タイ旅行の費用とおすすめの持ち物・服装等をどこよりも詳しく紹介



「タイ旅行にいきたい!」と思い立った時に、とっても役に立つ「タイ旅行に行く前に役立つ情報」を詰め込みました。私が初めてタイの地を踏んだのは、もう22年以上になります。

しかし、タイを愛する気持ちは今なお増すばかりです(笑)「タイの魅力を1人でも多くの日本人に知ってもらいたい」との理由でタイ情報ブログを続けています。

今回の記事は以下の流れで紹介していきますね。
・タイ旅行の費用や予算
・タイ旅行でおすすめの持ち物や準備
・タイ旅行でおすすめの服装
・タイ旅行の注意点や危険
・タイ旅行の最適シーズンや時期
・タイ旅行ツアーのおすすめ日数

タイ旅行の費用

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タイ旅行の前に気になることの1つに旅の費用や予算があります。「いくらお金を持っていけばいいんだろう?」とタイ旅行の初心者は不安になりますよね。旅の途中でお金が尽きたら楽しさ激減ですもんね(笑)

タイ歴22年でタイブロガーの私は様々なタイプの人をタイで見てきました。その経験から、タイ旅行で使う平均的な費用を算出したので参考にしてください。タイ旅行の具体的な予算についても、あわせて紹介しますね。

タイ旅行の費用をざっくりと計算

今回の記事で「タイ旅行の費用は10万円!」のように記載したかったのですが、やはりこれには無理があります。当然のことですが、タイ旅行の費用や予算は「個々の懐具合」に左右されるんですよね。

ですので、今回の記事を参考に「あなたの旅の費用や予算」を導きだしてみてください。タイ旅行に関する費用を大きく分けると下記の7つになります。

・航空券
・ホテル
・食費
・交通費
・通信費
・レジャー
・ショッピング

航空券

日本からタイに行く航空券は「一般的な航空会社(レガシーキャリア)」と「格安航空会社」の2種類があります。昔は一般的な航空会社が主流だったんですが、近年は格安航空会社の人気が高まってます。

一般的な航空会社(レガシーキャリア)を具体的に言うと「ANA・JAL・タイ航空等」になります。格安航空会社は「エアエイジア・ピーチ・ジェットスター等」が有名ですね。

この2つ航空会社の違いを端的に言うと「チケット料金とサービスの違い」になります。日本からタイの航空券の代金を比較して見ると下記のような感じになります。

レガシーキャリア:40,000円~60,000円
格安航空会社  :20,000円~40,000円

海外旅行に慣れてない人は、レガシーキャリアの航空券を購入したほうが安心感があります(ちなみに私も一般的な航空券を毎回購入してます)格安航空会社のメリットは、レガシーキャリアに比べて安いことにあります。

プロモーションのタイミングによっては、2万円代での購入も可能です。しかし、格安航空会社にはデメリットも多いんですよね。主なデメリットは下記の5点です。

・機内食、飲み物、毛布、エンターテイメント等が有料
・預け荷物が別途有料(荷物の重さ制限が厳格)
・フライトスケジュールが頻繁に遅延する
・フライトが欠航しても保証はない
・座席間がメチャクチャ狭い(膝が前の座席にあたる人もいる)

ですので、社会人の方はレガシーキャリアをオススメします。しかし、時間のある学生さん等は格安航空会社で節約しましょう!

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ホテル

タイ旅行をするときは、ホテル代金で大きく費用が変わってきます。と言うのも、タイには高級ホテルからエコノミーホテルまで幅広い選択肢があるんですね。タイのホテルを種類で分別すると下記に分けられます。

・高級ホテル   :10,000円~
・中級ホテル   :6,000円~
・エコノミーホテル:3,000円~
・ゲストハウス  :600円~

平均的な一泊の料金を書いておいたので、ご予算に応じて使い分けてくださいね。何かの記念日や素敵なホテルに泊まりたい方は、高級ホテルがいいですね。一般的な旅行者は、中級ホテルをおすすめします。

中級とは言っても、タイのホテルのコスパは高いので十分満足していただけると思います。節約したい人はエコノミーホテルがいいですね。ただし、おすすめできるのは「長期旅行・学生さん」になりますね。

一般的な旅行者は、せっかくのタイ旅行ですから中級ホテル以上でのんびりしてほしいですね。もっともっと節約したい人は、ゲストハウスに泊まるといいですね。友達もできるので一石二鳥です。

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食費

タイ旅行の1回の食事の平均金額を書いておきます。

・フードコート     :150円~
・ローカルタイ料理屋  :600円~
・中級タイ料理     :1,200円~1,800円
・高級タイ料理     :3,000円~
・日本食(日本居酒屋等):3,000円~

一般的な旅行者の方は、ローカルか中級タイ料理をおすすめします。せっかくのタイ旅行ですから美味しいものを食べてほしいですしね。節約したい人はフードコートがいいですね。

長期旅行者や学生さんは、屋台という選択肢もあります。フードコートよりもさらに安く食事ができますよ!ただし、私は短期旅行者の方に「屋台」をオススメしていません。

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交通費

タイ旅行でよく使う交通機関は、バンコクだとBTSやMRTになります。区間ごとに普通に乗ってもいいですし、1日の乗り放題が400円くらいなので、毎日それを買ってもいいですね。

タクシーをメインに使う方は、1日あたり1,000円みといてください。しかし、バンコクの渋滞は有名です。時間が読めるBTSやMRTをオススメしますよ!

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通信費

ネットや電話をするためのタイsimカードを購入します。simカードが150円~購入できます。さらにネット1ヶ月1Gが600円、それに通話分のお金をチャージするので、合計1,000円みとけばいいですね。

短期旅行者は、空港でsimカードを購入するといいですね。インターネットに常に接続できたら、タイ旅行はとっても楽になりますからね。

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レジャー

レジャーに関しては女性と男性で費用も内容も異なります。女性はエステやスパ、男性は夜遊びですよね。エステやスパの料金は日本よりはかなり安いです。

エステやスパの予算は、1日あたり6千円~1万円ぐらいみておいたほうがいいですね。ホテルの高級スパなどの4時間~6時間コースも1万円~と日本と比べると激安価格になってます。

男性の夜遊びは、どこで何の遊びをするかによっても変わってきます。あくまでも目安ですが、1日の予算は以下を参考にしてください。

1万円 :ギリギリ遊べます。
1.5万円:遊べます。
2万円 :楽しく遊べます。

ショッピング

ショッピングは、「タイの小物やタイの地元のお土産」から「タイシルクやハイブランド」までと幅広いので計算は難しいです。ショッピングだけは、ご自身で予算を想定してくださいね!



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