!」って思ってますよね。

 

私も、お酒を辞める直前は同じようなことを思ってましたよ。

しかし、その意識は時間とともに変化します。

 

最後まで引っかかった事の1つに、「もう、2度と素敵なバーに行けない」があります。

素敵なバーには、「ノンアルコールドリンクもあるよ!」って当時の私に言ってあげたいです。

 

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まとめ

今回は、「飲み過ぎて吐血や血便は即病院へ!」と「その後に考えて欲しいこと」を解説しました。

 

お酒がまだ飲める方は、早めに引き返して下さいね。

「もうダメだ!」と思った方は、私と一緒に断酒を続けていきましょう!

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お酒飲み過ぎ
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