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チェンマイの治安で気をつけるべきはタイ独特の交通事情だよ!

      2017/04/06

今回は、タイのチェンマイの治安について紹介します。結論から言うと、基本的にチェンマイは安全です。ただし、気をつけてほしいことがあります。

それが「交通事故」になります。チェンマイも最近は道路事情がとってもよくなってきたので、けっこうなスピードでぶっ飛ばす車が多いんですよね。

タイのチェンマイの治安は「交通事故に注意」

チェンマイはタイ国内でも人気のある観光地の1つです。バンコクと比べて物価が安いので、長期滞在をしている日本人も多いですよね。

そんなチェンマイですが、1つだけ充実していないことがあります。それは「公共の交通機関」になります。バンコクならBTSやMRTが走ってるので、基本的にはどこに行くのにも便利ですよね。

しかし、チェンマイにはそういうものはありません。ちなみに、プーケットにもないですね。タイはバンコクのみが大都会なんですよね。

ですので、観光客の方は必然的に「レンタカーやレンタルバイク」を使うことになります。移動手段ができるとチェンマイ郊外まで観光にいけるので、とっても便利なんですよね。

ここで問題になってくるのが、日本とタイとの交通事情の違いですね。タイは車優先社会です。ですので、歩行者やバイクは「かなり見下されます」。

温厚な人が多いタイですが、車に乗ると間違った優先意識がでるようで、かなり横暴な運転をする人が多いです。ですので、特にレンタルバイクの方は注意して下さい!

【タイ:治安】漠然としたイメージよりデータで確認しようね

バイクでの注意点

・お堀の周囲
・ドイ・ステープに行く時
・郊外の幹線道路

バイクを運転するときに特に気をつけてほしいことが上記3つになります。

お堀の周囲

チェンマイの中心地であるお堀の周囲は、基本的には一方通行になっています。右折左折や車線変更の際には、本当に気をつけて「しっかりと目視」してください。

タイでは大げさに言うと「バイクはゴミ扱い」です。ウインカーを出していても、ガンガン追い抜かれます。

ですので、車線変更や右折左折のときに、バイクのミラーで「まだまだ距離があるから大丈夫」だと思っていても、すごいスピードで走ってくるので肝を冷やすことになります。

後ろから見ると、バイクに乗ってるのが外国人か否かの判別は難しいですからね。タイ人と同じような扱いになります。とにかく目視して、車のスピードをつかむことが肝要ですよ!!

ドイ・ステープに行く時

チェンマイで随一の観光地である「ドイステープ」にバイクで行くときも気をつけて欲しいことがあります。ドイステープは山頂付近に位置するので、山をバイクで登っていくことになります。

そこで気をつけてほしいことは「対向車線に絶対にはみ出さない!」ことになります。上りはスピードが出ないのであまり問題ないのですが、山を下るときはスピードがでます。

ですので、ついつい対向車線にはみ出るバイクが多いです。しかし、ここはチェンマイ随一の観光地です。大型バス・乗用車・ソンテウなどがひっきりなしに走ってきます。

そんなところで対向車線にはみ出ると「メチャクチャ危険」です。バイクに乗り慣れてない人ほどお気をつけ下さい。さらには、下りは他の車に煽られることも多いです。

「お先にどうぞ!」と道を譲ることをオススメします。というのも、ここは2車線対向道路なのですが、考えの浅い人達が「追い越しをかける」んですよね。

ですので、普通に走ってても「けっこう危ない」んです。できれば、ドイステープにはソンテウかレンタカーで来ることをオススメしますね。

郊外の幹線道路

チェンマイの道路事情がよくなったので、郊外の幹線道路は「すごくスピード」を出す車が多いです。なるべくなら、バイクでは近寄らないほうがいいですね。

というか、幹線道路は基本的にバイクで走ったらダメです。100キロを超える猛スピードなので、触れるだけでこちらは「吹き飛ぶ」こと間違いないです。

ですので、なるべく幹線道路を外したルートを選ぶことを強く強くオススメしますね。

まとめ

今回は、チェンマイの治安について紹介しました。基本的に治安は全く問題ありません。しかし、気をつけるべきは交通事情だけですね。

特にバイクをレンタルしたらお気をつけ下さい!それでは、素敵なチェンマイ観光を楽しんでくださいね!

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