中国東方航空の機内食はまずいと言われてるけど実はそうでもないよ!

今回は、中国東方航空の機内食について解説します。巷の噂ではまずいと有名ですよね(笑)

確かに10年以上前は、本当に食べられたもんじゃありませんでした。しかし、ここ最近では普通に美味しいですよね。

ここ数年で中国東方航空に6回以上乗車していますが、そんなにマズイ機内食を出された記憶はありません。ただし、未だに問題もありますけどね。

中国東方航空の機内食

昔の中国東方航空の機内食は確かに酷かったです。客室乗務員のサービス精神が全くなかったのと相まって、機内食がさらに不味く感じられたのを覚えていますね(笑)

しかし、中国も昔と今では大きく異なります。客室乗務員のサービスレベルも昔に比べるとかなり良くなりましたよね。当然、他の航空会社に比べるとまだまだですけどね。

格安値段で求めすぎてはいけないよ!

中国東方航空の最大の売りは「格安航空会社を凌ぐ料金の安さ」にあります。ですので、航空運賃から鑑みるとこんなサービスレベルでも十分だと私は思いますよ。

ですので、機内食が不味くても全く文句はありませんでしたね。しかし、ここ最近では機内食はそんなに不味くなくなりましたね。

今回は、中国東方航空の評判や口コミについて解説します。結論から言うと、中国東方航空は、日本人からの評判や口コミはあまりよろしくありません...

機内食を区間に分けて紹介

それでは、中国東方航空の機内食を区間ごとに分けてチェックしてみましょう!

  • 日本→上海  :おいしい
  • 上海→バンコク:普通
  • バンコク→上海:まずい
  • 上海→日本  :普通

日本→上海の機内食は美味しいことが多いですよね。上海→バンコクの間は深夜便を使うことが多いので、簡易的な機内食になってますね。

こちらは正直、可もなく不可もなくな味ですね。実は日本からタイに行くときは食事に関しては全く問題ありません。

しかし、唯一今でもまずいのがバンコク→上海間になります。これはねえ。高確率でヒドイですねえ。お腹が空いてても、けっこう頑張らないと食べられないことが多いです(笑)

上海→日本は、至って普通の味ですよ。ただし、航空運賃を考えると、食べ物や飲み物を提供してくれるだけありがたいと私は思ってますね。

福岡から上海間

こちらが福岡空港から上海で出た機内食になります。当ブログは相変わらず写真撮影が上手ではないので、文章で紹介していきますね(笑)

  • ご飯と牛肉煮込み(牛丼みたいな感じ)
  • パンとバター
  • スイカ
  • 小鉢(サーモン等)

この中で特筆すべきは、ご飯と牛肉煮込みと小鉢(サーモン等)になります。中国東方航空の機内食の嫌な記憶が未だに消えないので、毎回そんなに期待してません。

しかし、最近ではけっこう美味しいので「とりあえず少し食べる」ことにしてます(笑)今回も、あまり期待せずに牛丼に箸をつけました。

少々小腹が減ってたのもあって、箸が止まりませんでした。下手な牛丼屋の味よりは断然美味しかったです。ビックリしました(笑)その流れで小鉢にも箸を進めます。

全て旨かったです。その中でもサーモンが美味しかった。デザートにスイカを頂き大満足な機内食になりましたね。中国東方航空も進化してますよ!格安運賃から考えると本当に旨い機内食だと私は思いますね。

次のページは、「上海からバンコク間」