バンコク観光の夜のおすすめ「アジアティーク」の見所3選と行き方!

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「バンコクにある夜のおすすめ観光地は?」との質問に、以前は別のナイトマーケットを紹介していました。しかし、「アジアティーク」ができてからは、ここ以外を紹介することはなくなりましたね。

アジアティーク・ザ・リバーフロントは、19世紀にヨーロッパ貿易で栄えた会社の「倉庫の跡地」を利用して作られたナイトマーケットになります。

特に圧巻なのが、「東京ドーム2.5個分」がスッポリとおさまるというその広大な敷地です。そこに「約1,500の店舗」と「レストラン約40店舗」があるんです。

さらには、ニューハーフショーで有名な「カリプソ」もあるんですよ。カリプソは日本人女性に大人気ですね。

タイびと
タイびと

アジアティークは、2012年の4月にオープンした「まだまだ新しい観光スポット」なんで綺麗ですよ。

まさじろ
まさじろ

今回は、バンコク観光の夜のおすすめである「アジアティークの見所と行き方」について、タイ歴22年の私が解説しますね!

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バンコク観光の夜のおすすめ「アジアティーク」のエリアガイド

アジアティーク・ザ・リバーフロントは以下の「4つの区分」に分かれていて、その4つがさらに「1〜10のエリア」に分けられます。

  • チャルンクルン(1〜4エリア)
  • タウンスクウェア(5〜6エリア)
  • ファクトリー(7〜10エリア)
  • ウォーターフロント(写真の最上部)
タイびと
タイびと

上記写真に書かれている「1〜10」がエリアになりますね。それでは次に、アジアティークの「各区分の概要」をザックリと確認しましょう。

チャルンクルン(1〜4エリア)

チャルンクルンは、約1,000店舗の「お土産屋さん・雑貨屋さん・アクセサリーショップ等」があると言われています。

さらには、レストランもありますし、ファストフードのお店も多いですね。ニューハーフショーで有名な「カリプソ」もこちらのエリアにあります。

まさじろ
まさじろ

「チャルンクルンとカリプソ」はアジアティークの見所なので、後ほど詳しく解説しますね!

タウンスクウェア(5〜6エリア)

タウンスクウェアは、レストランが多いエリアになりますね。ただし、ここからだとチャオプラヤー川の夜景が見えないのが残念です。

まさじろ
まさじろ

上記写真の「時計台と観覧車」が同時に撮影できるので、タウンスクウェアエリアは「写真スポット」としては優秀ですよ!

ファクトリー(7〜10エリア)

ファクトリーも、倉庫を改装したお洒落な空間で「レストランエリア」となっています。

ウォーターフロント

ウォーターフロントは、チャオプラヤ川が見えるレストランエリアになります。後述する無料ボートの発着場があるのも、このエリアになりますね。

タイびと
タイびと

ウォーターフロントもアジアティークの見所なので、後ほど詳しく解説しますね!

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アジアティークの案内表示の見方

タイびと
タイびと

アジアティーク内で、自分の居場所を確認したいときは「上記写真の案内表示」を頼るといいですね。

案内表示の見方は以下になります。

  • 上段:エリア4
  • 中段:エリア4ー3

案内表示の上段が「エリア」を示していて、中段は「エリアの中のさらに細かい位置情報」になります。

トイレの場所

中段が「1ー2」と表示されている案内表示もありますが、基本的には上段の「エリア」さえ確認しておけばいいと思いますよ。

まさじろ
まさじろ

案内表示の中には、トイレの場所を示しているものもあります。トイレに行きたくなったら、案内表示を確認しましょう。

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アジアティークの見所3選

アジアティークの見所3選は以下になります。

  • チャルンクルン(1〜4エリア)
  • ウォーターフロント
  • カリプソ

チャルンクルンは日本へのお土産探しに最適で、ウォーターフロントでは素敵な夜景が楽しめます。カリプソは、特に日本人女性に大人気ですね。

タイびと
タイびと

それでは、1つずつ詳しく確認していきましょう!

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チャルンクルン(1〜4エリア)

「チャルンクルン・エリア1」の近くのランドマークが上記写真になります。「エリア1」に来たい時は、上記を目標にするといいですね。

チャルンクルン・エリア1

前述したように、日本へのお土産探しに最適なのが、「チャルンクルン・エリアの1〜4」になります。

チャルンクルン・エリア2

このエリアには所狭しと商品が並んでいるので、ブラブラと歩くだけでも楽しいですよ。

チャルンクルン・エリア3

チャルンクルンは、「エリア3」まで行けば十分ですね。これ以降は、似たようなお土産が増えてきますからね。

チャルンクルン・エリア4

さらに、「チャルンクルン・エリア4」にも素敵なお店はあるのですが、シャッターが降りてるお店が目立ちましたね。

まさじろ
まさじろ

それには理由があります。チャルンクルンは「エリア1」周辺が、いちばん賑わってるからです。

100バーツショップ

エリア1周辺がにぎわっている理由の1つに、「100バーツショップ」があります。タイ旅行の有名なお土産が、「たった100バーツ」で買えるので大人気でしたね。

まさじろ
まさじろ

ちなみに、上記写真を撮るのに「私は何度も往復」しました。その理由が以下の写真になります。

100バーツショップは遅い時間になるほど、「お客さんで満たされる」からですね。国籍は関係なく「安くお土産が買える」ってのはテンションがあがるんでしょうね。

タイびと
タイびと

お土産探しってのは楽しいもんですよね。みなさん目の色を変えて探してましたよ!

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ウォーターフロント

タイびと
タイびと

夜のウォーターフロントの雰囲気が素敵なんですよね。こちらのおすすめが、「川沿いにあるレストラン」です。

バーンカニタ

バーンカニタは、有名店なので知ってる方も多いかと思います。トンローやシーロムにも支店がありますね。アジアティークで食事に迷ったら、「バーンカニタ」が超おすすめですね。

まさじろ
まさじろ

私はスクンビット駅近くのお店に何度がお邪魔したことがあります。プーパッポンカリーが美味しいですよ。

Capri

Capri(カプリ)は、イタリアンのお店になりますね。青色がとっても綺麗なお店ですね。

タイびと
タイびと

以前にタイ人と一緒に来ましたが、こちらのイタリアンは「日本人でもタイ人でも」美味しいと感じる味ですね。おすすめです!

happy fish

happy fishは、友人のタイ人のおすすめ店になります。

まさじろ
まさじろ

今回はこちらでお食事しようと思ってたのですが、やはり「1人」では少々入りづらいですね(笑)

お一人様へのおすすめ!

一人旅の方は、先程紹介した100バーツショップの近くにある「ヤムセープ」がおすすめですね。ヤムセープは、バンコク市内に「数十店舗ある有名店」ですね。

私が今回頂いたのが、上記写真の「ガパオライス」と「ソムタムカオポート」になりますね。

タイびと
タイびと

安くて美味しいので、日本からの友人が来ると連れて行くことが多いですね。私のイチオシのタイ料理店ですよ!

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カリプソ

アジアティーク最大の見所と言っても過言ではないのが、ニューハーフショーの「カリプソ」になります。

実は、カリプソは数年前にアジアティークに移転してきたんですよね。移転前から人気のショーでしたからね。

まさじろ
まさじろ

私は移転前に1度だけ見に行ったことがあります。期待せずに見に行ったら、かなり楽しんでる私がいましたよ!

カリプソの現地料金は高い

現地でのチケット購入価格は下記になります。

  • 1,200バーツ:カリプソショーのみ
  • 2,000バーツ:タイダンス・カリプソショー・ディナー

おすすめは事前予約

タイびと
タイびと

正直に言うと、現地でのチケット購入はおすすめできません。それは以下の理由があるからです。

  • 当日の空席がないと泣きを見る
  • 事前予約の方が安いから

カリプソショーは人気のショーになるので、連日多くのお客さんが詰めかけます。当たり前ですが、空席がないことも考えられます。

さらに驚くことに、カリプソショーは「事前予約」の方が安いんです。

まさじろ
まさじろ

ですので、おすすめのチケット購入方法は「事前予約」になるんですよね。

>>カリプソショーを事前予約した時の値段をチェック!

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アジアティークへの行き方

  1. BTSサパンタクシン駅・2番出口
  2. 無料ボート発着場
  3. アジアティーク
まさじろ
まさじろ

バンコク市内からアジアティークに行くには、「BTSと無料ボート」を使うと便利なんです。

最寄り駅は、BTSサパンタクシン駅

アジアティークの最寄り駅は、「BTSサパンタクシン駅」になります。

タイびと
タイびと

BTSについてはコチラで確認して下さい!

>>タイ・バンコクのBTSの路線図と料金!

BTSサパンタクシン駅の構内地図

上記写真が、BTSサパンタクシン駅の構内地図になります。アジアティークに行くための水上ボート乗り場に近いのは、「2番出口」になります。

まさじろ
まさじろ

駅に着いた後は、「2番出口」を目指しましょう!

2番出口

上記写真が「BTSサパンタクシン駅・2番出口」になります。写真の奥に見える階段を降りていきます。

階段下を直進するとボート乗り場

2番出口の階段を降りた後、道なりに少し歩くと上記写真の場所にでます。ここをさらに「↑」直進します。

タイびと
タイびと

ちなみに、こちらを「←」左折するとトイレがあります。

階段下を左折するとトイレ

水上ボート乗り場を目指してるのでなかなか目に入らないですが、こちらに公衆トイレがあります。無料の割には清潔に保たれているのでオススメですよ。

まさじろ
まさじろ

使用可能時間は、朝から夕方になりますね。夜は閉められているので、ご注意くださいね!

案内表示

それでは、さきほどの「階段下」に戻って下さい。階段下を直進すると、「案内表示」がデカデカと見えてきます。案内板の「←」の表示にしたがって、左に曲がって下さい。

無料ボートへの通路

案内板を左折すると、上記写真の「無料ボートへの通路」があります。ここをさらに奥に進みます。

無料ボートの入口

通路を奥に進むと、「無料ボートの入口」に到着します。ここを道なりに進んで下さい。

無料ボート発着場

入口を道なりに歩くと、「無料ボート発着場」に到着します。上記写真の場所に並んで無料ボートを待って下さいね。

無料ボートの営業時間

無料ボートの営業時間は、16:00〜23:30になります。

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行きに見える風景と無料ボートの船内

上記写真が無料ボートになります。開放感がある船なので「周りの景色」がよく見えますよ!

ホテルやコンドミニアム

チャオプラヤー川の沿岸には、有名ホテルやコンドミニアムが多いんですよね。その間を、ゆっくりと船は進んでいきます。

チャオプラヤー川の風景

アジアティークまでは「約10分の船旅」になります。無料ボートから見える景色も人気の秘密ですね。

タイびと
タイびと

ボートは適度なスピードで走行するので、「風が心地よい」ですよね。このボートだけでも乗りに来たいですよね!

観覧車がみえると

進行方向の左手に「大きな観覧車」が見えたら、降りる準備をして下さいね。

アジアティーク

アジアティークに到着です。時間の許す限り楽しんでくださいね。

まさじろ
まさじろ

ちなみに、帰りの無料ボートの出発口も上記写真の場所になります。覚えておいて下さいね!

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無料ボートでの帰り方と風景

楽しかったアジアティーク。名残惜しいですが、そろそろホテルに帰らないといけません。帰りも同じように無料ボートで帰りましょう。

まさじろ
まさじろ

無料ボート乗り場を「夜に撮影」したのが上記写真になります。

船から見るアジアティークの夜景

ボートが出発した直後の景色が上記写真の「船から見るアジアティークの夜景」になります。実は、行きよりも帰りの景色のほうが「格段に素晴らしい」ですね。

タイびと
タイびと

私が大好きな「アジアティークの夜景」の1つが上記写真になります。「船から見るアジアティーク」が綺麗なんですよね。

観覧車の明かりも美しい

アジアティークのシンボルである観覧車の明かりが、水面に照らされるのも素敵ですね。

行き交う船も美しい

行き交う船も、やたらに美しく見えちゃいます。暗闇から現れる船がロマンチックですよ。

沿岸のホテルやコンドミニアム

チャオプラヤー川の沿岸にあるホテルやコンドミニアムの明かりも、これまた素敵です。

まさじろ
まさじろ

アジアティークの終幕が、「帰りの船の景色」だと私は思います。これを見ないと、アジアティークは完全満喫とは言えませんよ!

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有料ボート

実は、アジアティークの行き帰りには、「有料ボート(片道30バーツ)」もあります。

無料ボートに並ぶ場所の近くで、上記写真のような「案内板」を持ってる人がいます。その人からチケットを購入して下さい。

有料ボートの船内

上記写真が、「有料ボート」の船内になります。ほとんどの観光客が無料ボートを使うので、有料ボートは空いていることが多いですね。

ちなみに、無料ボートは「アジアティークの看板」を背負ってるので安心感があります。一方、有料ボートには「アジアティークの看板」はありません。

まさじろ
まさじろ

アジアティークから正式に認可が降りてるか否かが不明なので、「有料ボートは自己責任」でお願いしますね!

タイびと
タイびと

バンコクのおすすめ観光地はコチラをどうぞ!

>>バンコク旅行のおすすめ観光地

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まとめ

今回は、バンコク観光の夜のおすすめである「アジアティークの見所と行き方」について、タイ歴22年の私が解説しました。

アジアティークをおさらいすると以下になります。

  • 4つの区分で10のエリアに分かれている
  • チャルンクルンが1つ目の見所
  • ウォーターフロントが2つ目の見所
  • カリプソが3つ目の見所
  • カリプソは事前購入がおすすめ
  • 無料ボートはBTSサパンタクシン駅から
  • 夜に船から見るアジアティークが綺麗

友人や恋人と来たほうが間違いなく楽しいですが、1人でもアジアティークはそこそこ楽しめますよ。私は1人で3回来てますよ。ぷら~っと船に乗りたくなるんだよね。