チェンライ観光で行きたいワットロンクン等の3観光地を紹介するよ!

チェンライ旅行のおすすめ観光地を今回は紹介します。チェンライが持つのんびりとした雰囲気だけでも、とっても素敵なんですけどね。時間があるなら少し観光もしてみてくださいね。

チェンライの観光地は、タイの他の地域と違って地元の人が多いのが特徴ですね。ですので、本当にゆったりと時が流れてます。この雰囲気が旅人の心を掴んで離さない理由ですね。

記事の後半では、チェンライ観光のための基本情報とバンコクからチェンライの行き方を紹介します。旅行の前に一読頂くと、チェンライ観光の時にとっても役にたちますよ!

チェンライ観光に行こう!

「チェンライ観光のオススメ」
1.ワット・ロンクン
2.時計台
3.チェンライ・ナイトバザール

「ショッピング」
4.セントラル・チェンライ

「交通」

5.チェンライ空港
6.チェンライ・バスターミナル1

今回は、タイ北部にあるチェンマイのおすすめ観光地を10選と関連情報を解説します。私はタイ歴22年になりますが、何十回来てもチェンマイが大...

ワット・ロンクン

チェンライの定番観光名所になっている「ワット・ロンクン」を紹介します。通称をホワイトテンプルと言いまして、白いお寺として有名ですね。

欧米人・中国人観光客も多いですが、ここはタイ人の団体観光客も多いんですよね。世界中の観光客を魅了する何かがここにはあるのかも知れません。

ワット・ロンクンとは?

ワット・ロンクン(タイ語: วัดร่องขุ่น)はタイ王国チエンラーイ県ムアンチエンラーイ郡にある、現代的で因習にとらわれない様式を持った仏教寺院。

国外では「ホワイト・テンプル」の名でよく知られ、元画家のアーティストであるチャルムチャイ・コーシッピパット(英語版)が1997年にデザインした。

(引用元:wiki)

寺院ではなく芸術としてなら一級品だよ!

私はワット・ロンクンが好きなのですが、「こんなの寺院じゃない!」と言う意見も実際にあります。ワット・ロンクンは一応はお寺なのですが、お寺にしては重厚さにかけるんですよね。

チェンマイにある「数々の魅力的な寺院を観光してきた人」にとっては少々物足りないと思います。しかし、ワット・ロンクンを芸術の観点から見ると素晴らしいと思いますね。

ワット・ロンクンの入場料は50バーツ

チケットを50バーツで購入して、入場口に行って下さい。チケットの裏面にスタンプを押してくれて、それと一緒にビニール袋をくれます。

本堂は土足禁止なので、靴を入れるための袋になりますね。本堂の出口で回収されますよ!

ワット・ロンクンの行き方

「6.チェンライ・バスターミナル1」から「1.ワット・ロンクン」の近くまでバスで簡単に行けます。

行きは、チェンライ・バスターミナル1から

チェンライ・バスターミナル1で「ホワイト・テンプル」と尋ねて下さい。すると上記のバスを教えてくれます。

車掌さんがいるので「ホワイト・テンプルに行きたい!」と言っておけば、近づいたら知らせてくれますよ。

バスの料金と所要時間

料金は片道20バーツになります。所要時間は30分〜40分になりますね。バスが出発してもほとんどスピードを出さずに、のんびりとチェンライ市内で乗客を拾っていくんですよね。

タイの田舎のバスは本当にのんびりしてます。ですので、時間に余裕のない方はバスターミナル1でトゥクトゥクやソンテウの運転手と直接交渉しましょう!

往復で250バーツから300バーツと私は言われました。しかし、こちらなら時間が読めますからね。安心です。

ワット・ロンクンからの帰り方

バスを降りた場所の向かい側に帰りのバス停があります。写真右端の三角屋根のところがそうですね。ここで待ってると「青いソンテウ」が来るので、それに乗ってバスターミナル1に帰ることができます。

ただし、15分から20分ほどタイミングによっては待たないといけません。ですので、時間に余裕のない人にとっては厳しいと思います(笑)

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