ドイステープ寺院の見所とチェンマイ市内からのソンテウでの行き方!

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今回は、チェンマイ観光の王様とも言える「ドイステープ寺院の見所とソンテウでの行き方」について、タイ歴22年の私が解説します。

ドイステープ寺院は、チェンマイ観光では「絶対に外せない有名観光地」になります。おそらく、チェンマイ観光に来た人の90%以上が訪れてると思います。

そんなドイステープ寺院ですが、実はチェンマイ市内から「ソンテウ」を使って簡単に行けるのも人気の理由ですね。

2人以上で行かれるならソンテウをチャーターするのもいいですね。1人で行く方は、乗り合いソンテウが安くて便利ですよ!

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ドイステープ寺院の概要

ドイステープ寺院は、ラーンナー王朝(チェンマイ王朝)時代に建立されて、金色に輝く仏塔が有名な仏教寺院です。

ドイステープ寺院とは?

標高1080mのステープ山頂に建つこの寺院は、チェンマイを代表する名所です。1383年に当時のクーナ王によって建立され、特に高さ22mの金色に輝く仏塔は、緻密な装飾の美しさが実に見事。中には仏舎利(イム陀の遺骨)が納められ、今も人々の篤い信仰を集めています。

(引用:タイ国政府観光庁WEBサイト)

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ドイステープ寺院を観光しよう!

それでは、早速ドイステープ寺院を観光してみましょう!

上記写真がドイステープ寺院の入口になります。ここから観光のメインである「金色に輝く仏塔」まで行く方法は下記の2つがあります。

  • ケーブルカー
  • 徒歩

ケーブルカー乗り場は、上記写真の右側になります。徒歩で行く方は、上記写真の左側が入り口となります。おすすめはケーブルカーですね。楽ですから!

ケーブルカーでの行き方

ケーブルカーの入場口にある階段を道なりに歩いて行くとチケット販売所があります。下記の50バーツをここで支払って下さい。

  • ドイステープ入場料:30バーツ
  • ケーブルカー料金 :20バーツ

チケットを購入したら少し奥に進みます。係がチケットを確認するので、チケットを見せてさらに奥に進みます。ケーブルカーを待ってる列があるので最後尾に並んで下さい。

徒歩

おすすめはケーブルカーですが、ケーブルカーを待つために観光客が並んでることもよくあります。

あまりにも待ってる人が多いようなら徒歩での入場にしてもいいですね。徒歩での入場口は上記写真の場所になります。

ドイステープは標高が高いのでタイにしてはけっこう涼しいです。のんびりと観光したい方は徒歩でもいいですね。ただし、ここの階段は300段以上あるので、けっこうキツイです。

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最大の見所は金色に輝く仏塔

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上記写真が、ドイステープ観光のメインである「金色に輝く仏塔」になります。チェンマイ市内を見下ろす姿が圧巻ですよね。

この金色の仏塔には、スコータイから運ばれてきた仏舎利(お釈迦様の遺骨)が納められてます。

金色の仏塔の周囲にも見所がある

金色の仏塔の周囲には他にも見どころがあるので、のんびりと寺院をまわってみて下さい。

心が落ち着いてきたらドイステープの儀式に参加してみましょう!

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ドイステープ寺院の儀式

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最初に、上記写真の女性や男性が持っている「お供えのお花」を購入してください(厳密に言うと、購入ではなくタンブン(寄付)と引き換えになります)。

タンブン金額は人によっても当然異なりますが、お花係りのおばさんに聞いたら「20バーツで十分だよ!」と言ってました。

金色の仏塔を3周する

金色の仏塔に戻ってきた後は、上記写真を参考にして「お花を持ってお経を読みながら金色の仏塔の周囲を3回まわります」。

お祈りをして、お花を供える

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3周したら座ってお祈りをします。お祈りした後はお花を供えましょう。人が祈る姿というものは美しいものですよね。

心が洗われますので、ぜひ試してみてください。清々しい気持ちになったら帰途につきましょう!

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その他の情報

帰りは断然徒歩がオススメ!

帰りは歩いて降りて行くことをオススメします。行きに階段を使うとキツイですが、下りなら何てことはありませんもんね。

下りながら道中で立ち止まって写真を撮ってる観光客が多いですね。ドイステープから見下ろす「チェンマイ市街」も素晴らしいですよ。ぜひご覧になってみてくださいね!

ドイステープ寺院の観光時の服装

タイのお寺には服装規定があります。のんびりとしたタイ人ですが、お寺の入場に関しては日本よりもカッチリとしてます。

ラフな服装でもドイステープ寺院の途中までは観光できます。しかし、ドイステープ寺院のメインの見所である「金色に輝く仏塔」には入場できません。

特に女性は、露出の少ない服装を心がけてくださいね。

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ドイステープ寺院へのチェンマイ市内からのソンテウでの行き方

  1. ドイステープ
  2. ターペー門
  3. チャンプアック門
  4. ソンテウ乗り場A
  5. ソンテウ乗り場B

2人以上で行くならソンテウをチャーターすることをおすすめします。1人で行く方は「乗り合いソンテウ」を使うのが安くて簡単です。

ソンテウ乗り場は上記の2ヶ所になります。近い方の乗り場に向かって下さいね!

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ソンテウ乗り場Aからドイステープ寺院への行き方

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ターペー門近くにホテルがある人のために「ターペー門→ソンテウ乗り場A→ドイステープ寺院」への行き方を解説しますね。

ターペー門からチャンプアック門

まずは「ターペー門」から「チャンプアック門」に行きます。ターペー門で赤いソンテウ(上記写真)に「チャンプアックOK?」と聞いてください。

料金は1人20バーツです。トゥクトゥクでも50〜60バーツで行けるので、2人以上ならトゥクトゥクの方が楽ですね。

※ターペー門付近からは、チェンマイ各所へのソンテウが走っています。乗車を拒否されたとしても、それは「別のエリア行きのソンテウ」だと言うことです。気にしなくていいですよ!

チャンプアック門

「チャンプアック門」で降ろしてくれるので、次は「ソンテウ乗り場A」を目指します。と言っても、目と鼻の先にがありますから安心してくださいね。

「チャンプアック門」から「ソンテウ乗り場A」に移動してください。お堀の内側から外側にでるとセブンイレブンが見えるので、そこがソンテウ乗り場になってます。

ソンテウ乗り場A

セブンイレブンの前に停車している赤いソンテウがドイステープ寺院行きとなっています。人数が揃ったら出発するので少し時間がかかることがあります。

「10人集まらないと出発しないよ」と言ってましたが、7人くらいで出発しました。所要時間は40分〜50分です。のんびりと走るので、道中の景色もゆっくりと堪能できますよ。

ソンテウ乗り場Aからのソンテウ代金

料金は片道50バーツで往復100バーツになります。ただし、片道分だけは購入させてくれないことがあります。

その時は100バーツ支払って帰りの分は捨てましょう。帰りのソンテウは片道60バーツですから、そんなに痛くもないですよ。

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ソンテウ乗り場Bからドイステープ寺院への行き方

最近では「ニマンヘミン通り」の周辺にホテルに泊まる人も増えてきました。「ソンテウ乗り場B」が近い人は、こちらを利用したほうが便利ですね。

ソンテウ乗り場Bから乗車すると楽です。というのも、乗り換えの必要などがありませんからね。座ってたらそのうち到着してますよ(笑)

ソンテウ乗り場Bからのソンテウ代金

ソンテウ乗り場Bからドイステープ寺院までは片道の料金は40バーツになります。しかし、ここでも先ほどと同様に「往復チケット先に買ってね」と言われる事があります。

その時は80バーツ支払って帰りの分は捨てましょう。帰りのソンテウは片道40バーツですから、全く問題ない金額ですしね。

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往復チケットの帰りの分を放棄する理由

最後に、往復チケットの帰りの分を放棄しないといけない理由について解説します。

往復チケットが有効になる条件に、帰りも「同じソンテウ」に乗ることがあります。この「同じソンテウ」に乗ると言うのが厳しいんですよね。

と言うのも、ソンテウがドイステープ寺院で待機してくれる時間は「90分」になります。

90分で観光しようと思えば、かなり急げば可能だと思います。しかし、のんびりと観光するのは無理です。ですので、最初から帰りのソンテウを放棄することをオススメします。

帰りのソンテウはわんさかとある

ドイステープ寺院近辺にはソンテウが何十台と待機しています。帰りは「別のソンテウ」を使えばいいだけです。

時間に追われて観光するよりも、ゆっくりと観光したほうが楽しいですよね。それに、帰りの料金は「チャンプアック門」まで60バーツです。

ですので、ソンテウ乗り場Aからドイステープ寺院の往復代金は「160バーツ」と考えておけばよろしいかと思います。

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まとめ

今回は、チェンマイ観光の王様とも言える「ドイステープ寺院の見所とソンテウでの行き方」について、タイ歴22年の私が解説しました。

それでは、素敵なチェンマイ観光を楽しんで下さいね!

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