バンコク旅行のおすすめ観光スポット17選と旅を楽しむ事前情報!

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「タイ旅行にいきたいです!」と相談されたとき、私がオススメしているのが「バンコク観光」になります。タイ初心者には「バンコクが超おすすめ」なんです。

その理由は、バンコクが「東京や大阪に匹敵する大都会」だからですね。初めてバンコクに来た日本人の多くは驚きますよね。だって、イメージと違うんですもん。

日本の地方都市なんて「比べ物にならない」くらいの大都会ですよ。ですので、日本からの旅行者がそんなに「違和感」を感じないのがバンコクなんです。

そんなバンコクの魅力は、「新旧融合」になりますね。新しい観光スポットも多いですし、歴史を感じる観光スポットも数多くあるんです。

実は、バンコクの魅力はそれだけではありません。日本と比べると「物価がやたらに安い」んです。バンコクの物価は「日本の約3分の1」と言われています。

タイびと
タイびと

ですので、気持ちよくお金を使って「旅を楽しむことができる」のが最大の魅力なんですよ!

まさじろ
まさじろ

今回は、「バンコク旅行を楽しむための事前情報」と「バンコク旅行のおすすめ観光スポット17選」と「日数別モデルコース」について、タイ歴22年の私が解説しますね!

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バンコク旅行を楽しむための事前情報

まさじろ
まさじろ

最初に、「バンコク旅行を楽しむための事前情報」をシンプルに解説します!

  • バンコクの通貨の単位
  • バンコクの言語
  • バンコクの挨拶
  • バンコクの気候
  • 日本とバンコクの時差は2時間
  • 日本からバンコクまでの飛行時間
  • バンコクの人口
  • タイの国番号は「66」
  • バンコクはタイの首都

バンコクの通貨の単位

日本人なら誰でも知ってますが、日本で使われてるお金の単位は「円」ですよね。一方、タイ国内で実際に使われてるタイ通貨の単位を「バーツ」と言います。

最近では流通が減っているんですが、バーツの下に「サタン」と言う通貨単位もあります。「1バーツ=100サタン」になりますね。

タイに慣れてない人は「50バーツ、10,000バーツ」といってもピーンとこないと思います。

タイびと
タイびと

タイバーツを日本円にザックリと計算できる方法をしっていると便利ですよ!

バンコクの言語

タイ国内で一般的に使われている公用言語は、「タイ語」になります。上記写真の1段目がタイ語ですね。「ประตูสวนดอก」と書いています。

タイ語は、日本で言う標準語になります。ただし、タイも日本と同様で「各地の方言」もありますよ。方言エリアの人は、「タイ語(共通語)+方言」を話すことができます。

バンコクの挨拶

タイの挨拶は合掌(手を合わせる)になります。タイのドナルドが合掌してる理由は、「タイの挨拶」にあったんですよね。

ただし、タイの挨拶である合掌には注意点もあるんです。その1つが、「合掌する位置」になりますね。これが非常に重要なんです。

バンコクの気候

バンコクの気候は、1年を通して「暑い」のが特徴になります。ただし、日本人が思う暑さとは少し異なります。

一般的な方は、バンコクの暑さを「日本の夏真っ盛りの8月」でイメージします。しかし、これは間違ったイメージなんですよ。

注意としては、1月と12月の最低気温が「20℃前後」になることですね。つまり、この時期の朝夕は「けっこう涼しい」です。

日本とバンコクの時差は2時間

日本とバンコクの時差は「2時間」になります。具体的に解説すると以下になります。

  • 日本「18:00」
  • タイ「16:00」

日本が18時のときは、そこから「ー2時間」します。すると、タイ時間は「16時」となりますね。

日本からバンコクまでの飛行時間

日本各地にある空港からタイの「バンコク」までの飛行時間は以下になります。

  • 新千歳国際空港:7時間
  • 成田国際空港 :7時間
  • 羽田国際空港 :7時間
  • 関西国際空港 :6時間30分
  • 中部国際空港 :6時間30分
  • 福岡国際空港 :6時間
  • 沖縄国際空港 :4時間30分
まさじろ
まさじろ

実際の飛行時間は「天候や気流などの影響」で異なりますので、あくまでも参考としておいて下さいね。

バンコクの人口

タイの首都であるバンコクの人口は、「およそ850万人」になります。タイの人口は6800万人ですので、タイ人の「8人に1人」はバンコクに住んでいる計算になりますね。

ですので、タイは「バンコク一極集中都市」だと言われてるんですね。ちなみに、東京都の人口は1340万人で大阪府は890万人です。

タイびと
タイびと

バンコクが大都会なのも、人口からみると当然のことなのかも知れませんね。

タイの国番号は「66」

日本からタイへの国際電話をかけるときは、タイの国番号が必要となります。国番号とは、国際間での通話で使用する電話番号のことですね。

国やエリアごとに決められていて、「タイと日本」の国番号は以下になります。

  • 66:タイ
  • 81:日本

バンコクはタイの首都

タイの首都は、バンコクになります。バンコクに次ぐ第2の都市としては、南のプーケットや北のチェンマイがありますね。

バンコクの名前の由来には諸説ありますが、タイ人はバンコクとは呼ばすに「クルンテープ」と呼びます。

タイびと
タイびと

タイあるあるで有名なのが「バンコクの正式名称」ですね。やたらに長いと有名なんです。

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バンコクの概要を地図で見ていこう!

まさじろ
まさじろ

上記のバンコクの観光地図で、「抑えておきたいエリア」が以下になります。

  • サイアムエリア  :「10.サイアムパラゴン」周辺
  • スクンビットエリア:「13.ターミナル21」周辺
  • 王宮エリア    :「6.ワットプラケオ」周辺

各エリアごとにザックリと見ていきましょう!

 

バンコクの中心地は「サイアムエリア」

バンコクにおいて最初に知って欲しいことが、バンコクの中心地である「サイアムエリア」になります。サイアムエリアは、上記地図の「10.サイアムパラゴン」の周辺になりますね。

サイアムエリアのイメージとしては、「東京や大阪の中心地」を想像すると分かりやすいですね。日本の地方都市なんて全く比べ物にならないほどの大都会ですよ。

バンコクの交通の要所は「スクンビットエリア」

スクンビットエリアの中心が「13.ターミナル21」になります。バンコク観光では、このエリアに宿泊すると便利です。

それは、バンコクの2大交通機関である「BTS(高架電車)とMRT(地下鉄)」が交わるエリアだからですね。

タイが未開の地だと思ってる日本人は、残念ですが未だに存在します。しかし、サイアムやスクンビットに来れば「そのイメージは一変」しますよね。

王宮エリア

バンコク観光で有名な以下の3大寺院が集まっているのが、「王宮エリア」になります。

  • ワットプラケオ
  • ワットポー
  • ワットアルン
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バンコク市内の移動方法

タイびと
タイびと

次は、「バンコク市内の移動方法」を確認しましょう!

  • スワンナプーム国際空港
  • ドンムアン国際空港
  • バンコクにある2つの空港比較
  • エアポートレールリンク
  • BTS
  • MRT
  • BTSアソーク駅からMRTスクンビット駅への乗り換え

スワンナプーム国際空港

日本の空港から出発した飛行機が、タイで最初に降り立つ場所が「スワンナプーム国際空港やドンムアン国際空港」になります。

「タイ航空・ANA・JAL等」の一般的な航空会社を使った旅行者は、スワンナプーム国際空港に到着しますね。

スワンナプーム国際空港の各フロアの特徴は以下になります。

  • 4階:出発フロア
  • 3階:ショップ・レストラン
  • 2階:到着フロア
  • 1階:タクシー・フードコート
  • 地下:高レート両替所・電車

日本からの旅行者は、2階の「到着フロア」に出てきます。その後流れのおすすめは、「両替 → 電車で市内へ移動」になりますね。

まさじろ
まさじろ

世界中のほとんどの空港では、「両替は少額に!」と言われていますがスワンナプーム国際空港だけは異なります。全額両替しても全く損ではないですよ。

ドンムアン国際空港

「エアアジア・スクート等」のLCCと呼ばれる格安航空会社を使った旅行者は、ドンムアン国際空港に到着しますね。

ドンムアン国際空港・ターミナル1の各フロアの特徴は以下になります。

  • 4階:ショップ・レストラン
  • 3階:国際線出発フロア
  • 2階:航空会社のオフィス
  • 1階:国際線到着フロア

日本からの旅行者は、1階の「国際線到着フロア」に出てきます。その後流れのおすすめは、「少額を両替 →バスで市内へ移動」になりますね。

バンコクにある2つの空港比較

前述したように、バンコクには「スワンナプーム国際空港とドンムアン国際空港」の2つの国際空港があります。

「どっちもバンコクにある空港だから、どっちでも同じでしょ!」と航空券の値段だけをみてチケットを購入する方がいます。

タイびと
タイびと

実は、スワンナプーム国際空港は、「両替や市内移動」が楽なんですよね。ですので、タイ旅行の初心者にピッタリな空港なんです!

エアポートレールリンク

エアポートレールリンクは、スワンナプーム国際空港とバンコク市内をつなぐ「電車」になります。

バンコク市内の公共の乗物に、「BTS(高架鉄道)やMRT(地下鉄)」があります。エアポートレールリンクを使うと、それらの駅まで安全で快適に移動できるんですよね。

旅行者の方が、「エアポートレールリンクでよく使う駅」は以下の3駅になります。

  • スワンナプーム駅:スワンナプーム国際空港にある駅
  • マッカサン駅  :MRTの乗換
  • パヤタイ駅   :BTSの乗換

BTS

BTSは、バンコク市内にある有名エリアをつなぐ「高架鉄道」になりますね。「安全で渋滞知らず」なので、観光客にも地元民にも愛されています。

タイのBTSには以下の2路線があります。

  • BTSスクンビット線
  • BTSシーロム線

旅行者の方がよく使うのは「BTSスクンビット線」になりますね。両線が交わるのが、「BTSサイアム駅」になります。

まさじろ
まさじろ

現在のバンコクで、「日本人観光客の利用頻度」が最も高い交通機関がBTSと言っても過言ではありませんね。

MRT

MRTは、バンコクにある「地下鉄」になりますね。バンコクのMRTには以下の2路線があります。

  • ブルーライン
  • パープルライン

2路線あるのですが、旅行者がよく使うのは「ブルーライン」になりますね。パープルラインを使うことは、ほとんどないですね。私も2回しか乗ったことがありません。

タイびと
タイびと

バンコクの市内移動は、BTSとMRTがメインになりますね。この2つでドコにでも行けちゃいます!

BTSとMRTの乗り換え

BTSとMRTが交わるのが、「BTSアソーク駅とMRTスクンビット駅」になります。ここでの乗り換えをスムーズに行うことで、バンコク観光がもっと楽しくなりますね。

実は、乗り換えの途中に「時間帯によっては一方通行」になる場所があるんですよね(上記写真)。

まさじろ
まさじろ

さらに、通勤時間帯はMRTスクンビット駅の「チケットオフィス」が混み合います。チケット購入の「裏技」も解説しますね。

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バンコク観光のおすすめ定番スポット

タイびと
タイびと

それでは次に、「バンコク観光のおすすめ定番スポット」を具体的に紹介していきますね!

ワットプラケオ

バンコク観光のイチバン人気は、「王宮で有名なワットプラケオ」になります。「バンコク観光 = ワットプラケオ」と言われるほど、世界中の観光客に大人気の観光地なんですよね。

欧米人観光客も多いですが、最近ではアジア人観光客が特に増えてますね。さらには、地元タイ人にも大人気の観光地となってます。

ワットプラケオの最大の見所が、エメラルドブッダになります。上記写真がエメラルドブッダがいらっしゃる本堂になります。残念ながら堂内は撮影不可なので、現地でじっくりと確認して下さいね。

まさじろ
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ワットプラケオには、エメラルドブッダが安置されてらっしゃるので「エメラルド寺院」とも呼ばれていますよ!

ワットプラケオの、もう1つの見所が上記の「王宮」になります。王宮は、タイの昔の王様である「ラーマ5世」によって建設されました。現在はレセプションホールとして利用されています。

ワットプラケオの見所は、エメラルドブッダや王宮だけではありません。上記写真の「ロイヤル・パンテオン」も堂々たる風格と気品がありますよ。

陶磁器で飾られてたりと、1つ1つの建物の細部までこだわってるのが感じられますよ。

ワットプラオはバンコクを代表とする観光地なので、その他の見所も盛り沢山ですね。

ワットポー

ワットポーもバンコクの有名観光地の1つで、特に有名なのは上記写真の「黄金の涅槃仏」になります。涅槃仏は、写真で見たことがある人が多いかと思います。

まさじろ
まさじろ

ただし、本物を見たら「その大きさに圧倒される」こと間違いなしです。涅槃仏が大きすぎて、全体像を撮影するのに悩むくらいですからね。

黄金の涅槃仏の足の裏も、色々な紋様が描かれています。こちらも見所の1つですね。

実は、ワットポーは上記の「本堂」も素晴らしかったりします。涅槃仏が有名すぎるので、ご本堂が目立たないんでしょうね。

タイびと
タイびと

前述したワットプラケオの本堂は写真禁止ですが、こちらは写真撮影可能となっています。

ワットポーが有名な理由の1つに、上記の「ワットポーマッサージ」があります。実は、ワットポーは「タイマッサージの総本山」でもあるんです。

チャトチャック・ウイークエンドマーケット

チャトチャック・ウイークエンドマーケットは、約1.1km²の広大な敷地の中に「15,000を超える店舗」が軒を連ねることで有名なマーケットになります。

観光客にもタイ人にも人気があるので、「とにかく人が多い」のに毎回驚かされますね。当然ですが、人が多いのには理由があります。

チャトチャックウィークエンドマーケットでは、商品の値段が「かなり安く設定」されているからです。

ここに来ると、「日本人女性の本能」が目覚めます。「そんなに行動的だったの?」と驚くくらいに、ほとんどの日本人女性がマーケット内を散策しまくりますよね。

タイびと
タイびと

女性はショッピングが「大好きなんだな!」って心底思いました。ただし、残念なのは「土・日曜日」しか開催されてないことですね。

水上マーケット

バンコク観光で、王宮エリアと並んで人気があるのが「タイの水上マーケット」になります。小舟に揺られながら、ゆったりと「食事やショピング」が楽しめるのが魅力の観光地になりますね。

バンコクにはいくつかの水上マーケットがありますが、おすすめは「ダムヌンサドゥアック」になります。

小舟には船頭さんが居るので、船の操縦はおまかせになります。ですので、のんびりと船を楽しむことができるんですよね。

水上マーケットは、日本ではあまり見かけない光景なので珍しいですよね。

タイびと
タイびと

静かに走る小舟に揺られてるだけで心が踊るんですよね。最高の気分です。

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バンコク観光でいきたい夜のナイトマーケット

タイびと
タイびと

それでは次に、「バンコク観光でいきたい夜のナイトマーケット」を具体的に紹介していきますね!

ワットアルン

ワットアルンは、三島由紀夫さんの小説である有名な「暁の寺」ですね。

まさじろ
まさじろ

ワットアルンは、前述した「ワットプラケオ・ワットポー」とあわせて、バンコク3大寺院と呼ばれていますね。

ワットアルンは、メインの大仏塔の周りを「小さい4つの仏塔」が囲むつくりになっています。この5つの仏塔が素晴らしいんです。

と言うのも、上記写真のように「1つ1つの仏塔」が本当に丁寧に細やかに作られてるからですね。

実は、ワットアルンの本当の魅力は夕暮れ時から始まります。漆黒の闇が近づくと、ワットアルンと行き交う水上ボートの灯りが綺麗なんですよね。

最大の見所が「ライトアップされたワットアルン」になりますね。本当に美しいですよ!

タイびと
タイびと

対岸から「暮れゆくワットアルン」を眺めるのをオススメします!

バンコク3大寺院を効率的に巡るモデルコース!

ワットプラケオ・ワットポー・ワットアルンは、前述したように「バンコク3大寺院」と呼ばれています。この3つの観光地が近いこともあって、「3寺院を合わせて観光する人」が多いんですよね。

しかし、観光時間が足りなくて全ての寺院を巡れない観光客も少なくありません。実は、3寺院を効率的に巡るには、チョットした知識があった方がいいんですよね。

まさじろ
まさじろ

バンコク3寺院巡りで活躍するのが、チャオプラヤー川を走る水上ボート(上記写真)になります。これを使うと簡単に行けちゃうんですよ!

実は、王宮エリアへの観光は「ワットプラケオ」からがオススメなんです。理由は、入場できるのが「15時30分まで」だからですね。

アジアティーク

アジアティーク・ザ・リバーフロントは、19世紀にヨーロッパ貿易で栄えた会社の「倉庫の跡地」を利用して作られたナイトマーケットになります。

王宮エリアや水上マーケットは、昔から人気のバンコクの観光地になります。しかし、アジアティークは、2012年の4月にオープンした「まだまだ新しい観光スポット」になりますね。

チャオプラヤー川沿いにあるので、「美しい夜景を楽しめること」で人気の観光地ですね。さらには、と日本へのお土産探しにも重宝します。

アジアティーク最大の見所と言っても過言ではないのが、ニューハーフショーの「カリプソ」になります。

まさじろ
まさじろ

カリプソは、特に日本人女性に人気のショーになりますね。カリプソショーを希望する友人女性は、かなり多いですよ。

タラートロットファイラチャダー

タラートロットファイラチャダーの人気の秘密は、「宝石箱をひっくりかえした」と形容される上空から見る神秘的な景色になりますね。

タイびと
タイびと

2019年現在、バンコクで人気沸騰中の超オススメ観光地ですよ!

タラートロットファイラチャダーは、本来はナイトマーケットが観光のメインになります。しかし、上空から見る夜景が「とんでもなく美しい」ことで有名なんです。

観光時間に余裕のない方は、「上空からの景色」だけを見に来てもいいと思いますよ。

まさじろ
まさじろ

私のイチオシの観光地になりますね。「漆黒の闇を舞う無数のホタル」を見てるようで、とっても幻想的な夜景なんです。

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バンコク観光の穴場スポット

まさじろ
まさじろ

バンコク観光の穴場スポットは以下になります。

ワットパクナム

ワットパクナムは、魅惑の天井画で有名なバンコクにある寺院になります。以前はバンコク観光の穴場でしたが、今では知名度が急上昇中の「人気観光地の1つ」になりましたね。

エメラルド仏塔と魅惑の天井画が、限りなく交わる部分が神秘的ですよね。

ワットパクナムは、タイ人よりも日本人に圧倒的な人気があります。特に、日本人女性がワットパクナムが大好きなようで、写真を何枚も撮ってる姿が印象的ですよ。

タイびと
タイびと

上記写真をガイドブックで見たことがある人も多いかと思います。ワットパクナムも、バンコクで人気沸騰中の超オススメ観光地ですね。

ピンクガネーシャ

ピンクガネーシャで有名なワットサマンも、人気上昇中の観光地になります。

まさじろ
まさじろ

ピンクガネーシャは、願い事成就で知られる神様で「象の顔で4本腕」なのが特徴ですね。

願い事はピンクガネーシャに直接ではなく、台座近くにいるネズミ経由で伝えると「通常の数倍の早さで成就する」との言い伝えがあります。

ワットサマンには、ガネーシャ以外の神様も祀られているので「パワースポット」と紹介されることも多いですね。

タイびと
タイびと

私のオススメがミニピンクガネーシャになります。巨大像も素敵なんですが、小さいのは可愛いんですよね!

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バンコク観光で行きたいショッピングモール

サイアムパラゴン

サイアムパラゴンは、バンコク随一の「高級ショッピングモール」でハイブランドのお店が充実しています。

タイびと
タイびと

バンコクの中心が、「サイアムパラゴン」のあるサイアムエリアになります。このエリアは大都会になりますよ!

ハイブランドを探すときに重宝するショッピングモールですね。LOUIS VUITTON・CHANEL等の有名なブランドが軒を連ねていますよ。

連なるハイブランドショップの多さにも驚きますが、さらに圧巻なのが「高級車が展示販売」されてることですね。車が好きな男性は目の保養になりますよ!

ジムトンプソンとナラヤもあるので、タイ旅行のお土産も買いやすいですね。

セントラルワールド

セントラルワールドで驚くのが、「圧倒されるほどの巨大なフロアー」になります。とにかく1つのフロアーが広大なんです。

セントラルワールドのおすすめは、6階と7階のグルメフロアになります。タイ料理も充実していますし、日本食のお店も数多くあります。

日本へのお土産を購入するときも、ジムトンプソンとナラヤが近くにあるので便利ですね。

タイびと
タイびと

セントラルワールドのお隣には、日本のデパートである「ISETAN(伊勢丹)」もありますよ!

ターミナル21

ターミナル21はBTSアソーク駅と直結してるんで、とっても使いやすいんですよね。雨の日も濡れずに入店できますしね。

ターミナル21は各フロアに個別のテーマがあるので、「写真スポットが多彩」なショッピングモールとしても知られています。

5階にあるフードコート「PIER21」も人気があります。清潔なのに価格は安いんですよね。

まさじろ
まさじろ

こちらは、「タイ国内で最安値」のフードコートになりますよ。屋台に匹敵する価格ですね。

1階にある東京フロアには、全世界で「日本人だけが読めない文字」が書いてることで有名なんです。

タイびと
タイびと

上記写真の吹き出しを読んでみて下さい。「アワムナモ」と読むと、判別は困難になりますからね。

MBKセンター

MBKセンターは、庶民派ショッピングモールになります。外国人も多いですが一般のタイ人も多いですね。

MBKセンターの最大の魅力が、「価格の安さ」にあります。

まさじろ
まさじろ

バンコクにある他のショッピングモールと比べても、商品価格が「格段に安い」ですよね。

MBKセンターの3階と6階は、日本へのお土産を探すのにとっても重宝します。値段も高くないですし、何と言ってもエアコンの中で「快適にお土産を探せる」からです。

ジムトンプソン・アウトレット

ジムトンプソン・アウトレットは、タイシルクで有名な「ジムトンプソン」のアウトレット店になります。

有名ショッピングモールと同じ商品が「2割引〜3割引」で購入できちゃうのが魅力ですね。

ジムトンプソン・アウトレットでの人気のお土産は、可愛い象さん柄のポーチになります。

5階にあるカフェで、マンゴースムージーを楽しむのが私のお気に入りです。

タイびと
タイびと

濃厚マンゴーが、たまらなく美味しいんです。値段も170バーツなので気軽に楽しめますよ!

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あわせて行きたい観光地

アユタヤ観光

アユタヤと聞いてもピーンとこない方も、上記写真には見覚えがあるかと思います。木に埋まった大仏様で有名なのが「古都アユタヤ」なんですよね。

バンコク旅行と一緒におすすめしたいのが、「古都アユタヤ観光」ですね。世界中の観光客から愛される観光地ですよ。

まさじろ
まさじろ

ちなみに、「バンコク+アユタヤ」が定番になってますよ。バンコクから「日帰り観光」できるので人気がありますね。

アユタヤ遺跡の観光おすすめ地図とバンコクからの行き方を解説
今回は、アユタヤ遺跡の観光とバンコクから行き方について、タイ歴22年で古都のノスタルジックが大好きな私が解説します。 アユタヤは、バンコクから日帰りで観光する人がほとんどです。ですので、短時間でアユタヤを満喫できる「超おすすめ遺跡3選...

パタヤ観光

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バンコク観光のとき、ビーチリゾートを楽しみたくなったら「パタヤ」をオススメします。

タイびと
タイびと

バンコクからバスで2時間ですので、簡単に行けるのも嬉しいですね。

パタヤ観光のおすすめであるパタヤビーチとラン島を紹介するよ!
今回は、パタヤ観光について紹介します。パタヤは、バンコクからバスで簡単に来られるので、タイ人にも外国人にも大人気です。さらにそのバスの運賃も安いんですよね。 ですので、本当にフラッと来れちゃうビーチリゾートですね。ただし、パタヤは、米...

スコータイ観光

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バンコクからは少々遠いですが、歴史や廃墟の街が好きな人におすすめするのが「古都スコータイ」になります。

まさじろ
まさじろ

スコータイは、3回目以降のタイ旅行でおすすめですね。バンコクから飛行機で十分に日帰りできますからね。

スコータイ遺跡を観光!魅力あふれる歴史公園の巡り方を解説するよ
今回は、スコータイ遺跡の観光について、タイ歴22年の私が解説します。 スコータイ王朝の都の跡地であるスコータイ歴史公園は、タイにある他の観光地とは異なり「とっても静か」なのが印象的です。 スコータイはおすすめの観光地なんですが、バン...
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バンコク旅行の観光日数が「3泊4日」のモデルコース

タイびと
タイびと

「3泊4日」の旅行日数のバンコク観光モデルコースが以下になります。

「1日目」

  • 11:00 日本の空港を出発
  • 16:00 スワンナプーム空港着
  • 17:30 公共交通機関を使ってホテルへ
  • 18:30 ホテルにチェックインして少し休憩
  • 20:00 アジアティーク観光

「2日目」

  • 10:00 王宮エリアを観光
  • 16:00 ワットパクナムを観光
  • 18:00 ターミナル21で夕食
  • 19:30 タラートロットファイラチャダー観光

「3日目」

  • 07:00 水上マーケット(現地ツアー)
  • 13:00 お土産探し
  • 16:00 タイマッサージ2時間
  • 19:00 ショッピングモールで夕食

「4日目」

  • 05:30 ホテルからスワンナプーム空港
  • 06:30 空港のチェックインカウンター
  • 08:00 スワンナプーム空港発
  • 16:00 日本の空港着
まさじろ
まさじろ

それでは、「バンコク観光の1日目」から詳しく確認していきましょう!

1日目:空港→ホテル→アジアティーク

11:00 日本の空港を出発

日本の空港から「11:00頃に出発の飛行機」で、バンコクにあるスワンナプーム国際空港に向かいます。

機内でタイの出入国カードを配ってくれるので記入しておくと、その後の行動がスムーズですよ!

16:00 スワンナプーム空港着

「16:00」にスワンナプーム国際空港に到着します。スワンナプーム国際空港に到着した後は、両替をしてからバンコク市内に移動しましょう。

17:30 公共交通機関を使ってホテルへ

スワンナプーム国際空港からホテルに行くのは、公共の交通機関である「エアポートレールリンク」が便利です。

BTS(高架鉄道)やMRT(地下鉄)

まずは、エアポートレールリンクでバンコク市内に出ましょう。その後、「BTS(高架鉄道)やMRT(地下鉄)」を使ってホテルを目指します。

18:30 ホテルにチェックインして少し休憩

ホテルに到着したら、まずは「チェックイン」をしましょう。その後、軽くシャワーでも浴びて、落ち着いたら「アジアティーク」に出かけましょう。

ホテルからアジアティークへの移動は、前述した「BTSやMRT」が便利です。最寄り駅は「BTSサパンタクシン駅」ですよ。

20:00 アジアティーク観光

バンコク観光の初日の夜におすすめなのが、バンコクの有名ナイトマーケットである「アジアティーク」になります。

アジアティークはチャオプラヤー川沿いにあるので、素敵な夜景を見ながらの夕食が楽しめます。

2日目:王宮エリア→ワットパクナム→ターミナル21→タラートロットファイ

10:00 王宮エリアを観光

2日目は、バンコク観光の王道コースである「王宮エリア」から始めましょう。王宮エリアにある有名観光地が以下の「バンコク3大寺院」になります。

ワットプラケオ

エメラルド仏や王宮で有名なのが、「ワットプラケオ」になります。見所が盛り沢山なので、どこから見ていいのか戸惑う人も多いですね。

ワットポー

黄金の涅槃仏やタイマッサージの総本山で有名なのが、「ワットポー」になります。

ワットアルン

三島由紀夫さんの小説で有名になり、暁の寺として有名なのが「ワットアルン」になります。

16:00 ワットパクナムを観光

王宮エリアでタイの歴史を感じた後は、魅惑の天井画で人気沸騰中の「ワットパクナム」に行きましょう。

18:00 ターミナル21で夕食

ワットパクナムからタラートロットファイラチャダーに直接向かってもいいのですが、夜景の時間まで時間があるのでターミナル21で夕食を楽しみましょう。

19:30 タラートロットファイラチャダー観光

ワットパクナムと共に人気沸騰中の観光地が、「タラートロットファイラチャダー」になります。

3日目:水上マーケット→チャトチャック→タイマッサージ→ショッピングモール

07:00 水上マーケット(現地ツアー)

3日目は早朝から「タイの水上マーケット」に現地ツアーで行きましょう。

14:00 お土産探し

チャトチャックウイークエンドマーケット

水上マーケット現地ツアーは13時にバンコクに帰ってくるので、その後は「日本へのお土産探し」に出かけましょう。

日本へのお土産探しに最適なのは、「チャトチャックウイークエンドマーケット」になります。ただし、マーケットが開かれているのは「土曜日と日曜日」だけになります。

こちらが開催されてないときは、「MBKセンター or ジムトンプソンアウトレット」がおすすめです。

MBKセンター

バンコク観光の3日目が月曜日から金曜日のときは、「MBKセンター」に行きましょう。エアコンがきいた快適な場所でお土産探しをしたい方にもオススメですね。

ジムトンプソンアウトレット

日本へのお土産がタイシルクと決まってる方には、「ジムトンプソンアウトレット」がおすすめですね。有名ショッピングモールと同じ商品が、「2割引〜3割引」で購入できちゃうからですね。

16:00 タイマッサージ2時間

お土産探しのあとはタイ古式マッサージで「まったり時間」を過ごしましょう。タイはマッサージ代金が安いのも嬉しいですよね。

19:00 ショッピングモールで夕食

サイアムパラゴン

バンコク観光の最終日は、タイ料理をのんびりと楽しみましょう。おすすめは高級ショッピングモールの「サイアムパラゴン」になります。

セントラルワールド

ショッピングモールのもう1つのおすすめが、「セントラルワールド」になります。セントラルワールドは、食事も楽しめますし、お土産探しにも重宝します。

4日目:ホテル→スワンナプーム国際空港→日本の空港

05:30 ホテルからスワンナプーム空港

バンコクから日本の空港への飛行機の出発時刻が「08:00」なので、ホテルを出るのは「05:30」をおすすめします。

本当は「05:00」に出発したいのですが、BTSの始発が「05:30」なんですよね。

タイびと
タイびと

タクシーでスワンナプーム国際空港に向かう方は「05:00」に出発してもいいですね。

06:30 空港のチェックインカウンター

空港に着いたら、タイ航空のチェックインカウンターに向かって下さい。出国手続きを終えたあとは、飛行機の出発までのんびりして下さいね。

08:00 スワンナプーム空港

スワンナプーム国際空港を「08:00」に出発した飛行機は、「16:00頃」に日本の空港に到着します。

タイびと
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「2泊3日」や「4泊5日」の旅行日数のバンコク観光モデルコース

「3日間しか休みがとれないよ!」と言う方もいると思いますし、「どうせ行くなら5日間じっくりと行きたいよ!」と言う方もいるかと思います。

まさじろ
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それでは次に、「2泊3日」や「4泊5日」の旅行日数のバンコク観光モデルコースを紹介しますね。

「2泊3日」バンコク観光モデルコース

「2泊3日」のモデルコースは以下になります。

「1日目」

  • 11:00 日本の空港を出発
  • 16:00 スワンナプーム空港着
  • 17:30 公共交通機関を使ってホテルへ
  • 18:30 ホテルにチェックインして少し休憩
  • 20:00 アジアティーク観光

「2日目」

  • 10:00 王宮エリアを観光
  • 16:00 ワットパクナムを観光
  • 18:00 ターミナル21で夕食
  • 19:30 タラートロットファイラチャダー観光

「3日目」

  • 05:30 ホテルからスワンナプーム空港
  • 06:30 空港のチェックインカウンター
  • 08:00 スワンナプーム空港発
  • 16:00 日本の空港着
タイびと
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駆け足の旅にはなりますが、2泊3日でも十分に楽しめますよ!

「4泊5日」バンコク観光モデルコース

「4泊5日」のモデルコースは以下になります。

「1日目」

  • 11:00 日本の空港を出発
  • 16:00 スワンナプーム空港着
  • 17:30 公共交通機関を使ってホテルへ
  • 18:30 ホテルにチェックインして少し休憩
  • 20:00 アジアティーク観光

「2日目」

  • 10:00 王宮エリアを観光
  • 16:00 ワットパクナムを観光
  • 18:00 ターミナル21で夕食
  • 19:30 タラートロットファイラチャダー観光

「3日目」

アユタヤ観光 or ピンクガネーシャ or パタヤ観光

「4日目」

  • 07:00 水上マーケット(現地ツアー)
  • 13:00 お土産探し
  • 16:00 タイマッサージ2時間
  • 19:00 ショッピングモールで夕食

「5日目」

  • 05:30 ホテルからスワンナプーム空港
  • 06:30 空港のチェックインカウンター
  • 08:00 スワンナプーム空港発
  • 16:00 日本の空港着
まさじろ
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4泊5日の旅行日数の方は、3日目に以下の「バンコク近隣の有名観光スポット」に行くことをオススメします。

アユタヤ観光

バンコク近隣の有名観光スポットのおすすめが、古都アユタヤになります。アユタヤは遺跡も豊富ですので、世界中の観光客に人気がありますね。

上記の「木の根っこに埋まった仏様の頭」の写真を見たことがある人は多いと思います。その仏様の頭があるのがアユタヤなんですよ。

ピンクガネーシャ

願い事神様として人気急上昇中なのが、「ピンクガネーシャ」になります。ピンクガネーシャにお願いごとをすると、通常の数倍の速さで願いが叶うんですよね。

写真スポットも多いので、観光目的としても十分に楽しめますよ。

パタヤ観光

タイの海を感じたい方は、バンコクからイチバン近いビーチリゾートである「パタヤ」がおすすめですね。パタヤは、バンコクからバスで片道2時間半なので日帰り観光を楽しめます。

空港別の具体的なバンコク観光モデルコース

まさじろ
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空港別の具体的なバンコク観光モデルコースはコチラをどうぞ!

成田空港からのモデルコース

羽田空港からのモデルコース

セントレアからのモデルコース

関空からのモデルコース

福岡空港からのモデルコース

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まとめ

今回は、バンコク旅行の「おすすめ観光スポット17選」と「日数別モデルコース」について、タイ歴22年の私が解説しました。

「バンコクでは、どこを観光しよう?」と迷ったときにお役に立てたら幸いです!

まさじろ
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タイ旅行を思い立った方に、「最初に読んで欲しい記事」がコチラになります!