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チェンマイ料理で超絶におすすめなのがカオソーイだよ!

      2017/04/07

チェンマイに行ったら、絶対に食べて欲しい料理を紹介します。バンコクで食べてもそこそこ美味しいんですが、今回紹介する料理は「チェンマイで食べるとさらに美味しい」ですよね。

バンコクは日本で言うと東京になるので、美味しいものが集まる場所なんですけどね。やはり、本場で食べたほうが美味しい料理ってのはありますよね。

チェンマイ料理のオススメを紹介!

今回オススメする料理は、下記の2品になります。

・カオソーイ
・ナンプリックオン

カオソーイは、すでに有名なタイの北部料理です。日本でも食べることが可能ですし、バンコクでも食べられるお店が多いので知ってる人も多いですね。

しかし、ナンプリックオンはまだまだ有名ではありません。なんせ、タイ歴22年のタイブロガーの私も「つい半年ほど前にたまたま知った料理」なんですよね(笑)

いやあ、食べた時は衝撃を受けました。旨いのなんのってね。すぐさまツイッターに書き込んだので、覚えている人も中にはいるかも知れませんね。それでは、具体的に紹介していきますね。

カオソーイ

タイ北部の有名料理であるカオソーイを紹介します。ちなみに私は、このカオソーイが「メチャクチャ好き」です。チェンマイに行くと、1日1食は必ずカオソーイを食べてた時代もあります。

美味しいタイ北部料理を知った今でも、2日に1回は食べてますね。それほど私はこの料理が好きなんですよね(笑)カオソーイは、パリパリに揚げた麺の食感がたまらないんですよね!

つけあわせのライム等で、味を徐々に変化させるのも好きな理由の1つですね。1つの料理で何種類もの味が楽しめるのがタイ料理の魅力ですよね!まずはメインを頂いて、半分ぐらいになったら「つけあわせ」を色々と試してくださいね!

カオソーイとは?

カオソーイを簡単に説明すると「カレーラーメン」と呼ぶのが適切だと思います。本当に純粋なカレー味のラーメンなんですよね。ですので、日本人にも大人気のタイ料理の1つなんですよね。

日本のカレーラーメンとの大きな違いは「ココナッツミルク」になります。カレースープにココナッツミルクがしっかりと入ってるので、コクが出るんですよね。ですので、全然辛くないのも嬉しいですよね。

カオソーイのタイ語の意味

カオソーイは、タイ語で「ข้าวซอย」と書きます。

カオ :お米
ソーイ:薄く切る

直訳すると「お米を薄く切る」となります。チェンマイのカオソーイは「卵麺」が主流です。ですので、おかしな意味の言葉になると思いませんか?

カオソーイの起源

しかし、実はこれで意味はあってるんです。カオソーイの起源は「ミャンマーや中国の雲南地方」だと言われていて、後に「タイ北部」「ラオス」に広まりました。ラオスでは、お米の麺でカオソーイを作るのが主流なんですよね。

ですので、この言葉の意味はあってますね(笑)あくまで私見になりますが、地理的見地からみても「ミャンマーや中国の雲南地方 → ラオス → タイ北部」の順番で広まったのではないかと思っています。

マネーの虎でカオソーイが紹介された

マネーの虎と言うテレビ番組があったのをご存じですか?深夜番組で人気がでて、その後ゴールデン枠に移行するんですよ。「ノーマネーでフィニッシュです!」の言葉が印象的でしたよね。

このマネーの虎で「カオソーイ」の回がありました。中央大学の学生さんである岡田さんが志願者でしたね。その後は「カオソーイ岡田」として有名になりました。

カオソーイ岡田さんは、ノーマネーじゃなかったよ!

起業家である安田さんが400万を出資する結果になりましたが、その後の営業は芳しくなかったようですね。ただ、400万はキッチリと返済したとも聞いています(笑)よかった、よかった。

日本で美味しいカオソーイが食べたいので、岡田さんの次の人が出てくることを切に願いますね。本当に美味しかったら「当ブログも全力」で応援しますよ!

ナンプリックオン(タイ北部風ボロネーゼ)

ナンプリックオンとは、豚の挽肉とトマトを炒めた料理になります。簡単に味を説明すると、ミートソースに近い味になりますね。厳密に言うと、ミートソースよりも「ボロネーゼ」に近いですね。

トマトの量が少なく、挽肉がゴロゴロしてるんですよね。ですので、個人的には「タイ北部風ボロネーゼ」と紹介しています。

このナンプリックオンは、生野菜をディップして食べます。きゅうりやインゲンとあわせることが多いですね。もうねえ、いくらでも入っていきます(笑)

野菜の水々しさと、ナンプリックオンのトマト風味があうんですよね。個人的には、最近のお気にいりナンバー1のタイ料理ですね。チェンマイに行ったら、しょっちゅう食べてます。

バンコクでも食べましたが、なんか味が違うんですよね。ですので、ナンプリックオンを食べにチェンマイに行きたいくらいです。

タイ語では?

ナンプリックオンはタイ語で「น้ำพริกอ่อง」と書きます。注文するときに、上記の写真では分かりにくいと思うので指差ししてくださいね。

まとめ

今回は、チェンマイ料理のオススメを紹介しました。チェンマイ観光のさいには、ぜひお試しくださいね!

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