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【ワットポー】黄金涅槃仏の圧倒的な存在感が心に響くよ!

      2016/12/07

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バンコクでワットプラケオと人気を2分する観光地である「ワットポー」を紹介します。黄金の涅槃仏(ねはんぶつ)で有名なお寺になります。

全長46メートルを超える大仏様は、圧巻の一言です。バンコク3大寺院の一つであり、ワットポーマッサージの総本山としても有名な場所になります。

ワットポーとは?

アユタヤ王朝末期のプラペートラチャ王時代(1688~1703年)に建立されたといわれる、バンコク最古の寺院。

その後、バンコク王朝のラーマ3世(1824~1851年)が17年をかけて長さ46メートルの涅槃像を祀る本堂とその回廊、礼拝堂、71もの仏塔を建立させました。

また同時に、タイに古くから伝わる医薬資料を集め、それが後にタイ初の古典医療の拠点として発展することにつながりました。

見どころとしては、巨大な涅槃像をはじめ、お釈迦様にまつわる言い伝えやインドから伝わった古典文学のラーマヤナなどを描いた本堂の壁画、そして境内のいたるところに見られる石造の面白いレプリカなどがあげられます。

(引用元:タイ国政府観光庁Webサイトより)

ワットポー入場料金

外国人は100バーツで、タイ人は無料です。「ワットポーは、入場料金がすごく高いと聞いたけど?」。それは、おとなりのワットプラケオですね。あっちは、「なんと!500バーツ」ですから。

利用時間

8:30〜17:30

服装

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タイのお寺は、厳しい服装コードがあります。仏教に礼節を重んじるためにも、日本人ならしっかりした格好でお参りにいきたいものですね。

肌の露出を控えて、ハーフパンツではなく長いパンツでお参りしてください。服装規定で引っかかると、お寺が服を貸してくれます。いろんな人が着回してる服なのでかなり臭いです。気をつけてください。

【タイ旅行:服装】暑いだけだと思ってたら泣きをみる5つのこと

ワットポーの2つの見どころ

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ワットポーに入ると「何から見ていいんだろう?」と戸惑うと思います。けっこう広いんですよね(笑)ココだけは見て欲しい2ヶ所をオススメしておきますね。

・涅槃仏
・本堂

時間のある人は、ワットポーの中を散策してください。タイ古式マッサージの総本山もありますので、マッサージをする人も多いですね。

スクンビット校:【ワットポーマッサージ】は上手・静か・清潔・安いの4拍子だよ!

涅槃仏

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圧倒的な存在感で有名な、全長46メートルの巨大涅槃仏です。そのスケールの大きさに、見るもの全てが驚かされます。仏教徒としては自然に手を合わせてしまいます。

涅槃仏がいらっしゃるお堂には靴を脱いで上がってください。シューズバックが備え付けられてるので、それに入れて堂内をあるきます。

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涅槃仏の全身を見たら、お堂の奥に進みましょう。見えてくるものは、仏様の足の裏になります。本当はもっと近づいて写真を撮りたかったのですが、お坊さんがお掃除の真っ只中でした。

足の裏にも色々な紋様が書き込まれているので、現地でじっくりと観察してみてくださいね!足の裏を見たら、次は涅槃仏の後ろ側に行きましょう。道なりに進んで行けば大丈夫ですよ。

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涅槃仏の背後には108の鉢がずら~っと並んでいます。サタン硬貨を1枚ずつ、お鉢の中にタンブン(喜捨)していきます。108の煩悩の数だけお鉢があるんですね。

ほとんどの人がサタン硬貨を持ってないので、両替できるようになってます。ぜひ、お試しくださいね。清々しい気分になれますよ!

本堂

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ワットポーのもう1つの見どころは本堂になります。個人的にここの荘厳な雰囲気が大好きで、たまに座禅を組みます。10分ほど瞑想してるだけで心が洗われて気分が落ち着きますね。

ワットプラケオの本堂は写真撮影禁止ですが、ワットポーの本堂は写真撮影可能です。ですので、タイ人がパチパチと撮りまくってます(笑)

ただし、ここには昔のタイの王様が祀られてるので、なるべく腰を屈めたような姿勢や、膝をつけての移動が好まれてますね。堂々と立ち上がったりしたら、警備員が飛んできます。

ワットポー観光に来たら、ぜひ座禅を組んで瞑想してみることを私は強くオススメします。

動画で確認してみよう

涅槃仏がメインな動画ですね。

地図・行き方

ワットポー地図

ワットポー行き方は3通り

「ワットポー」の行き方は、大きくわけると以下の3通りになります。

・トゥクトゥク
・タクシー
・水上ボート

「トゥクトゥク」

MRTファランポーン駅から、トゥクトゥクに乗ってください。トゥクトゥクなら、多少の渋滞は回避できます。それでも所要時間は30〜40分は見ておいてください。

運賃は150〜200バーツが相場となります。私のおすすめは、トゥクトゥクですね。

【タイ:トゥクトゥク】今では移動手段ではなく観光名物だよ!

タクシー

MRTファランポーン駅から、タクシーに乗ってください。楽な方法ではありますが、周辺は超渋滞ゾーンです。ですので、時間がまったく読めません。

タクシーで近くまで行ったことがあります。通常なら15分のところを1時間以上かかりましたね。ですので、タクシーはオススメしません。

水上ボートで行く

BTSサパーンタクシン駅

まずは、BTSサパーンタクシン駅に向かってください。駅の「2番出口」を出ると船着場に向かう通路になっています。そこを道なりに進むと「サトーンピア(船着場)」に到着します。

Tha Tien駅行きの船に乗って下さい。料金は片道14バーツです。

Tha Tien駅

Tha Tien駅で降りてください。ボートの乗車駅がたまに変わるそうなので、乗り込む前に「Tha Tien駅」に止まるかを確認したほうが安心ですね。

ワットポー入り口

船降りて駅を出たら、そのまま道なりに50メートルほど歩いてください。すると、右前方にワットポーが見えますね。

まとめ

今回は、ワットポーの紹介をしました。まだ、ワットプラケオに行ってない人は、ササッとそちらに向かいましょう。歩いてでも十分いけますよ。

しかし、時間のない人は、トゥクトゥクやタクシーが便利ですね。それでは、素敵なバンコク観光を楽しんでくださいね!

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