タイ・バンコクのBTSの路線図と料金!ラビットカードは必須だよ

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今回は、タイ・バンコクのBTSの路線図や料金について、タイ歴22年の私が解説します。

「バンコク観光はBTSが便利っていうけど、そもそもBTSって何?」「最近のタイは交通網が複雑でよくわからないんだよね」。最近、このような質問を頂く機会が増えてきました。

結論から言うと、バンコク観光ではBTSの知識があると本当に便利です。それに、まだまだ「日本の電車の路線図」と比べると遥かに単純なんで、まずは安心して下さいね!

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タイ・バンコクのBTSとは?

現在のバンコクで、日本人観光客が1番よく利用する交通機関はBTSになります。BTSとは、バンコク市内を走るスカイトレインですね。

値段も安くて、安全だし、車内も綺麗に保たれてるのでとっても便利な乗り物です。

BTSはバンコク観光の必須知識

BTSを乗りこなせたら、バンコク観光のときに行動範囲が圧倒的に広がりますよ!それでは、具体的なタイ・バンコクのBTSの料金や路線図を見ていきましょう!

※ちなみにBTSは「ビーティーエス」と読みます

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料金やチケットの買い方

BTSは、乗車区分によって料金が異なります。一駅、一駅までの料金が設定されてるのではなく。「ここから、ここまでならいくら」というゾーン制になってます。

まずは、チケットマシーンの横に「ゾーン料金表」があるので、自分の行きたい駅までの料金(10バーツ~52バーツ)を確認しましょう。

チケットマシーン操作

上記写真で「1」と書いてるところの「10バーツ~52バーツ」を押して下さい。日本のチケットマシーンと異なるのは、先に金額を選ぶことになります。

その後、その金額を「硬貨」で投入します。するとプラスチックの乗車カードがでてきます。

注意点としては、このマシーンは硬貨しか使えません。硬貨の持ち合わせがないときは両替をします。

硬貨への両替

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BTSの駅には、上記写真のチケットオフィスが必ずあります。窓の上部に「1」とか「2」の番号がふってるのが見えますか?

そこに言って100バーツ札を出すと、何も言わなくても10バーツ硬貨を10枚に交換してくれます。

※2018年2月現在は、ちょっと値上がりしたので「15バーツ~59バーツ」になりますね。

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ラビットカードはタイ版のスイカだよ

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ラビットカードは日本の「SUICAやICOCAやSUGOCA」のような存在になります。当然BTSも乗れますし、電子マネーのような使い方もできます。

発行料金

  • 発行手数料     :50バーツ
  • デポジット(保証金):50バーツ
  • チャージ      :100バーツ

※カード返却時にデポジットは返してくれます。

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ラビットカードを強く強くオススメします!

ラビットカードは、旅行者の方は絶対に持っておいたほうがいいです。と言うのも、最近のBTSの駅ではチケットマシーンやチケットオフィスが時間帯によってはかなり混雑します。

本当にうんざりするほど混んでるにも関わらず、タイ人はチケットマシーンやチケットオフィスについてから「ヨッコイショ」とお金を出す人が多いんですよね。

時間を節約したいなら

ですので、チケット購入に時間がかかってしょうがないです。旅行者の方はお金で時間を買いましょう。

50バーツの発行手数料はかかりますが、待つイライラがなくなるだけでも十分儲けものです。

私は「友達がタイに遊びにきたとき用」にラビットカードを2枚持ってます。私だけがスイスイと改札を通過しても意味がないですからね(笑)

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タイ・バンコクのBTS路線図

※画像はクリックで拡大します

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(引用:タイ国政府観光庁WEBサイト)

タイのBTSを理解するのは実はとっても簡単なんです。と言うのも、まだ下記の2路線しかありませんから!

  • BTSスクンビット線
  • BTSシーロム線

旅行者の方がよく使うのはスクンビット線になりますね。「BTSサイアム」が両線が交わる駅で、バンコクの中心地になるので軽く頭に入れておいて下さいね。

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スクンビット線

BTSスクンビット線には以下の駅があります。

駅番号駅名
N8モーチット駅
N7サパーンクワーイ駅
N6(着工予定)
N5アーリー駅
N4サナームパオ駅
N3アヌサワリー駅
N2パヤータイ駅
N1ラーチャテーウィー駅
CENサイアム駅
E1チットロム駅
E2プルンチット駅
E3ナーナー駅
E4アソーク駅
E5プローンポン駅
E6トンロー駅
E7エカマイ駅
E8プラカノン駅
E9オンヌット駅
E10バーンチャック駅
E11プゥナウィティ駅
E12ウドムスック駅
E13バンナー駅
E14ベーリング駅

BTSモーチット~BTSベーリング間が開通してます。しかし、続々と延長する予定なので、将来はもっと便利になると思いますね。

※2017年9月現在では、「E15:サムロン駅」までが開通しています。2018年には、さらに駅が開通する予定です。

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シーロム線

BTSシーロム線には以下の駅があります。

W1ナショナルスタジアム駅
CENサイアム駅
S1ラーチャダムリ駅
S2サラデーン駅
S3チョンノンシー駅
S4(着工予定)
S5スラサック駅
S6サパーンタクシン駅
S7クルントンブリ駅
S8ウォンウィアン駅
S9ポーニミット駅
S10タラートプルー駅
S11ウッタカット駅
S12バーンワー駅

BTSナショナルスタジアム~BTSバーンワー間が開通しています(2016年11月現在)。こちらも延伸予定ありですね。

BTSバーンワーあたりは、バンコクの雰囲気とは全く異なるのでお散歩するのは楽しいですよ。

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まとめ

今回は、タイ・バンコクのBTSの路線図や料金について、タイ歴22年の私が解説しました。

それでは素敵なバンコク観光を楽しんでくださいね!

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