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タイ旅行の費用や予算で現地で取り乱す前に絶対に確認すべき7項目 

      2017/05/06

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タイ旅行の前に気になることの1つに旅の費用や予算があります。「いくらお金を持っていけばいいんだろう?」とタイ旅行の初心者は不安になりますよね。旅の途中でお金が尽きたら楽しさ激減ですもんね(笑)

タイ歴22年でタイブロガーの私は様々なタイプの人をタイで見てきました。その経験から、タイ旅行で使う平均的な費用を算出したので参考にしてください。タイ旅行の具体的な予算についても、あわせて紹介しますね。

タイ旅行の費用や予算をざっくりと計算

今回の記事で「タイ旅行の費用は10万円!」のように記載したかったのですが、やはりこれには無理があります。当然のことですが、タイ旅行の費用や予算は「個々の懐具合」に左右されるんですよね。

ですので、今回の記事を参考に「あなたの旅の費用や予算」を導きだしてみてください。タイ旅行に関する費用を大きく分けると下記の7つになります。

・航空券
・ホテル
・食費
・交通費
・通信費
・レジャー
・ショッピング

タイ旅行の7つの費用を確認していこう!

航空券

日本からタイに行く航空券は「一般的な航空会社(レガシーキャリア)」と「格安航空会社」の2種類があります。昔は一般的な航空会社が主流だったんですが、近年は格安航空会社の人気が高まってます。

一般的な航空会社(レガシーキャリア)を具体的に言うと「ANA・JAL・タイ航空等」になります。格安航空会社は「エアエイジア・ピーチ・ジェットスター等」が有名ですね。

この2つ航空会社の違いを端的に言うと「チケット料金とサービスの違い」になります。日本からタイの航空券の代金を比較して見ると下記のような感じになります。

レガシーキャリア:40,000円~60,000円
格安航空会社  :20,000円~40,000円

海外旅行に慣れてない人は、レガシーキャリアの航空券を購入したほうが安心感があります(ちなみに私も一般的な航空券を毎回購入してます)格安航空会社のメリットは、レガシーキャリアに比べて安いことにあります。

プロモーションのタイミングによっては、2万円代での購入も可能です。しかし、格安航空会社にはデメリットも多いんですよね。主なデメリットは下記の5点です。

・機内食、飲み物、毛布、エンターテイメント等が有料
・預け荷物が別途有料(荷物の重さ制限が厳格)
・フライトスケジュールが頻繁に遅延する
・フライトが欠航しても保証はない
・座席間がメチャクチャ狭い(膝が前の座席にあたる人もいる)

ですので、社会人の方はレガシーキャリアをオススメします。しかし、時間のある学生さん等は格安航空会社で節約しましょう!

タイ航空券の安い時期を紹介。タイミングでは数万円の差になるよ!

ホテル

タイ旅行をするときは、ホテル代金で大きく費用が変わってきます。と言うのも、タイには高級ホテルからエコノミーホテルまで幅広い選択肢があるんですね。タイのホテルを種類で分別すると下記に分けられます。

・高級ホテル   :10,000円~
・中級ホテル   :6,000円~
・エコノミーホテル:3,000円~
・ゲストハウス  :600円~

平均的な一泊の料金を書いておいたので、ご予算に応じて使い分けてくださいね。何かの記念日や素敵なホテルに泊まりたい方は、高級ホテルがいいですね。一般的な旅行者は、中級ホテルをおすすめします。

中級とは言っても、タイのホテルのコスパは高いので十分満足していただけると思います。節約したい人はエコノミーホテルがいいですね。ただし、おすすめできるのは「長期旅行・学生さん」になりますね。

一般的な旅行者は、せっかくのタイ旅行ですから中級ホテル以上でのんびりしてほしいですね。もっともっと節約したい人は、ゲストハウスに泊まるといいですね。友達もできるので一石二鳥です。

バンコクにあるエコノミーホテルのおすすめはこちら!私もしょっちゅう泊まってます(笑)

バンコクのおすすめ格安ホテルをタイブロガーが2選したよ

食費

タイ旅行の1回の食事の平均金額を書いておきます。

・フードコート     :150円~
・ローカルタイ料理屋  :600円~
・中級タイ料理     :1,200円~1,800円
・高級タイ料理     :3,000円~
・日本食(日本居酒屋等):3,000円~

一般的な旅行者の方は、ローカルか中級タイ料理をおすすめします。せっかくのタイ旅行ですから美味しいものを食べてほしいですしね。節約したい人はフードコートがいいですね。

長期旅行者や学生さんは、屋台という選択肢もあります。フードコートよりもさらに安く食事ができますよ!ただし、私は短期旅行者の方に「屋台」をオススメしていません。詳しくはこちら!

タイの屋台料理は帰国が近づいたら食べない方がいい悲劇の理由

交通費

タイ旅行でよく使う交通機関は、バンコクだとBTSやMRTになります。区間ごとに普通に乗ってもいいですし、1日の乗り放題が400円くらいなので、毎日それを買ってもいいですね。

タクシーをメインに使う方は、1日あたり1,000円みといてください。しかし、バンコクの渋滞は有名です。時間が読めるBTSやMRTをオススメしますよ!

バンコクのBTSの路線図やラピッドカードをタイブロガーが徹底紹介

通信費

ネットや電話をするためのタイsimカードを購入します。simカードが150円~購入できます。さらにネット1ヶ月1Gが600円、それに通話分のお金をチャージするので、合計1,000円みとけばいいですね。

短期旅行者は、空港でsimカードを購入するといいですね。インターネットに常に接続できたら、タイ旅行はとっても楽になりますからね。

タイSIMカードのお得な選び方と空港でのセット方法を紹介!

レジャー

レジャーに関しては女性と男性で費用も内容も異なります。女性はエステやスパ、男性は夜遊びですよね。エステやスパの料金は日本よりはかなり安いです。

エステやスパの予算は、1日あたり6千円~1万円ぐらいみておいたほうがいいですね。ホテルの高級スパなどの4時間~6時間コースも1万円~と日本と比べると激安価格になってます。

男性の夜遊びは、どこで何の遊びをするかによっても変わってきます。あくまでも目安ですが、1日の予算は以下を参考にしてください。

1万円 :ギリギリ遊べます。
1.5万円:遊べます。
2万円 :楽しく遊べます。

ショッピング

ショッピングは、「タイの小物やタイの地元のお土産」から「タイシルクやハイブランド」までと幅広いので計算は難しいです。ショッピングだけは、ご自身で予算を想定してくださいね!

バンコクのおすすめショッピングモールは以下の記事をどうぞ!

初めてのバンコク旅行に役立つおすすめ観光地と基本情報を22厳選

タイ旅行の予算を具体的に計算してみたよ

3泊4日のタイ旅行の予算を「社会人」と「学生さん」で分けて具体的に計算してみましょう!

社会人は10万の予算

航空券(レガシー) 40,000円
中級ホテル(3泊) 18,000円
食費(1日5千円×3日) 15,000円
交通費(400円×3日) 1,200円
通信費 1,000円
レジャー(1万×3日) 30,000円
合計 105,200円

食費は、朝は「ローカルタイ料理」、昼は「中級タイ料理」、夕食は「高級タイ料理か日本食」で計算してます。さらに、ショッピングの費用も入ってませんからね。

以上の計算から3泊4日なら「タイ旅行の予算は10.5万円」になりますね。

学生さんは7.5万円の予算

格安航空券 30,000円
エコノミーホテル(3泊) 9,000円
食費(1日1,500円×3日) 4,500円
交通費(400円×3日) 1,200円
通信費 1,000円
レジャー(1万×3日) 30,000円
合計 75,700円

格安航空券を使います。ホテルはエコノミー。食費は、朝と昼はフードコート。夜だけ中級タイ料理で計算しています。

予算を節約したいならレジャーと食費を見直す

女性は「エステやスパ」「ショッピング」を全くしなかったら、とんでもなく安くタイ旅行できます。全くとは少し言い過ぎましたが、そこを節約するだけで予算が25%~35%削減できますね。

節約したい方は「エステやスパ」を「タイ古式マッサージ」に変えればいいですね。古式マッサージ(中級店以上)の「アロママッサージ」や「オイルマッサージ」も最近ではレベルが上がってますよ!

男性は、全く夜遊びをしなければ「びっくりするほど安くタイ旅行」できます。しかし、タイ・バンコクでの夜遊びが目的な人が大部分なので、外せない人が多いかと思います(笑)

さらに、食費はもうちょっと削れそうですね。日本居酒屋や高級タイ料理を中級タイ料理に変えたら、1日の食費は半分近くまで減らせますね。

まとめ

今回は、タイ旅行の費用と予算について紹介しました。せっかくのタイ旅行です。節約も大事ですが「楽しむ」ことに主眼をおいてください。

それでは、素敵なタイ旅行を楽しんでくださいね!

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