セラドン焼きで有名なサイアムセラドン・チェンマイ工房の魅力を紹介

今回は、チェンマイの有名な焼き物である「セラドン焼き」の2大工房を紹介します。工房に行く最大のメリットは、品物が豊富で値段が安いことになりますね。

さらには、実際に工房でセラドン焼きの製造過程を見学できるのも嬉しいですね!

セラドン焼きはチェンマイの名産品

日本でもじわじわと知名度の上がっているセラドン焼きは、ベンジャミン焼きと並ぶタイの有名な焼き物になります。

そんなセラドン焼きの名産地がチェンマイになります。2大工房で購入すると、バンコクで買うよりも断然安いんですよね。さらには、チェンマイ市内で買うよりも安いですよ(笑)

セラドン焼きとは?

セラドン焼きはチェンマイの代表的な焼き物で、翡翠色の青磁としても有名です。

特に味わい深いのが、セラドン焼きの特徴である貫入(陶磁器のうわ薬の部分にできる細かいひび模様)になります。

インテリアに最適

驚くことにこのセラドン焼きは、全てが職人さんの手作りになっています。セラドン焼きを食器として使う人も多いですが、最近ではインテリアとしての需要も高いんですよ。

「コーヒーカップとソーサーのセット」と「お皿」が、2大工房でも売れ筋商品だと言ってました。お皿は色んな用途に使えるので、インテリアとしてもピッタリですよね。

チェンマイにあるセラドン焼きで有名な2つの工房

チェンマイにあるセラドン焼きで有名なのは下記の2工房になります。

  • サイアムセラドン
  • バーンセラドン

2工房ともに素敵なセラドン焼きを作ってるので、どちらの工房にも足を運んで欲しいですね。それでは、各々の工房を詳しく見ていきましょう!

サイアムセラドン

サイアムセラドンは、40年の歴史を持つ老舗工房です。サイアムセラドンのショールームも、見ているだけで幸せを感じられる素敵な空間でしたよ。

手頃なお値段なのが嬉しい

サイアムセラドンは、バーンセラドンと比べると少しだけお財布にやさしい金額設定になってますね。

ですので、まとめ買いして日本に送る人も多いみたいですね。工房から日本への配達もしてますよ。

サイアムセラドンの受付の女性

サイアムセラドンの受付の女性が、本当にきさくな方で工房内をいろいろと案内してくれました。

さらには案内しながらも、セラドン焼きの作り方を1から解説してくれます。

ごめん、そこまでのタイ語力がない(笑)

私も、「うん、うん」と聞いていましたが、専門用語が多すぎて半分もタイ語が分からなかったです(笑)

「時間を調整して2回焼くんですよ〜」とか色々とありがたい説明だったんですけどね。

ご行為に報いるため

ご行為に報いるために「私、タイブログをしてるんですが、ネットに写真を載せてもいいですか?」と、ついつい聞いてしまいました。

最初は、タイブログをしてる何て一言も言ってませんからね。それでも親切にしれくれたんですよね。何かあったら、こちらの女性を頼るといいですよ。

ちなみに、二つ返事で「どうぞ、どうぞ」とのことでしたので、遠慮なく写真をアップさせてもらいますね!

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