チェンマイ動物園はシャトルバスでまわれるから快適に楽しめるよ!

今回は、チェンマイ動物園の紹介をします。「チェンマイに来てまで動物園?」って私も最初は思ってたんです。

しかし、チェンマイの友人が何度も勧めてくれるので、渋々行ってみました。そしたら、とっても楽しかったんです。この喜びを分かち合おうと今回は記事にしました(笑)。

チェンマイ動物園に行こう!

チェンマイ動物園に入場して、最初に決めないといけないのは「移動方法」になります。移動方法には大きく分けて下記の3つがあります。

  • 徒歩
  • ゴルフカート
  • シャトルバス

予算や体力にあわせた移動方法を選べばいいと思いますが、おすすめはシャトルバスになりますね。まずは、簡単にそれぞれの移動方法を紹介しますね。

徒歩

チェンマイ動物園を徒歩でまわっても楽しいと思います。ただし、園内は広大な敷地なので「かなりキツイ」と思いますよ。

ゴルフカート

ゴルフカートがレンタルできます。料金を気にしない方はこの方法がベストです。自分のペースで好きな場所を観光できますからね。

レンタル料金は1時間350バーツです。ちなみに、1時間で観光を終えるのは「ほぼ無理」です。2時間〜3時間のレンタルを想定しておいて下さい。

シャトルバス

おすすめはシャトルバスになります。入場してから案内通りに歩いているとバスチケット売り場があります。そこからを詳しく紹介していきますね。

移動はシャトルバスがおすすめ!

チェンマイ動物園を効率的にまわるならシャトルバスがとっても便利です。と言うのも、オススメエリアを巡ってくれるからです。

上記写真の左上がスタート地点です。全部で7ヶ所(黄色い数字)に停車します。シャトルバスは園内を周回してますので、降りたら次のバスを待たないといけません。

ただし、歩いてでも十分まわれる区間もあるので、それも併せて紹介しますね。

シャトルバスの料金は30バーツだよ!

バス料金は30バーツになります。1回払えば乗り降りは自由です。区間ごとに払う必要はありません。チケットの半券を最後に回収するので、大事に持っておいてくださいね!

シャトルバス停車駅

1 パンダ・トラ・バードパーク
2 アクアリウム・ローズガーデン
3 コアラ・キッズゾーン
4 ペンギン・オランウータン
5 爬虫類
6 Seal Show
7 象・アニマルショー

メイン駅:出発場所

バスチケットを購入したら、上記写真のバスに乗り込んで下さい。

1 :パンダ・トラ・バードパーク

チェンマイ動物園観光のメインであるパンダになります。パンダは2頭いるので、どっちも可愛いですよ!よく笹を食べてましたね。

さらには、けっこう動きまわってくれるのが嬉しいです。パンダ館の入場料は100バーツです。館内はエアコンが効いてるので、暑さをしのぐのにも調度いいんですよ。

さて、次のエリアに移動しましょうか。次のシャトルバスが来ないようなら、「1→2」の区間は歩いてもいいですね。近いですからね(笑)

2:アクアリウム・ローズガーデン

このエリアのメインは、アクアリウムです。入場料は、大人450バーツ・子供350バーツですね。タイにしては高いんですよ(泣)だから、私は入ってません!次に来たときに入ろうと思ってます(笑)

では次のエリアに行きましょう。「2→3」の区間はかなり近いです。歩くことをオススメします!

3:コアラ・キッズゾーン

チェンマイ動物園でパンダの次に人気なのがコアラです。ちっちゃくて可愛いですよね。かなり癒やされます(笑)

では次のエリアに行きましょう。「3→4」はシャトルバスが絶対にオススメです。遠いですし、アップダウンがきついです。

4:ペンギン・オランウータン

チェンマイ動物園の最後の見所になる「ペンギン館」です。入場は無料です。ここもエアコンが効いてるので、少しのんびりするといいと思いますよ。ペンギンもチョコチョコしてるので、これまた超可愛いです。

オランウータンは、寝てたのか見つかりませんでした。近くにいた世界中の観光客で探したんですけどね。まあ、みんなで笑いあって、ほっこりしましたね(笑)

さてと、次に行きましょうか!次からはわざわざ降りる必要は個人的にないと思ってます。ですので、私のオススメは「4→最終地点」となりますね。

5〜最終地点

シャトルバスに載ってると、象エリアで停まってくれます。そこで、象さんへにご飯をあげて楽しみます。バスの真横に象さんがくるので、迫力満点ですね。

バスの運転手さんが、いろいろ喋って楽しませてくれます(タイ語ですが)。象さんは危険ではないから「怖がらないで〜」とずっと言ってましたね。

象さんの巨体が近距離まで迫って鼻はバスの中まで入ってくるので、タイ人ですらビビリまくりですけどね(笑)私は、反対側に乗ってたので余裕でした。

象さん側にいる人は「象のヨダレがかかる〜」とこれまた楽しんでましたよ!ちなみに私が座ってたのは、進行方向に向かって左端ですからね(笑)

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