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【タイ:電圧】電気製品を壊す前に読んでほしいと経験者は語る

      2016/12/07

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今回は、タイの電圧について紹介します。実は、コンセントやプラグ形状が異なるのは、そこまで問題にはなりません。しかし、電圧に関してはかなり注意して下さい。

と言うのも、電圧が対応していないと、電気製品ってすぐに壊れるんですよね。ただし、しっかり気をつけてればいたずらに不安がることはありませんからね。

タイの電圧と日本の電圧

最初にタイと日本の電圧を見ておきましょう。

タイの電圧:220V
日本の電圧:100V

日本の電圧の方がタイの電圧に比べて低いんですよね。ですので、100V専用の電気製品をタイの電圧で使うと「壊れます」ね。

電気製品は対応してる電圧が製品によって異なるんです。日本だけで使う製品なら100V専用でいいんですけど、タイなら220Vになりますもんね。

ただし、最近の電気製品は、100V~240Vに対応してるものが多いんですよね。お使いのパソコンやスマホやタブレットのケーブルやコンセント部分をみてください。

入力:AC100~240V 0.5A
出力:DC5.0V 1.0A

AC100~240Vと記載されていたら、タイでも全く問題なくお使いいただけます。ですので、まずはご自分の電気製品が100V専用か、240Vまで対応かの確認をしてくださいね。

タイの電圧で気をつけるべき電気製品

タイ旅行に持っていく電気製品というと、パソコン・スマホ・カメラ・タブレット等になります。女性はこれにドライヤーやヘアアイロン等がプラスされますね。男性だとシェーバーを持っていく人もいます。

この中で、タイで使うときに特に注意しないといけない電気製品は下記の3点になります。

・シェーバー
・ドライヤー・ヘアアイロン

というのも上記3点は、240V対応ではない製品が多いからです。ちなみに、私はシェーバーを壊してしまいました。電圧が対応していないものをタイで使ってしまったんですよね(笑)

電圧が異なるとこうなるよ!

シェーバーが壊れた理由は電圧にあります。100V専用のシェーバーを私はタイで使ってしまったのです。タイの電圧は220Vでしたよね。

1分ぐらいは充電できてましたが、いきなり「ボン」という音とともに煙が。幸いシェーバーが壊れただけですが、他のものに引火したとかなると洒落になりませんもんね。

電圧を間違えると電気製品はすぐに壊れるので注意してください(笑)ここでの教訓は、海外で使う予定の電気製品は「必ず電圧の確認をすること」になりますね。

では次に、電圧を確認したら100V専用だと分かった。しかし、どーしてもこの製品をタイで使いたい。そこで登場するのが変圧器になります。

変圧器

海外は、日本よりも高電圧になります。そんな環境下で日本専用の電気製品を充電したら、強い圧力がかかって危機が故障したり壊れたりします。

そんなときに必要なのが「変圧器」になります。異なる電圧を「変圧器が100Vに変圧」してくれるんですよね。ですので、日本専用(100V専用)の電気製品が海外でも使えます。

ただし、変圧器を買うくらいなら100V~240V対応の電気製品を買ったほうが個人的にはお得だと思いますよ。

ドライヤーはまだまだ対応が遅れてる

最近の電気製品は100~240Vに対応しているものがほとんどです。しかし、対応できていない電気製品もあります。その代表がドライヤーやヘアアイロンです。

シェーバーなら少し高い製品を購入すれば、100~240Vに対応しています。しかし、ドライヤーやヘアアイロンは、意識して海外で使えるものを探さないといけません。

特に女性は、お気に入りのドライヤーやヘアアイロンを海外旅行のときも使いたいという人が多いです。せっかくの海外ですからお洒落したいですもんね。

選択肢は2つになります。「変圧器」を購入するか、「海外対応ドライヤー」を購入するかですね。しかし、実は選択肢は1つになります。

一般的な「変圧器」は、ドライヤーやヘアアイロンの使用は不可となってるからです。使える変圧器もありますが、非常に高価なものとなります。ですので、「海外対応ドライヤー」の購入をオススメしますね。

コンセントとプラグも確認

海外で電気製品を使うときに、注意して欲しいことは電圧です。しかし、コンセントやプラグの形状が異なると「そもそも充電できません」こちらの記事で詳しく説明してるのでどうぞ!

【タイ:コンセント】日本とは違って2つの形状があるから注意してね!

まとめ

今回は、タイの電圧について紹介しました。電圧だけはしっかりとチェックしてくださいね。電気製品が壊れたら情けなくなりますからね(笑)

「何のために重いのを持ってきたんだ~」とね。それでは、素敵なタイ旅行を楽しんでくださいね。

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