物価の安い国に移住するならタイがおすすめだと言い切る5つの理由!

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今回は、物価の安い国に移住するなら「タイがおすすめ!」について、タイ歴22年の私が解説します。

世界には「物価の安い国」は数多くあります。ただし、物価が安いだけでは「移住しやすい国」とは言えません。

一例を挙げると、インド・メキシコ・中国(内陸部)が物価が安い国になります。この3つの国は、間違いなくタイよりも物価だけで比較すると安いです。

ですので、旅行に行くなら上記の3国でも楽しめると思います。物価の安い国は生活がしやすいですからね。

しかし、移住となると話しは変わってきますよね。その国々が持つ他の要因も加味しないといけないからですね!

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物価の安い国で移住しやすい国がタイな理由

短期旅行なら、どこの国でもそんなに問題になることはありません。

しかし、移住となると「物価」だけではなく「治安」や「その国の親日度」なども考慮したほうがいいですね。

タイをおすすめする理由

タイは物価が安いだけではなく、日本人が移住しやすい国だと言う理由は以下になります。

  • 物価が3分の1
  • 治安もいい
  • タイは超親日国
  • 温暖な気候
  • 日本食が充実
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タイの物価は日本の3分の1

第1の理由が「タイの物価」です。タイの物価は日本の3分の1だと言われています。ですので、生活の仕方によっては「かなり生活費を抑える」ことが可能になります。

例えば、日本円で10万円持っていたとすると「タイでは30万円の価値」に早変わりします。

特に安いのは食費や交通費になります。フードコートでは、1食が120円ぐらいで食べれてしまいます。屋台ですとさらに安くて90円くらいで1食が食べれます。

ちなみに、タイはこれでも物価が少し上昇したんですよ。3年ほど前だと、屋台では75円でタイのラーメンが食べられました。フードコートも1食が90円くらいでした。

交通費が激安

交通費は、タイのバスだと30円くらいから乗車できます。さらに長距離バスは驚く程の安さで、500kmぐらいの距離を移動しても1,000円もかかりません。

さらに交通費を安くあげようと思えば、タイの国鉄に乗ればいいです。バンコクからチェンマイ(距離は700キロ)まで鈍行電車で行くなら800円もしません。

ただし、3等車なのでリクライニングもできない木のイスですけどね。エアコン付きの寝台電車に乗ったとしても2,000円くらいですね。

タイは交通費が安いので、旅行者にもとってもやさしい国です。

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タイの治安

タイは仏教の国ですので基本的には温厚な人々が多いです。ですので、命まで奪われる事件はそこまで多くありません。

私はタイのほぼ全土をまわっておりますが、今までに危険な目にあったことはありません。

特に、バンコクやチェンマイで生活してると、日本にいるかのような錯覚に陥ることがあります。

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タイ人は親日国

これに関してはデータ等は探せなかったので、私の体験から判断して頂くしかありません。

すごいジャパン(タイのテレビ番組)

日本に関する番組がタイのテレビで大人気なんですよ。特に「すごいジャパン」が有名です。ヒロさんという日本人が出演して、日本全国を旅する番組です。

このヒロさんは、日本人でありながら「驚くほど流暢なタイ語」を話します。

少しでもタイ語を勉強した人は、ヒロさんの凄さが分かります。私は、ヒロさんがハーフだとばかり思ってました。

タイ人はこの番組を見て「日本の素晴らしさに感動します」。私はこの番組を見て、自分のタイ語能力の低さゆえに「ヒロさんに嫉妬してます(笑)」

日本のアニメが超人気

タイの若者には日本のアニメが大人気です。その理由の1つとして、2016年にバンコクの有名ショッピングモールのMBKに「アニメイト」がオープンしました。

しかも連日大混雑してます。アニメイトの隣に日本式のゲームセンターがあるのですが、そこは日本の若者のような格好をしたタイ人が普通に遊んでます。

日本では「アニメ=おたく」という悲しい現実から離れられませんが、日本以外では「アニメや漫画=クール」だとの認識です。

WEBで普通にアニメが見れる

ここでは紹介できませんが、タイのWEBサイトでは日本のアニメがほぼアップされてます(おそらく違法なのでしょうけど)。

タイの若者はそのWEBサイトをよくみていますね。しかも、そういうWEBサイトは、私が把握してるだけでも10以上あります。

ちなみに、日本人に大人気なアニメ「ワンピース」は、タイでも大人気です。ですので、吹き替えまでされて「1話~最新話まで無料」で見られるようになってます。

最近のタイの若者とは、日本のマンガの話で普通に盛り上がれるのでビックリしますね。アニメ・ゲームのおかげでタイ人にとって日本はますます近い国になってるようですね。

Pantip(パンティップ)

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では、タイ人はどうやって日本の情報を取得してるのでしょうか?それはタイ最大のSNSである「Pantip」からになります。

上記写真を見て下さい。北海道新幹線のネタが早くもアップされてます(開通後3日も経過してません)。

こんな感じで日本の情報は次々とこのSNSサイトにあげられるんですよね。ですので、タイ人は日本のことをかなり知ってますね。

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温暖な気候

タイは1年中温暖なので年配者はとっても嬉しいと思います。人間の身体は寒いよりも暖かいほうが快調だそうですよね。

さらには、気候が温暖なので「服飾代金が安くつく」というのもメリットの1つになりますね。

タイも涼しい時期があるよ

実はタイも12月や1月は20℃まで冷え込むことがあります。一般的な日本人からすると「それで寒いとは、どういうこと?」と思うでしょう。

しかし、暑い日は40℃を越えるタイでは20℃はやたらに寒いんですよ。この時期のタイ北部では「10℃~15℃」まで気温が下がることがあります。

ですので、北海道出身者でも「寒い、寒い」と言ってます。タイは1年中常夏ってのは少々語弊があるんですよね。

寒く感じる理由

寒く感じるのには理由があります。タイは防寒設備が全く整ってないんですよね。冷房はあるけど暖房はありませんからね。

スタバでは暖房が効いてて嬉しかった記憶があります。寒い日は入り浸ってましたね(笑)

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日本食が充実

日本人が海外で困ることの1つに「食の問題」があります。特に年配者になるほど切実な問題になると思います。と言うか、実際になってますね。

我々日本人は、本当に「日本食が好き」なんだと思います。ですので、移住したら「かなり高確率」で日本食に恋い焦がれる日がきます。

私の限界は1ヶ月ですね。1ヶ月までならタイ料理でも美味しくいただけます。しかし、1ヶ月を超えた頃から「猛烈に日本食」が恋しくなります。

タイ国内で日本食が充実してるのは

タイ国内で日本食が充実してるのはバンコクです。「日本と同じような日本食生活」をおくる事が可能ですね。

バンコクには、「日本料理屋・日本居酒屋・日本食材店・日本食材スーパー」と何でもあるんですよね。バンコクの次に日本食が充実してるのはチェンマイですね。

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物価の安い国に移住するならチェンマイがおすすめ!

実は、バンコクと地方都市では物価が少々異なります。当然ですが、地方都市の方が物価は安いです。

タイの首都バンコクでも、日本と比べると物価は安いですからね。チェンマイなどの地方都市ならバンコクよりさらに物価が安くなります。

ちなみに、プーケットは日本の物価と変わらないですね。タイ屈指のビーチリゾートなので、それも致し方なしですけどね。

おすすめはチェンマイ

物価の安い国であるタイに移住したい人にオススメするのは「チェンマイ」になります。適度に都会、適度に田舎です。人々は人情にあふれています。

私が移住するなら「チェンマイ」ですね。日本食も普通に楽しめるのが嬉しいですしね。ですので、チェンマイでロングステイしている日本人は多いんですよ。

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まとめ

今回は、物価の安い国に移住するなら「タイがおすすめ!」について、タイ歴22年の私が解説しました。

それでは、素敵なタイ移住を満喫して下さいね!

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