バンコク・チャイナタウンであるヤワラート通りの見所や行き方の地図

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今回は、バンコクのチャイナタウンである「ヤワラート通り」の見所や行き方について、タイ歴22年の私が解説します。

ヤワラート通りは、「美味しい中華料理が安く食べられる」ので観光客にも地元タイ人にも人気のエリアになります。

さらには、タイに居ながらして感じる「中国の雰囲気」も人気の秘密ですね。タイ文字は読めなくても、漢字なら私たちは読めますから居心地もいいですよ!

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バンコクのチャイナタウンであるヤワラート通り

ヤワラート通りを観光するなら、まずは「チャイナタウン門(上記写真)」からのスタートをおすすめします。

写真の右手方向が「ヤワラート通り」になるので、まずはそちらに向かって歩いて下さい!

歩いてある間も、タイにある他の観光地の雰囲気とは異なるのを感じて頂けると思います。香りなんかも、ほんのりと中国を感じさせます。

漢字が増えてくるので、なんだか懐かしい気持ちに(笑)

タイ国内で漢字を見る機会はあまり多くありません。日本料理のお店に行ったときくらいかな。しかし、流石はチャイナタウンです。漢字、漢字であふれています。

意味は分からないにしても、日本人なら一応は読めますよね。さらになんとなく言葉の意味がつかめます。ですので、なんか嬉しくなるエリアなんですよね。

ヤワラート通りを引き続き道なりに歩くと「チャイナタウン中心地」にたどりつきます。

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チャイナタウンの中心地

もう、道なりに歩く必要はありません。この周辺がチャイナタウンのメイン観光地になります。迷子にならないように気をつけながら心ゆくまで彷徨い歩いて下さいね

いろんな物が売ってるので、歩いてるだけでもとっても楽しいですよね。

雑踏と混沌の中華街

チャイナタウンは、観光客と地元タイ人で日々賑わってます。ですので、熱気と活気であふれかえってます。

日本人が忘れてしまった「高度経済成長」の時代の雰囲気ですね。まさに昭和のマーケットって感じかな。

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ヤワラート通りの路地を歩き回ると最高に心が躍る!

チャイナタウンは、日本ではあまり感じられない雰囲気がたまらなくいいんですよね。ヤワラート通りの路地の雑踏と混沌を感じてほしいですね。

人混みをかき分けて歩く場所もあるので、これが最高に楽しいんだよね。時間の許す限り彷徨い歩いて下さいね。そして、お腹が空いたら中華料理を堪能してください。

チャイナタウンはグルメゾーンだよ

実は、バンコクのチャイナタウン周辺はグルメに関して特に人気があります。安価な料金で高級中華料理である「フカヒレやツバメの巣」が楽しめるんですよね。

日本で食べたらウン万円の食材たちが数千円で楽しめますよ。私もチャイナタウンにきたら、ここぞとばかりに食べています!

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ヤワラート通りの行き方

バンコクのMRT(地下鉄)で「MRTファランポーン駅」に来て下さい。そこと隣接しているのが、タイの国鉄の「ファランポーン駅」になります。

ファランポーン駅からヤワラート通りは、「徒歩」か「トゥクトゥク」の2択になります。徒歩でもそんなに遠くないですが、観光気分でトゥクトゥクをおすすめしますね。

チャイナタウン門を目指そう

ファランポーン駅を出るとトゥクトゥクが待機しています。運転手に話しかけて下さい。まずは、上記で紹介した「チャイナタウン門」を目指すといいですね。

「ゲート」と言うと理解してくれる運転手が多いです。もしも、理解してくれなかったら、上記のチャイナタウン門の写真を見せてくださいね。

所要時間は5分程度です。混んでなかったら、本当にあっという間に到着するので便利ですよ。料金相場は50バーツ~100バーツですね。

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地図

7:チャイナタウン

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まとめ

今回は、バンコクのチャイナタウンである「ヤワラート通り」の見所や行き方について、タイ歴22年の私が解説しました。

タイに居ながら中国を感じられる不思議な場所ですよね。安くて美味しい高級中華料理を堪能して下さいね!

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