チャトチャック・ウィークエンドマーケットの見所エリアを紹介するよ

今回は、チャトチャック・ウィークエンドマーケットを紹介します。タイ歴22年の私も超絶におすすめするバンコク有数の観光地ですね。

しかし、問題が1つだけあります。チャトチャック・ウィークエンドマーケットは、名前の通りで「土曜日と日曜日しか開催されてない」んです。開催される曜日にお気をつけ下さいね!

ちなみに、水曜日と木曜日は植物マーケットのセクションだけが開いています。植物関係に興味のある人は、訪れてみてもいいですね。

チャトチャック・ウィークエンドマーケットの見所

チャトチャック・ウィークエンドマーケットの見所は以下になります。

  • 圧倒されるほど広大な敷地
  • タイ人観光客が買いにくるほどの安さ
  • 探す楽しみを味わえるよ
  • 安く食事もできる
  • 焼き物好きな人はセクション7

5つの見所!

チャトチャック・ウィークエンドマーケットはとにかく広い!

チャトチャック・ウィークエンドマーケットの見所の1つに、圧倒されるほどの広大な敷地があります。敷地面積は、約1.1km²なのでその広大さがご理解いただけると思います。

さらに圧巻なのが店舗数です。2017年4月現在で、出店店舗数は15,000を軽く超えてるようです。さらに、訪れる観光客の数も桁外れに多い「毎日20万人~」となっています。

安くお土産が買えるんで大人気だよ!

チャトチャック・ウィークエンドマーケットで特筆すべきことは、海外からの観光客も多いですし、タイ人の観光客も多いことになります。

価格設定が低めなので、タイ人の観光客も多いんですよね。当然ですが、多く買えば買うほど安く交渉できますよね。

こういうマーケットでの醍醐味の1つが、丁々発止の交渉のやりとりになりますよね。「もうちょい負けてよ!」「いや、これ以上は無理!」「じゃあ、中間の価格をとろうか!」とかね。

価格のほぼ決まってる日本からきた私たちにとっては、こんなやりとりが楽しいんですよね。まぁ、毎日だと疲れますからね。たまにだと楽しいですよね(笑)

探す楽しみを味わえるよ

チャトチャック・ウィークエンドマーケットでは、一応はセクションごとの販売アイテムは決まってますが、あくまでも目安だと思って下さい。

ですので、大事なことは「歩き回って足で探す」ことになります。これがねえ、とんでもなく楽しいんですよね。買う楽しみに「探す楽しみ」がプラスされるんですね。

歩いて、歩いて、ようやく見つけた時の感動がありますよね。ですので、私のおすすめは地図なんかは見なくて「適当に歩き回る」になりますね。

安く食事もできる

歩き回るとお腹が空くと思います。そんな時は、タイ料理のお店を利用するといいですね。価格もタイの標準物価ですので、まったく高くないのも嬉しいですね。

ただし、お腹の弱い方や帰国が近い方は衛生面が心配なので控えたほうがいいですよ。ちゃんとしたお店で食べることをおすすめします。

参考にならないと思いますが、私は余裕です。私は、タイ人クラスのお腹の強さなので比較対象になりませんけどね(笑)

焼き物好きな人へのおすすめはセクション7

チェンマイの有名な焼き物である「セラドン焼き」がセクション7で販売しています。バンコク市内で購入するよりも、かなりお安く購入できるのが嬉しいんですよね。

セラドン焼きを購入したい友人がいたら、私はここに連れてきてあげてますね。焼き物が好きな方は、このセクション7は絶対におすすめですよ。

ちなみに、セラドン焼きを本当に安く購入したい方は「チェンマイにあるセラドン焼きの工房」がおすすめですよ。

※上記写真はチェンマイにある工房で撮ったものになります。

日本でもじわじわと知名度の上がっているセラドン焼きは、ベンジャミン焼きと並ぶタイの有名な焼き物になります。そのセラドン焼きの名産地がチェ...

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