物価の安い国に移住するなら「タイがおすすめ!」と言い切る3の理由

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「物価が安い国に移住したい!」と、あこがれの移住生活を夢見る人は少なくありません。世界には「物価の安い国」は数多くあります。

一例を挙げると、インド・メキシコ・中国(内陸部)が物価が安い国になります。ただし、物価が安いだけでは「移住しやすい国」とは言えません。

この3つの国は、間違いなくタイよりも「物価だけで比較する」と安いです。ですので、旅行に行くなら上記の3国でも楽しめると思います。物価の安い国は生活がしやすいですからね。

タイびと
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しかし、移住となると話しは変わってきますよね。その国々が持つ「他の要因」も加味しないといけないからですね。

まさじろ
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今回は、物価の安い国に移住するなら「タイがおすすめ!」について、タイ歴22年の私が解説します!

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物価の安い国で移住しやすい国がタイな理由

短期旅行なら、どこの国でもそんなに問題になることはありません。しかし、移住となると「物価」だけではなく「治安」や「その国の親日度」なども考慮したほうがいいですね。

タイは物価が安いだけではなく、日本人が移住しやすい国だと言う理由は以下になります。

  • 物価が日本の3分の1
  • 治安もいい
  • タイは超親日国

実は上記以外にも多大なる理由が、もう1つ存在します。それが、「タイは日本食が充実してる国」になりますね。

日本人の年配者の多くは、現地の食事よりも「日本食を好む傾向」が高いんですよね。昔の私は1ヶ月ほどタイ料理だけでも平気でしたが、今では1週間が限界ですね。

まさじろ
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今回の記事を書いてる「今現在の私」は、実際に10日間ほど日本食を食べていません。ですので、無性に日本食が食べたいというのが本音ですね。

タイびと
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「タイ旅行の予算や費用」についてはコチラをどうぞ!

>>タイ旅行の予算を費用の相場からザックリと計算

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タイの物価は日本の3分の1

タイをおすすめする第1の理由が「タイの物価」です。タイの物価は日本の3分の1だと言われています。ですので、生活の仕方によっては「かなり生活費を抑える」ことが可能になります。

例えば、日本円で10万円持っていたとすると「タイでは30万円の価値」に早変わりします。特に安いのは食費や交通費になります。

フードコートでは、1食が120円ぐらいで食べれてしまいます。屋台ですとさらに安くて90円くらいで1食が食べれます。

タイびと
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ちなみに、タイはこれでも物価が少し上昇したんですよ。数年前だと、屋台では75円でタイのラーメンが食べられました。フードコートも1食が90円くらいでした。

交通費が激安

交通費は、タイのバスだと30円くらいから乗車できます。さらに、長距離バスは驚く程の安さで「500kmぐらいの距離」を移動しても1,200円くらいになります。

さらに交通費を安くあげようと思えば、タイの国鉄に乗ればいいです。バンコクからチェンマイ(距離は約700キロ)まで鈍行電車で行くなら800円もしません。

ただし、3等車なのでリクライニングもできない木のイスですけどね。エアコン付きの寝台電車に乗ったとしても2,000円くらいですね。タイは交通費が安いので、旅行者にもとってもやさしい国です。

タイびと
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詳しいタイの物価についてはコチラをどうぞ!

>>タイの物価をエリアに分けて比較!

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タイの治安

移住先の治安も、移住を決めるときに大事になりますよね。危険な国だと、夜に気軽に出歩くこともできませんもんね。

タイは仏教の国ですので基本的には温厚な人々が多いです。ですので、命まで奪われる事件はそこまで多くありません。

日本で生活してるかのよう

私はタイのほぼ全土をまわっておりますが、今までに危険な目にあったことはありません。タイの治安は東南アジアでも、かなり良いと言われています。

まさじろ
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特にバンコクやチェンマイで生活してると、「日本にいるかのような錯覚」に陥ることがあります。

タイびと
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タイの治安についてはコチラをどうぞ!

>>タイの治安と外務省の情報

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タイ人は親日国

まさじろ
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移住先の国民性も、移住には欠かせない要件となりますよね。ただし、これに関してはデータ等は探せなかったので、私の体験から判断して頂くしかありません。

すごいジャパン(タイのテレビ番組)

日本に関する番組が「タイのテレビで大人気」なんですよ。特に「すごいジャパン」が有名です。ヒロさんという日本人が出演して日本全国を旅する番組です。

タイ人はこの番組を見て「日本の素晴らしさに感動」する人が多いようですね。ですので、最近のタイでは「日本旅行が大ブーム」です。

タイびと
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ちなみに特に人気なのが北海道ですね。タイでは雪がふらないので、雪を求めて北海道を訪れる人は多いですね。

日本のアニメが超人気

タイの若者には日本のアニメが大人気です。その理由の1つとして、2016年にバンコクの有名ショッピングモールのMBKに「アニメイト」がオープンしました。

アニメイトの隣に日本式のゲームセンターがあるのですが、そこは「日本の若者のような格好をしたタイ人」が普通に遊んでます。

日本では「アニメ=おたく」という悲しい現実から離れられませんが、日本以外では「アニメや漫画=クール」だとの認識です。

Pantip(パンティップ)

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では、タイ人はどうやって日本の情報を取得してるのでしょうか?それはタイ最大のSNSである「Pantip」からになります。

上記写真を見て下さい。北海道新幹線が早くもアップされてます(開通後3日も経過してません)。こんな感じで日本の情報は次々とこのSNSサイトにあげられるんですよね。

ですので、タイ人は日本のことをかなり知ってますね。最近のタイの若者とは、日本のマンガの話で普通に盛り上がれるのでビックリしますね。

まさじろ
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アニメ・ゲームのおかげで、タイ人にとって「日本はますます近い国」になってるようですね。

タイびと
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>>タイ旅行の持ち物で「必要なもの」

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日本食が充実

日本人が海外で困ることの1つに「食の問題」があります。特に年配者になるほど切実な問題になると思います。

我々日本人は、本当に「日本食が好き」なんだと思います。ですので、移住したら「かなり高確率」で日本食に恋い焦がれる日がきます。

まさじろ
まさじろ

前述したように、今の私の限界は10日ですね。10日間はタイ料理を美味しくいただけます。しかし、10日を超えた頃から「猛烈に日本食」が恋しくなります。

タイ国内で日本食が充実してるのは

タイ国内で日本食が充実してるのはバンコクです。「日本料理屋・日本居酒屋・日本食材店・日本食材スーパー」と、バンコクには何でもあるんですよね。

ですので、バンコクでは「日本と同じ食生活」をおくる事が可能ですね。タイ国内で、バンコクの次に日本食が充実してるのが「チェンマイ」ですね。

タイびと
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実は、タイ国内で移住におすすめなのが「チェンマイ」になります。実際に移住してる日本人も多いですしね。

まさじろ
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物価の安い国に移住するなら「チェンマイ」がおすすめ!

実は、バンコクと地方都市では物価が少々異なります。当然ですが、地方都市の方が物価は安いです。タイの首都バンコクでも、日本と比べると物価は安いですからね。

チェンマイなどの地方都市ならバンコクよりさらに物価が安くなります。ちなみに、プーケットは日本の物価と変わらないですね。タイ屈指のビーチリゾートなので、それも致し方なしですけどね。

おすすめはチェンマイ

物価の安い国であるタイに移住したい人にオススメするのは「チェンマイ」になります。適度に都会、適度に田舎です。人々は人情にあふれています。

私が移住するなら「チェンマイ」ですね。日本食も普通に楽しめるのが嬉しいですしね。ですので、チェンマイでロングステイしている日本人は多いんですよ。

ちなみに、私がタイで長期滞在するときは「チェンマイ」にいることが多いですね。美味しい日本食が安く食べれるのが嬉しいです。

タイびと
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まとめ

今回は、物価の安い国に移住するなら「タイがおすすめ!」について、タイ歴22年の私が解説しました。

タイは1年中温暖なので年配者の方は、とっても嬉しいと思います。人間の身体は寒いよりも「暖かいほうが快調」だそうですもんね。

まさじろ
まさじろ

さらには、気候が温暖なので「服飾代金が安くつく」というのもメリットの1つになりますね!