物価の安い国で海外移住しやすい国はタイだと言い切る5つの理由

世界には「物価の安い国」は数多くあります。ただし、物価が安いだけでは「海外移住しやすい国」とは言えません。

一例を挙げると、インド・メキシコ・中国(内陸部)が物価が安い国になります。この3つの国は、間違いなくタイよりも物価だけで比較すると安いです。

ですので、旅行に行くなら上記の3国でも楽しめると思います。物価の安い国は生活がしやすいですからね。

しかし、海外移住となると話しは変わってきますよね。その国々が持つ他の要因も加味しないといけないからです。

物価の安い国で海外移住しやすい国

短期旅行なら、どこの国でもそんなに問題になることはありません。しかし、海外移住となると「物価」だけではなく「治安」や「その国の親日度」なども考慮したほうがいいですね。

タイは物価が安いだけではなく、日本人が海外移住しやすい国だと言う理由は以下の5つになります。

  • 物価が3分の1
  • 温暖な気候
  • タイは超親日国
  • 治安もいい
  • 日本食が充実
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タイの物価は日本の3分の1

第1の理由が「タイの物価」です。タイの物価は日本の3分の1だと言われています。ですので、生活の仕方によっては「かなり生活費を抑える」ことが可能になります。

タイの物価を大雑把に表すと、日本の3分の1になります。ですので、日本円で10万円持っていたとするとタイでは30万円の価値に早変わりします。

特に安いのは食費や交通費になります。フードコートでは、1食が120円ぐらいで食べれてしまいます。屋台ですとさらに安くて、90円くらいで1食が食べれます。

ちなみに、タイはこれでも物価が少し上昇したんですよ。3年ほど前だと、屋台では75円でタイのラーメンが食べられました。フードコートも1食が90円くらいでした。

首都バンコクでも物価が安いのに

タイの首都バンコクでも、まだまだ日本と比べると物価は安いですからね。チェンマイなどの地方都市ならバンコクよりさらに物価が安くなります。

ですので、チェンマイに住んでる日本人も多いですね。ただし、プーケットは日本の物価と変わらないですね。タイ屈指のビーチリゾートなので、それも致し方なしですけどね。

交通費が激安

交通費は、タイのバスだと30円くらいから乗車できます。さらに長距離バスは驚く程の安さで、500kmぐらいの距離を移動しても1,000円もかかりません。

さらに交通費を安くあげようと思えば、タイの国鉄に乗ればいいです。バンコクからチェンマイ(距離は700キロ)まで鈍行電車で行くなら800円もしません。

ただし、3等車なのでリクライニングもできない木のイスですけどね。エアコン付きの寝台電車に乗ったとしても2,000円くらいですね。タイは交通費が安いので、旅行者にもとってもやさしい国です。

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温暖な気候

タイは1年中温暖なので年配者はとっても嬉しいと思います。人間の身体は寒いよりも暖かいほうが快調だそうですよね。

さらには、気候が温暖なので「服飾代金が安くつく」というのもメリットの1つになりますね。ただし、実はタイも12月や1月は冷え込むことがあります。

と言っても20℃くらいですね。一般的な日本人からすると「それで寒いとは、どういうこと?」と思うでしょう。

しかし、暑い日は40℃を越えるタイでは20℃はやたらに寒いんですよ。この時季、チェンマイ等のタイの北部では10℃~15℃ぐらいまで気温がさがることがあります。

北海道出身者でも「寒い、寒い」と言ってます。ですので、タイは1年中常夏ってのは少々語弊がありますね(笑)

寒い理由

寒く感じるのには理由があります。タイは防寒設備が全く整ってないんですよね。冷房はあるけど暖房はありませんからね。

スタバでは暖房が効いてて嬉しかった記憶があります。寒い日は入り浸ってましたね(笑)

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