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【地図あり】アジアティーク・ザ・リバーフロントの行き方!

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今回は、アジアティーク・ザ・リバーフロントの行き方について、タイ歴22年の私がシンプルに解説します。

 

まさじろ
まさじろ

バンコク市内からアジアティークに行くには、「BTSとシャトルボート」を使うと便利ですよ!

 

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アジアティーク・ザ・リバーフロントの行き方

バンコク市内からアジアティークへの行き方をザックリ解説すると、

BTSサパンタクシン駅 → シャトルボート → アジアティーク

こんな感じになります。

 

それでは、バンコク市内からアジアティークまでを具体的に解説していきますね!

 

BTSサパンタクシン駅

アジアティークの最寄り駅は、「BTSサパンタクシン駅」になります。

 

まずは、バンコクのBTS(高架鉄道)を使って「BTSサパンタクシン駅」に向かいます。

参考までに、BTSサパンタクシン駅のタイ語と英語読みはこんな感じになります。

 

BTSサパンタクシン駅の構内地図

コチラがBTSサパンタクシン駅の構内地図になります。

 

アジアティークに行くためのシャトルボート乗り場に近いのは、「2番出口」になります。

駅に着いた後は、「2番出口」を目指しましょう!

 

2番出口

コチラが「BTSサパンタクシン駅・2番出口」になります。

 

次に、写真の奥に見える階段を降りて下さい。

 

階段下を直進するとボート乗り場

2番出口の階段を降りた後、道なりに少し歩くとコチラの場所にでます。

 

ここをさらに「↑」直進します。

 

※ちなみに、こちらを「←」左折するとトイレがあります。

 

階段下を左折するとトイレ

シャトルボート乗り場を目指してるのでなかなか目に入らないですが、こちらに公衆トイレがあります。

 

無料の割には清潔に保たれているのでオススメですよ。

使用可能時間は、朝から夕方になりますね。

 

夜は閉められているので、ご注意くださいね!

 

案内表示

それでは、さきほどの「階段下」に戻って下さい。

階段下を直進すると、コチラの「案内表示」がデカデカと見えてきます。

 

案内板の「←」の表示にしたがって左に曲がって下さい。

 

シャトルボートへの通路

案内板を左折すると、上記写真の「シャトルボートへの通路」があります。

 

ここをさらに、「↑」奥に進みます。

シャトルボートの入口

通路を奥に進むと、「シャトルボートの入口」に到着します。

 

シャトルボートの入口を道なりに進んで下さい。

 

シャトルボート発着場

入口を道なりに歩くと、「シャトルボート発着場」に到着します。

 

上記写真の場所に並んでシャトルボートを待って下さいね。

※ちなみに、シャトルボートは無料ですよ。行きも帰りも無料です(笑)

 

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行きの風景

コチラがシャトルボートになります。

 

開放感がある船なので、「周りの景色」がよく見えますよ!

 

ホテルやコンドミニアム

アジアティークまでは「約10分の船旅」になります。

実は、シャトルボートから見える景色も「アジアティークの人気の1つ」なんです。

 

ボートは適度なスピードで走行するので、「風が心地よい」ですよね。

このボートだけでも乗りに来てほしいですね。

 

チャオプラヤー川の風景

チャオプラヤー川の沿岸には、有名ホテルやコンドミニアムが多いです。

 

その間を、ゆっくりと船は進んでいきます。

 

観覧車がみえると

進行方向の左手に「大きな観覧車」が見えたら、

 

そろそろ、降りる準備をして下さいね。

 

アジアティーク

アジアティークに到着です。

時間の許す限り楽しんでください!

 

帰りのシャトルボートの出発口も上記写真の場所になります。

覚えておいて下さいね!

 

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アジアティーク・ザ・リバーフロントの帰り方

楽しかったアジアティーク。

名残惜しいですが、そろそろホテルに帰らないといけません。

 

帰りも同じようにシャトルボートで帰りましょう。

シャトルボート乗り場を「夜に撮影」したのが上記写真になります。

 

船から見るアジアティークの夜景

ボートが出発した直後の景色がコチラの「船から見るアジアティークの夜景」になります。

実は、行きよりも帰りの景色のほうが「格段に素晴らしい」ですね。

 

私が大好きな「アジアティークの夜景」の1つが上記写真になります。

「船から見るアジアティーク」が綺麗なんですよね。

 

観覧車の明かりも美しい

アジアティークのシンボルである観覧車の明かりが、水面に照らされるのも素敵ですね。

 

行き交う船も美しい

行き交う船も、やたらに美しく見えちゃいます。

 

暗闇から現れる船がロマンチックですよ。

 

沿岸のホテルやコンドミニアム

チャオプラヤー川の沿岸にあるホテルやコンドミニアムの灯りも、これまた素敵です。

 

アジアティークの終幕が、「帰りの船の景色」だと私は思います。

これを見ないと、アジアティークは完全満喫とは言えませんよ!

 

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有料ボート

実は、アジアティークの行き帰りにはシャトルボート以外にも

「有料ボート:片道30バーツ(約90円)」

もあります。

 

シャトルボートに並ぶ場所の近くで、コチラの「案内板」を持ってる人がいます。

その人からチケットを購入して下さい。

 

ちなみに、シャトルボートは「アジアティークの看板」を背負ってるので安心感があります。

一方、有料ボートには「アジアティークの看板」はありません。

 

アジアティークから正式に認可が降りてるか否かが不明なので、「有料ボートは自己責任」でお願いしますね!

 

有料ボートの船内

コチラが、「有料ボート」の船内になります。

ほとんどの観光客がシャトルボートを使うので、有料ボートは空いていることが多いですね。

 

私は、シャトルボートよりも有料ボートを使うことが多いですね。

田舎者なので、人混みが「大の苦手」だからですね(笑)

 

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基本情報と行き方地図

シャトルボートの基本情報

  • シャトルボートの料金  :無料
  • シャトルボートの営業時間:16:00〜23:30

 

アジアティークの行き方地図

 

  1. BTSサパンタクシン駅・2番出口
  2. シャトルボート発着場
  3. アジアティーク

 

アジアティークの観光モデルコースはコチラを確認して下さいね!

 

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まとめ

今回は、アジアティーク・ザ・リバーフロントの行き方についてシンプルに解説しました。

 

それでは、素敵なバンコク観光を楽しんで下さいね!

 

まさじろ
まさじろ

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