ドイステープ寺院は超おすすめ!見所や巡り方をじっくり解説するよ

今回は、チェンマイでイチバン有名な観光地である「ドイステープ寺院」に見所や巡り方を解説しますね。

ドイステープはチェンマイ観光の目玉ですので、おそらくチェンマイ観光に来た人の80%以上が訪れてると思います。

バンコクで言うと、ワットポー・ワットプラケオのような大人気観光地になりますね。つまりは、「チェンマイ観光=ドイステープでしょ!」みたいな感じですね。

ドイステープ寺院とは?

ドイステープは、ラーンナー王朝(チェンマイ王朝)時代に建立されて、金色に輝く仏塔が有名な仏教寺院です。

標高1080mのステープ山頂に建つこの寺院は、チェンマイを代表する名所です。1383年に当時のクーナ王によって建立され、特に高さ22mの金色に輝く仏塔は、緻密な装飾の美しさが実に見事。中には仏舎利(イム陀の遺骨)が納められ、今も人々の篤い信仰を集めています。

(引用:タイ国政府観光庁WEBサイト)

ドイステープの巡り方

ドイステープ寺院の入口から、観光のメインである「金色に輝く仏塔」まで行く方法は下記の2つがあります。

  • ケーブルカー
  • 徒歩

おすすめは断然ケーブルカーですね。楽ですからね(笑)ケーブルカーの入場口は、「上記写真の右側」になります。

ケーブルカーでの行き方

ケーブルカーの入場口にある階段を道なりに歩いて行くとチケット販売所があります。まずは、ここでチケットを購入してください(1人:50バーツ)。

チケットを購入したら少し奥に進んで下さい。係がチケットを確認するので、チケットを見せてさらに奥に進みます。ケーブルカーを待ってる列があるので最後尾に並んで下さい。

徒歩

おすすめはケーブルカーですが、ケーブルカーを待つために観光客が並んでることもよくあります。

あまりにも待ってる人が多いようなら、徒歩での入場にしてもいいですね。あまりにもですからね(笑)

徒歩での入場口

徒歩での入場口は上記写真になります。ドイステープは標高が高いのでタイにしてはけっこう涼しいです。しかし、徒歩はあんまりオススメしません。

と言うのも、ここの階段は300段以上あるんです。体力に自信がある人なら300段ぐらいは何てことはないと思います。

しかし、歩いて入場する人のほとんどはかなり息を切らせていますよ。行きは、なるべくケーブルカーをおすすめしますね。

最大の見所は、金色に輝く仏塔

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上記写真が、ドイステープ観光のメインである「金色に輝く仏塔」になります。この金色の仏塔には、スコータイから運ばれてきた仏舎利(お釈迦様の遺骨)が納められてます。

チェンマイ市内を見下ろす姿が圧巻ですよね。金色の仏塔の周囲には、他にも見どころがあるのでのんびりと寺院をまわってみて下さい。

心が落ち着いたら、ドイステープの儀式に参加してみましょう!

ドイステープならではの儀式

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最初に、上記写真の女性や男性が持っている「お供えのお花」を購入してください。厳密に言うと買うのではなくタンブン(寄付)と引き換えになります。

タンブン金額は人によっても当然異なりまが、お花係りのおばさんに聞いたら「20バーツで十分だよ!」と言ってました。このお花を持って「金色の仏塔」に戻ってきて下さい。

お花を持って、お経を読みながら金色の仏塔の周囲を3回まわります。上記の写真を参考にしていただけると分かりやすいと思います。

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