タイのトゥクトゥクは今では移動手段ではなく観光名物だよ!




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10年以上前のタイでは、トゥクトゥクが移動手段のメインでした。しかし、タクシーが交渉制からメーター制に変わってからというもの、交渉が面倒なトゥクトゥクは観光客からも地元の人からも敬遠される存在になりました。

トゥクトゥクは今では、移動手段といよりも観光名物になってます。ですので、基本的には同じ距離なら、断然タクシーの方が安いです(笑)。しかし、トゥクトゥクにはタクシーでは味わえない魅力というのもあるんですよ。

タイのトゥクトゥクとは?

トゥクトゥクとは、タイで普及している三輪自動車のタクシーになります。バイクに人を乗せられるように改造したものが、「サムロー」になります(自転車版サムローもあります)。

しかし、トゥクトゥクは最初から三輪自動車として製造されてるので、サムローとは似てますが非なるものです。

日本の郵政省が郵便収集車をダイハツの3輪トラック『ミゼット』から4輪トラックに変えた際に、中古のミゼットをODAとしてタイに輸出したのが始まりとされる。

名前の由来はトゥクトゥクと音を立てて走行することによるとする説が有力である。トゥクトゥクにはナンバープレートがあり自動二輪車や四輪自動車の運転免許ではトゥクトゥクは運転できない。

また。タクシーの営業は法律上タイ国籍者にしか許されていないため、このトゥクトゥクの免許もタイ国籍保有者のみに与えられる。(引用:wiki)


タイでトゥクトゥクに乗ろう!

流してるトゥクトゥクは少ない

最近では、流しのトゥクトゥクは観光地にでも行かないと乗れなくなりました。ですので、基本的には停車しているトゥクトゥクに声をかけることになります。

料金交渉

トゥクトゥクの運転手さんと、料金の交渉をします。相場はあってないようなもんです。特に昨今は、「嫌ならタクシーで行きな!」という雰囲気が漂います。

ですので、移動手段という観点から見ると、かなり割高になるんですね。行き先にもよりますが、100〜200バーツぐらいで落ち着くと思います。

バンコク市内だとタクシーも充実してるので、料金が折り合わなかったら「乗る必要はない」ただそれだけですね。ですので、気楽な気持ちで交渉してください(笑)。「乗ってあげてもいいよw」的な雰囲気をだすといいですね。

注意すること

トゥクトゥクは意外にスピードが出ます。ですので、「手すりに必ず捕まっておいて」ください。さらに渋滞時は、車と車の間をすり抜けていくので、「外に手をだしてる」と危ないですね。



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