スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

失踪日記2(アル中病棟)を読むと「自力でお酒を克服」したくなるよ

スポンサーリンク

今回の記事は、

  • 失踪日記2の概要
  • 失踪日記2の感想

について、断酒歴9年の私が解説します。

 

まさじろ
まさじろ

前作の失踪日記はアルコール依存症以外の話もありましたが、失踪日記2は前章が「アルコール依存症の本」になっています。

※最初に、「失踪日記2」を確認したい方はコチラからどうぞ!

スポンサーリンク

失踪日記2(アル中病棟)の概要を紹介

失踪日記2は、北海道出身の漫画家である「吾妻ひでお」さんの著書になります。

アルコール依存症が酷くなると、「あなたも私も病棟のお世話」になるかも知れません。

 

失踪日記2を読んで

「自力断酒できるうちに頑張ろう!」

と、私は心底思いましたよ(笑)

 

依存びと
依存びと

失踪日記2の中で、特に「ためになった話」が以下になります。

 

教育プログラム

アルコール依存症病棟では週に1回、「アルコール依存症に関する知識」を身に付ける学習をするようですね。

この教育プログラムで知識を蓄えて、「再飲酒」を防ぐ目的があるんだと思います。

 

何の依存症にも言えることですが、

まさじろ
まさじろ

その依存症に対する「知識の有無」によって、依存症の回復スピードや克服確率は異なります。

 

個人的にはこの勉強会だけは一度参加してみたいですね。入院は嫌だけどね(笑)

 

自治会

アルコール依存症病棟に入ってしばらくすると、「自治会の役員等」に選ばれることがあるようです。

 

会長や副会長や書記等、があるみたいですね。

団体生活ではこういったことが必要になってくるんでしょうね。

 

自助グループ

自助グループの代表格が、「断酒会」と「AA」になります。

簡単に言うと、どちらも「一緒にお酒を断つ会」ですね。

 

依存びと
依存びと

どちらも、お酒で悩む仲間がいるので「本気でお酒を断ちたい方」にオススメです。

断酒するときは仲間がいたほうが「断酒確率は断然アップ」しますよ!

ただし、こういう「団体行動が苦手な方」は無理に参加する必要はないですよね。

今では、「ブログやツイッター」でも断酒意識を高められる時代ですからね。

 

関連記事:「↓コチラ↓」で詳細を確認して下さいね!

断酒会とはお酒を辞めたい人の集まり!「目的や効果」も解説するよ
今回は、「断酒会とは?」と「断酒会の目的や効果」を、断酒歴9年の私が解説します。 まさじろ お酒の飲み方に問題のある人の集まりなので、親近感が湧くと思いますよ!
スポンサーリンク

失踪日記2の感想

1冊丸ごとが、「アルコール依存症病棟」の本なのに驚きました。

私の知らない世界でしたからね。

 

できれば、私は入院したくありません。

まさじろ
まさじろ

ですので、再飲酒を防ぐ「良いお薬」として活躍してくれています。

 

特に、私は団体行動が大の苦手なので、「自治会の章」を読む度に飲酒欲求がなくなりました(笑)

 

さらにアルコールに関して意識を高めたいなら

次に酒を飲んだら

依存びと
依存びと

「こういう病棟生活が待ってるんだぞ!」

と思うと怖いですもんね。

 

私の、再飲酒に歯止めをかけてくれますよ。

 

失踪日記

アルコール依存症で悩む人に絶対に読んでもらいたいのが、「失踪日記」になりますね。

「失踪日記1」と言えば、分かりやすいですかね。

 

依存びと
依存びと

失踪日記は、アルコール依存症漫画の最高峰なのオススメですよ!

 

 

関連記事:「↓コチラ↓」で詳細を確認して下さいね!

【漫画】失踪日記(吾妻ひでお)はお酒で悩む全ての人に超おすすめ!
今回の記事は、 失踪日記の概要 失踪日記の感想 について、断酒歴9年の私が解説します。 まさじろ 私が断酒できてるのは、「失踪日記」のおかげだと思っています。ボロボロになるま...
スポンサーリンク

まとめ

今回は、失踪日記2の「概要と感想」について解説しました。

 

漫画本なので読みやすいですよ!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
アルコール依存症
役に立ったと思った方はシェアして下さいね!
ぷち福