アジアティーク・ザ・リバーフロントのおすすめエリアと行き方地図

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今回は、アジアティーク・ザ・リバーフロントのおすすめエリアとその行き方について、タイ歴22年の私が解説します。

「バンコクのおすすめのナイトマーケットってどこ?」と聞かれたら、以前は別のナイトマーケットを紹介していました。

しかし、2012年にアジアティーク・ザ・リバーフロントのができてからは、ここ以外を紹介することはなくなりました。本当にお洒落な観光地ですよね!

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アジアティーク・ザ・リバーフロントとは?

アジアティーク・ザ・リバーフロントは、19世紀にヨーロッパ貿易で栄えた会社の倉庫の跡地を利用して作られました。

特に圧巻なのが、東京ドーム2.5個分がスッポリとおさまるというその広大な敷地です。そこに「約1,500の店舗」と「レストラン約40店舗」があるんです。

2012年の4月にオープンしたまだまだ新しい観光スポットの1つですね。

アジアティークをエリアで紹介

アジアティーク・ザ・リバーフロントは以下の4つのエリアに分かれています。

  • チャルンクルンエリア
  • タウンエリア
  • ファクトリーエリア
  • ウォーターフロントエリア
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チャルンクルンエリア

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チャルンクルンエリアは、お土産屋さん・雑貨屋さん・アクセサリーショップ等約1,000店舗が軒を連ねています。

レストランもありますし、ファストフードのお店も多いですね。MKレストランやニューハーフショーで有名なカリプソもこちらにあります。

さらにはタイの国技であるムエタイも楽しめるエリアですね。

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タウンエリア

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タウンエリアは、世界中の国のお食事が楽しめるレストランエリアです。アジアティーク・ザ・リバーフロントに来たなら、このエリアでお食事を楽しんでほしいですね。

というもの、夕暮れになるにつれて本当に素敵な雰囲気になるんですよね。観光客も多いですし、タイ人のお客さんも多いエリアですよ。

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ファクトリーエリア

ファクトリーエリアは、倉庫を改装したお洒落な空間でファッションエリアとなっています。

ぶらぶらと歩きながら、色々みてるだけでも楽しいエリアですね。日本へのお土産に素敵な物が見つかるといいですね!

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おすすめのウォーターフロントエリア

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アジアティーク・ザ・リバ-フロントの最大の魅力がこの「ウォーターフロントエリア」になります。

チャオプラヤー川越しに見える夕日が特におすすめですね。美味しい食事を楽しみながら、チャオプラヤー川に落ちゆく夕日を堪能してくださいね。

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アジアティーク・ザ・リバ-フロントの行き方

アジアティーク・ザ・リバ-フロントの最寄り駅はBTSサパーンタクシン駅になります。駅からは、大きく分けて下記の2つの行き方があります。

  • タクシー
  • 無料ボート

タクシーで行く

簡単で早い方法はタクシーになります。混雑状況にもよりますが、5分~10分も所要時間をみておけばいいと思います。急いでる人はタクシーが便利ですね。

無料ボート

BTSサパーンタクシンには船着場が併設されていて、そこからアジアティーク・ザ・リバ-フロントまで無料ボートが出ております。

私のおすすめは、断然「無料ボート」ですね。こちらも10分ぐらいの所要時間となってます。

BTSサパーンタクシン駅の「2番出口」を出ると、船着場に向かう通路になっています。そこを道なりに進むと「サトーンピア(船着場)」に到着します。

チャオプラヤー川を船で行くので、とっても風情があるんですよね。冷たい風が気持ちいいですしね。

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地図

13:アジアティーク

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まとめ

今回は、アジアティーク・ザ・リバーフロントのおすすめエリアとその行き方について、タイ歴22年の私が解説しました。

素敵な雰囲気ですので、ぜひいらして下さいね!

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