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【地図あり】チャトチャックウィークエンドマーケットのおすすめ紹介

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今回は、「チャトチャックウィークエンドマーケットの全セクション」を、タイ歴22年の私が解説します。

 

まさじろ
まさじろ

タイ旅行のお土産探しでは、チャトチャックウィークエンドマーケットは外せないですよ!とにかく安いからですね(笑)

 

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チャトチャックウィークエンドマーケット

チャトチャックウィークエンドマーケットは、バンコク郊外にある

「土日だけ開催されるマーケット」

になります。

 

観光客にもタイ人にも人気があるので、「とにかく人が多い」のに毎回驚かされますね。

当然ですが、人が多いのには理由があります。

 

チャトチャックウィークエンドマーケットでは、商品の値段が「かなり安く設定」されているからです。

ですので、それを求めて世界中の人々が集まるという訳ですね。

 

チャトチャックウィークエンドマーケットとは?

週末しか開催されないバンコク最大の公設市場。約10万平方メートルの広大な面積を誇る敷地内は、衣類、インテリア、ペット、骨董品、古本、中古品、ガーデンニング、飲食合わせて8つのゾーンに分けられ、1mほどの間口の店が全部で約8000軒並びます。

(引用:タイ国政府観光庁「チャトゥチャック」より)

 

動画でチェック!

チャトチャックウィークエンドマーケットの雰囲気を感じたい方は、動画をチェックしてみて下さいね。

 

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エリアガイドと注意点

チャトチャックウィークエンドマーケットで、最初に知ってほしいことが「約1.1km²の広大な敷地面積」になります。

つまりは、とにかく広いんです。

 

その広い敷地の中に、「約15,000を超える店舗」がひしめきあっています。

圧倒的な広さと店舗の密集具合に、ほとんどの観光客が驚きますよね。

 

「30のセクション」に分けられている

そんな広いチャトチャックウィークエンドマーケットは、「30のセクション」に分けられています。

コチラに書かれている数字がセクションになりますね。

 

ただし、一応はセクションごとにテーマが決められているのですが、「かなり大雑把」です。

ですので、ハッキリ言ってあてになりません。

 

ですので、チャトチャックウィークエンドマーケットの基本は「足で探す!」になりますね。

それが探検みたいで楽しくもありますしね!

 

案内表示の見方

マーケット内で、自分の居場所を確認したいときはコチラの「案内表示」を頼るといいですね。

 

案内表示の見方は以下になります。

  • 上段:セクション2
  • 下段:セクション2ー40

 

案内表示の上段が「セクション」を示していて、

下段は「セクションの中のさらに細かい位置情報」になります。

 

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おすすめは、最初に「メイン通路を一周」

 

チャトチャックウィークエンドマーケットのおすすめは、最初に「メイン通路を一周する」ことになります。

 

メイン通路

メイン通路を一周することで、全体的な雰囲気と各セクションが「ほんわりと頭に入る」からですね。

 

上記写真の「MAIN ROAD」が、メイン通路になります。

 

時計の反対周りがおすすめ

チャトチャックウィークエンドマーケットに入場したら、まずは「メイン通路」まで来てください。

 

その後、メイン通路を一周して下さい。

おすすめは、「時計の反対周り」になりますね。

 

セクション9

メイン通路では、屋根の上にセクション番号が書いていますよ。

 

上記写真だと、「セクション9」になりますね。

 

セクション15

メイン通路を「時計と反対周り」がおすすめな理由は、

セクションの数字が大きくなるので覚えやすいからですね。

 

DDモール

道なりに歩いていると、「DDモール(写真奥の建物)」が見える場所にきます。

 

ここで周回を止めて、「↑」直進して下さい。

 

インフォメーションで地図を貰おう

直進すると、上記写真のインフォメーションに到着します。

 

ここで、「チャトチャックウィークエンドマーケットの地図」を貰いましょう。

 

撮影ポイント

インフォメーションの裏側は「写真ポイント」になってるので、こちらで写真を撮るのもお忘れなく!

 

後は先程もらった地図を見ながら、「自分が興味のあるセクション」に向かって下さいね!

 

セクション分け

チャトチャックウィークエンドマーケットの地図では、コチラのようにセクションが分けられています。

 

これではチョット分かりにくいので、今から上記分類に従ってセクション毎に紹介していきますね!

 

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セクション「1・29」「2〜4」「5・6」

セクション1:アンティーク

セクション「1」は、アンティークと古本になります。

 

実際に仏像が売られているんですよね。しかも、けっこうイイ値段がするんですよね。

日本人の年配の方が買っていくそうですよ。信仰心のアツい方なんでしょうね!

 

セクション29:アクセサリー

セクション「29」は、アクセサリーのお店が多かったですね。

 

少し洒落た感じが特徴のセクションですね。

 

セクション2:洋服とアクセサリー

セクション「2〜4」は、洋服とアクセサリーになります。

こちらのセクションは、中に少し広めの歩道があるので比較的歩きやすいですね。

 

歩道にはイスもあるので、そこで「マンゴージュース」を飲んでる人も多かったですよ。

アロマを使ったハンドクリーム店に、特にお客さんが多かったですね。

 

アジア人女性が集まってました。

セクション3:洋服とアクセサリー

先程の歩道から一本中に入った道がコチラになりますね。

 

1本違う道を歩くだけで、別の顔を見せるのがチャトチャックウィークエンドマーケットの素敵なとこなんですよね。

 

セクション4:洋服とアクセサリー

お洒落なお店もあれば激安店もあります。

 

セクション2〜4は、特に女性におすすめですね!

 

セクション5:古着と靴

セクション「5・6」は、古着と靴になります。

大きなカバンにギッシリと購入していく、業者のような方も多々見かけましたね。

 

古着に詳しかったら、「掘り出し物で一攫千金かも!」と、良からぬ想像をしてしまう私がいたよ(笑)

 

セクション6:古着と靴

セクション6も古着と靴で埋め尽くされてましたね。

 

新しいのも中にはありましたよ。

セクション5と6は、男性が多いのが特徴的でしたね。

 

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セクション「7」「8」「9〜11」

セクション7:アート

セクション7は、アートになります。

入口には、タイの焼き物で有名な「セラドン焼き」があります。

 

セラドン焼きは、バンコク市内で買うよりも安いのでお得ですよ!

タイのお土産で人気の高い「かごバッグ」も人気でしたね。

 

ここは日本人女性が多かったですよ。

 

セクション7には、新しい作家さんのお店が多いんですよね。

洒落た感じのアートがたくさんありました。

 

セクション7もおすすめですね。

私はここを歩くだけで、なんとなく気分が高揚します。

 

セクション8:カービング

セクション8は、カービングになります。

 

石鹸をカービングする、「ソープカービング」のお店が多かったですね。

 

カービング以外にも、「モン族商品」などもありましたよ。

 

セクション9:ハンドクラフト

セクション「9〜11」は、ハンドクラフトになります。

 

手作りの温もりがあるのが、ハンドクラフトのいいとこですよね。

 

セクション10:ハンドクラフト

小さいお子様用のTシャツが可愛かったですよ。

 

タイのお土産と分かりやすい、「象さん柄」が人気ですよ!

普通に可愛いですもんね。

 

セクション11:ハンドクラフト

タイ旅行で有名なお土産が集まってる感じですね。

 

路地裏を歩いてる感が、たまらくいいんですよね。

セクション「9〜11」は、日本へのお土産を探すのに適していますよ。

 

セラドン焼きに興味がある方はチェンマイにある工房もおすすめです!

 

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セクション「12・14・21〜24」「13」

セクション12:服とアクセサリー

セクション「12・14・21〜24」は、服とアクセサリーになります。

 

セクション「12・14・21〜24」は、日本へのお土産探しに向いてるセクションですよ!

 

セクション14:服とアクセサリー

こういうマーケットでの醍醐味の1つが、丁々発止の交渉のやりとりになりますよね。

 

「もうちょい負けてよ!」

「いや、これ以上は無理!」

「じゃあ、中間の価格をとろうか!」とかね。

 

セクション21:服とアクセサリー

タイと言えば、タイパンツですよね。

 

多くのお店が、最初は「120バーツ〜150バーツ」で金額が提示されます。

その後、大体のお店が「100バーツぐらい」まで値段を下げてくれますね。

 

セクション22:服とアクセサリー

こうやって「わんさかと陳列されている」のを見てるだけで、心が踊るのは私だけではないですよね。

 

セクション23:服とアクセサリー

お洒落な「ネックレスとブレスレット」のお店でしたね。

 

金額もそんなに高くないので、多めに買ってる女性もいましたよ。金額はこんな感じになります。

  • ネックレス:150バーツ
  • ブレスレット:90バーツ

 

セクション24:服とアクセサリー

お洒落な感じのお店がチョコチョコとあるので、ついつい覗いてしまいますね。

 

セクション13:お土産

セクション「13」は、お土産になります。

 

上記写真のお店が、「夜市」を彷彿とさせて素敵でしたよ!

 

日本へのお土産で、「人とは違った物」を探したい時にも使えるセクションですね。

 

定番のソープカービングのお店も人気でしたね。

 

タイパンツについてはコチラもチェックして下さいね!

 

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セクション「15・19・20」「16〜18」「25」

セクション15:ホームデコレーション

セクション「15・19・20」は、ホームデコレーションになります。

 

このセクションは、お家のインテリアを充実させるのに重宝しますね。

 

セクション19:ホームデコレーション

男性は、こちらのお店が気にいると思います。

 

私が心底欲しかったのが、日本人男性がこよなく愛する「三国志の関羽さん」になります。

 

関羽さんのお値段は、「2,750バーツ(約8,500円」になります。

ただし、ここから多分値段は下がると思うので交渉しだいですね。

 

セクション20:ホームデコレーション

日本人女性が好みそうなお土産もありましたよ。

 

セクション16:服とドライフード

セクション「16〜18」は、服とドライフードになります。

 

上記写真のお店は、しっかりと金額が記載されているので好感が持てますよね。

 

ただし、値引きは不可だそうです。

100バーツをさらに叩く人がいるんでしょうね。

まさに、強者ですね。

 

セクション17:服とドライフード

お洒落な感じのドライフラワーも人気がありましたね。

 

アロマオイルもあるので、女性におすすめですね。

 

セクション18:服とドライフード

色とりどりの服が売られています。

見てるだけでも癒やされますね。

 

セクション25:セラミックとシルク

セクション25は、セラミックとシルクになります。

 

価格のほぼ決まってる日本からきた私たちにとっては、「値段の駆け引き」も楽しいですよね。

 

シルクのお店もありますよ。

値段の駆け引きが日常だと疲れますが、たまにだと楽しいですよね(笑)

 

タイシルクを安く買いたい方はコチラもおすすめ!

 

ジムトンプソン・アウトレットの人気ランキング10選と行き方!
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セクション「26」「27・28」「30」

セクション26:アンティーク

セクション「26」は、アンティークになります。

 

チャトチャックウィークエンドマーケットには、本当に色んなモノがありますよね。

前述したように、大事なことは「歩き回って足で探す」ことになります。

 

歩き回っていると、上記写真のような「ハンドメイドの靴」なんかも発見できます。

 

ハンドメイドの靴は、450バーツや550バーツになりますね。

こちらも、女性のお客さんが多かったですよ。

 

セクション27:ハンドクラフト

セクション「27・28」は、ハンドクラフトになります。

 

歩いて、歩いて、ようやく見つけた時の感動がありますよね。

 

セクション28:ハンドクラフト

セクション28は、メイン通路を反時計回りに歩いていると右手に見えますよ。

 

チャトチャックウィークエンドマーケットは、ブラブラと目的なく歩くだけでも楽しいですよね。

買う楽しみに「探す楽しみ」がプラスされるんです。

 

セクション30:時計台

セクション30は、チャトチャックウィークエンドマーケットの中心にそびえ立つ「時計台」が目立つセクションですね。

 

こちらも写真ポイントなので、まずはイスに座って写真を撮りましょう!

 

セクション30の私のおすすめが、コチラの「搾りたてジュース」になります。

特にライムジュースが美味しいです。

 

ちなみに、チャトチャックウィークエンドマーケットには「搾りたてジュース」のお店が至る所にあるので、ぜひお試しくださいね!

 

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食事とトイレはDDモールに行こう!

チャトチャックウィークエンドマーケットのトイレは、あまり綺麗とは言えません。

 

さらには、女性はトイレ待ちをしていることもあります。

1日の入場者数が「約20万人」だそうですので、トイレが汚れてしまうのも致し方ありませんよね。

 

DDモール

チャトチャックウィークエンドマーケットでの食事・トイレのおすすめは、「DDモール」になります。

 

DDモールは、チャトチャックウィークエンドマーケットのすぐ近くにあるショッピングモールですね。

 

エアコンが効いてるから快適

食事をするなら、DDモールの「フードコート」がおすすめです。

コチラが「DDモール6階のフードコート」になります。

 

エアコンが効いるので、とっても快適ですよ。

それにコチラはまだまだ新しいフードコートなんで綺麗なんですよね

 

トイレも清潔

私がいつも使ってるのが、DDモール内にあるトイレになります。

 

掃除係の人もいるので、チャトチャックウィークエンドマーケットと比べると雲泥の差があります。

トイレは綺麗な方が絶対に良いですもんね。

 

タイ旅行のお土産についてはコチラも参考にして下さいね!

 

タイのお土産ランキング20選とバンコクやプーケットおすすめエリア
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基本情報とアクセス地図

基本情報

入場料無料
住所สวนจตุจักร Kamphaeng Phet 2 Rd, Lat Yao, Khet Chatuchak
営業時間9:00~18:00
開催日土曜日・日曜日
WEBhttps://www.chatuchakmarket.org/

※水曜日・木曜日(7:00~18:00)は、植物セクションだけが開いています。

 

チャトチャックウィークエンドマーケットの行き方はコチラをどうぞ!

 

【アクセス】チャトチャックウィークエンドマーケットの行き方
今回は、「チャトチャックウィークエンドマーケットの行き方」を、タイ歴22年の私が解説しますね。 まさじろ バンコク市内からは、「BTS or MRT + 徒歩」で簡単に行けちゃいますよ!

 

チャトチャックウィークエンドマーケット・アクセス地図

 

  1. スワンナプーム国際空港
  2. ドンムアン国際空港
  3. ファランポーン駅
  4. バンコク北バスターミナル
  5. バンコク東バスターミナル
  6. ワットプラケオ
  7. ワットポー
  8. ワットアルン
  9. チャトチャックマーケット
  10. サイアムパラゴン
  11. セントラルワールド
  12. MBKセンター
  13. ターミナル21
  14. ワットパクナム
  15. アジアティーク
  16. タラートロットファイラチャダー
  17. ジムトンプソン・アウトレット
  18. チャイナタウン

 

バンコクのその他のエリア地図をチェックしたい方は、コチラを参考にして下さいね!

 

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まとめ

今回は、「チャトチャックウィークエンドマーケットの全セクション」を解説しました。

 

おさらいすると以下になります。

  • 開催日は土曜日・日曜日
  • 営業時間は9:00~18:00
  • まずはメイン通路を一周
  • 1〜30のセクションがある
  • 食事やトイレはDDモール

 

ここに来た女性は本当に目の色が変わりますよね。

女性の「買い物本能」が目覚める魅力があるんだと思いますよ!

 

まさじろ
まさじろ

バンコクには、魅力的な観光地がまだまだあるんですよ。詳しくはコチラをどうぞ!

 

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