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王宮エリアでは絶対に外せないワットポーの見所と行き方

      2017/04/30

王宮エリア観光では、ワットプラケオについで外せないワットポーを紹介します。バンコク観光でイチバン有名なのが、この王宮エリアになるんですよね。

ワットポーは知らなくても、上記写真の黄金の涅槃仏(ねはんぶつ)を知ってる人は多いですよね。全長46メートルを超える大仏様は圧巻の一言でよ。

ワットポーは、タイ歴22年でタイブロガーである私もイチオシの観光地になりますね。バンコク3大寺院の1つであり、ワットポーマッサージの総本山としても有名な場所になります。

今回の記事の大まかな流れはこんな感じになります。

・ワットポーの見所を紹介
・その他の情報
・ワットポーの行き方
・王宮エリアのその他の観光名所

ワットポーの見所を紹介

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ワットポーは、アユタヤ王朝時代に建立されたバンコクで最も古い寺院の1つになります。そんな歴史あるワットポーに行くと「何から見ていいんだろう?」と戸惑うと思います。

と言うもの、ワットポーの敷地内はけっこう広いんですよね(笑)私がおすすめする「ココだけは見て欲しい3ヶ所」は以下になります。

・黄金の涅槃仏
・煩悩を捨て去る鉢
・本堂

時間に余裕のある人は、ワットポーの中を散策してください。タイ古式マッサージの総本山もありますので、マッサージをする人も多いですね。

ワットポーでマッサージをする時間のない方はこちらでもマッサージできますよ!

ワットポーマッサージは上手・静か・清潔・安いの4拍子だよ!

黄金の涅槃仏

 

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圧倒的な存在感で有名な、全長46メートルの巨大な黄金涅槃仏です。そのスケールの大きさに、見る者全てが圧倒されますよね。仏教徒としては自然に手を合わせてしまいます。

黄金の涅槃仏の全身を見たら、お堂の奥に進みましょう。見えてくるのは、仏様の足の裏(上記写真)になります。お坊さんと比べるとその大きさを感じて頂けると思います。

本当はもっと近づいて写真を撮りたかったのですが、お坊さんがお掃除の真っ只中でした。足の裏にも色々な紋様が書き込まれているので、現地でじっくりと観察してみてくださいね!

足の裏を見たら、次は涅槃仏の後ろ側に行きましょう。道なりに進んで行けば大丈夫ですよ。

※黄金の涅槃仏がいらっしゃるお堂には靴を脱いで上がってください。シューズバックが備え付けらてますのでそれを使って下さいね。

煩悩を捨て去る鉢

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黄金の涅槃仏の背後には108の鉢がずら~っと並んでいます。タイのお金であるサタン硬貨を1枚ずつ、お鉢の中にタンブン(喜捨)していきます。

108の煩悩の数だけお鉢があるんですね。お金を1つ入れる度に、心が洗われていく気分になります。ぜひ、お試しくださいね。清々しい気分になれますよ!

サタン硬貨は、入り口で両替できるので持っていく必要はありませんよ。タイでは、サタン硬貨を使う機会はほとんどありませんからね。

サタン硬貨って何?って思った人はこちらをどうぞ!

タイバーツの両替でお得な方法をタイブロガーが徹底解説するよ!

本堂

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ワットポーのもう1つの見どころは本堂になります。個人的にここの荘厳な雰囲気が大好きで、たまに座禅を組みにきます。

10分ほど瞑想してるだけで心が洗われて気分が落ち着くんですよね。ワットプラケオの本堂は写真撮影禁止ですが、ワットポーの本堂は写真撮影可能です。

ですので、タイ人がパチパチと撮りまくってます(笑)ただし、ここには昔のタイの王様が祀られてるので、なるべく腰を屈めたような姿勢や、膝をつけての移動が好まれてますね。

堂々と立ち上がったりしたら、警備員が飛んできます。ワットポー観光に来たら、ぜひ座禅を組んで瞑想してみることを私は強くオススメします。

その他の情報

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ワットポー観光の服装

タイのお寺には厳しい服装規定があります。上記写真のような格好だと、ワットポーの入り口でとめられる可能性があるんですよね。

そして、お寺が貸してくれる服に着替えないと入場できません。この服はいろんな人が着回してる服なのでかなり臭いです。気をつけてください(笑)

肌の露出を控えて、ハーフパンツではなく長いパンツでお参りしてください。仏教に礼節を重んじるためにも、日本人ならしっかりした格好でお参りにいきたいものですね。

タイ旅行の服装は暑いだけだと思ってたら泣きをみる5つのこと

入場料金

ワットポーの入場料金は、外国人は100バーツでタイ人は無料です。

利用時間

8:30〜17:30

ワットポーの行き方

ワットポーの地図

今回の記事の目印ポイント

1.ワットプラケオ
2.ワットポー
3.ワットアルン
15.ファランポーン駅

その他のバンコクの観光地はこちらで紹介しています。

バンコク観光のおすすめ15厳選と初めての旅行に役立つ基本情報

ワットポー行き方は3通り

ワットポーの行き方は、大きくわけると以下の3通りになります。

・水上ボート
・タクシー
・トゥクトゥク

私のおすすめは、トゥクトゥクですね。トゥクトゥクって今では観光名物ですからね。バンコク市内でもそんなに見かけませんよね。

タイのトゥクトゥクは今では移動手段ではなく観光名物だよ!

水上ボートで行く

バンコクに慣れてる人なら、水上ボートでもワットポーに行くことが可能です。まずは、BTSサパーンタクシン駅に向かってください。

駅の「2番出口」を出ると船着場に向かう通路になっています。そこを道なりに進むと「サトーンピア(船着場)」に到着します。Tha Tien駅(上記写真)行きの船に乗って下さい。

料金は片道14バーツです。Tha Tien駅に到着したら、そのまま道なりに50メートルほど歩いてください。すると、右前方にワットポーが見えますよ。

※ボートの乗車駅がたまに変わるそうなので、乗り込む前に「Tha Tien駅」に止まるかを確認したほうが安心ですね。

タクシー

MRTファランポーン駅からタクシーに乗ってください。楽な方法ではありますが、周辺は超渋滞ゾーンです。ですので、時間がまったく読めません。

タクシーで王宮エリアまで行ったことがあります。通常なら15分のところを1時間以上かかりましたね。エアコンも効いてて快適なんですけどね(笑)

トゥクトゥク

MRTファランポーン駅からトゥクトゥクに乗ってください。トゥクトゥクなら多少の渋滞は回避できます。それでも所要時間は20〜30分は見ておいてください。

MRTファランポーン駅を出ると、上記写真のようにトゥクトゥクが客待ちをしています。運賃は150〜200バーツが相場となります。

ファランポーン駅を上手に使ってタイを旅してみよう!

王宮エリアのその他の観光名所

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ワットポーのある王宮エリアには、他にも有名な観光地があるのであわせて紹介しておきますね。

・ワットプラケオ
・ワットアルン
・カオサン通り

ワットプラケオ

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バンコク観光でワットポーと人気を二分するのがワットプラケオになります。ワットポーからも近いのでぜひ、一緒に観光したいですね。

ワットプラケオの見所は以下の3つになります。

・回廊壁画
・金色の仏塔
・本堂(エメラルドブッダ)

ワットプラケオ(エメラルド寺院)の見所と行き方をじっくりと紹介

ワットアルン

バンコクにある3大寺院の1つであるワット・アルン。その魅力は以下の3点になります。

・チャオプラヤー川のほとりにある
・5つからなる仏塔
・秀逸なレリーフ

ワット・アルン(暁の寺)の行き方とその魅力を徹底紹介するよ!

カオサン通り

カオサン通りと言えば、昔は旅人の聖地とまで呼ばれていた場所です。私が20年以上前に滞在してたのはこのエリアでした。

昔のカオサン通りは、ダラダラ・グタグタしてる旅人にはとっても居心地が良かったんですよね。今のカオサン通りは、バンコクにある観光地の1つになりましたね。

世界中の人々が集まってきますので、とっても楽しいエリアになりました。

カオサン通りは元旅人の聖地で今では世界の人々と友達になる場所

まとめ

今回は、王宮エリアにあるワットポーの紹介をしました。超巨大な黄金の涅槃像を一度は見て欲しいですね。

それでは、素敵なバンコク観光を楽しんで下さいね!

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