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【タイ旅行:費用】現地でお金が足りなくて泣く前に確認すべき7項目

      2016/12/07

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タイ旅行に行く前に気になることの1つが「費用」ですよね。初めての方や、タイ初心者の方は「いくらお金を持っていけばいいんだろう?」と不安になりますよね。

旅の途中で日本円がつきたら楽しさ半減ですもんね(笑)タイ歴22年でタイブロガーの私は、色んな人をタイで見てきました。そんな中でタイ旅行で使う平均的な費用を算出したので参考にしてくださいね。

タイ旅行の費用を計算してみよう!

今回の記事で「タイ旅行の費用は10万円」。のように記載したかったのですが、やはりこればかりは無理があります。当然ですが、タイ旅行の費用は個々の懐具合に左右されます。

ですので、今回の記事を参考に「あなた旅の費用」を導きだしてみてください。タイ旅行に関する費用は大きく分けて7項目あります。

・航空券
・ホテル
・食費
・交通費
・通信費
・レジャー
・ショッピング

航空券

航空券には「一般的な航空会社(レガシーキャリア)」と「格安航空会社」の2種類があります。

レガシーキャリア:ANA・JAL・タイ航空等
格安航空会社  :エアエイジア・ピーチ・ジェットスター等

チケットの平均価格

レガシーキャリア:40,000円~50,000円
格安航空会社  :30,000円~40,000円

レガシーキャリア

レガシーキャリアの航空券は、出発先の空港によって金額が異なります。北海道から沖縄の空港までを平均してみると、4万円~5万円になります。

海外旅行に慣れてない人は、レガシーキャリアの航空券を購入したほうが安心感があります(ちなみに私も一般的な航空券を毎回購入してます)。

格安航空会社

格安航空会社のメリットは、レガシーキャリアに比べて安いことにあります。3万円~4万円で航空券が購入できます。

プロモーションのタイミングによっては、2万円代での購入も可能です。しかし、デメリットも多いです。主なデメリットは下記の5点です。

・機内食、飲み物、毛布、エンターテイメント等が有料
・預け荷物が別途有料(荷物の重さ制限が厳格)
・フライトスケジュールが頻繁に遅延する
・フライトが欠航しても保証はない
・座席間がメチャクチャ狭い(膝が前の座席にあたる人もいる)

ですので、社会人の方はレガシーキャリアをオススメします。しかし、時間のある学生さんはLCCで節約しましょうね!

ホテル

タイにあるホテルを大きくわけると、下記の3種類があります。

・高級ホテル   :10,000円~
・中級ホテル   :6,000円~
・エコノミーホテル:3,000円~

上記の値段は、いずれも1泊あたりの平均金額です。

高級ホテル

自分にご褒美をあげたい人は、このクラスのホテルがオススメですね。

中級ホテル

一般的な旅行者はこのクラスのホテルがいいですね。中級とはいってもコスパはとっても高いですから。

エコノミーホテル

節約したい人は、このクラスのホテルがいいですね。ただし、長期旅行の方や学生さん以外ならあまりオススメしません。

せっかくのタイ旅行ですから、中級ホテル以上でのんびりしてほしいですね。

食費

1回の食事の平均金額を書いておきます。

・フードコート     :150円~
・ローカルタイ料理屋  :600円~
・中級タイ料理     :1,200円~1,800円
・高級タイ料理     :3,000円~
・日本食(日本居酒屋等):3,000円~

屋台で食べたら、フードコートよりも少しだけ安くなります。しかし、私は短期旅行者の方に「屋台」をオススメしていません。

【タイ:屋台料理】帰国が近づいたら食べない方がいい悲劇の理由

交通費

バンコクならBTSの料金が主になります。1日の乗り放題が400円くらいなので、毎日それを買えばいいですね。

タクシーをメインに使う方は、1日あたり1,000円みといてください。しかし、バンコクは渋滞は有名です。時間が読めるBTSをオススメしますよ!

通信費

ネットや電話をするためのsimカードを購入します。simカードが150円~購入できます。さらにネット1ヶ月1Gが600円、それに通話分のお金をチャージするので、合計1,000円みとけばいいですね。

レジャー

レジャーに関しては、女性と男性で異なります。

女性:エステ・スパ
男性:夜遊び

女性

エステやスパの料金は、日本よりはかなり安いです。しかし、1日の予算は、6千円~1万円ぐらいみておいたほうがいいですね。

ホテルの高級スパなどの4時間~6時間コースも1万円~と激安価格になってます。

男性

男性の夜遊びは、場所にもよりますが、1日につき

1万円 :ギリギリ遊べます。
1.5万円:遊べます。
2万円 :楽しく遊べます。

ショッピング

ショッピングは、「タイの小物やタイの地元のお土産」から「タイシルクやハイブランド」までと幅広いので計算は難しいです。

タイ旅行、3泊4日の費用

具体的に3泊4日のタイ旅行の費用を「社会人」と「学生さん」で分けて計算してみましょう!

社会人は、3泊4日で10万から!

食費は、朝は「ローカルタイ料理」、昼は「中級タイ料理」、夕食は「高級タイ料理か日本食」で計算します。さらに、ショッピングの費用も入ってませんからね。

航空券(レガシー) 40,000円
中級ホテル(3泊) 18,000円
食費(1日5千円×3日) 15,000円
交通費(400円×3日) 1,200円
通信費 1,000円
レジャー(1万×3日) 30,000円
合計 105,200円

以上の計算から3泊4日なら「タイ旅行の費用は10.5万円」になりますね。

学生さん

格安航空券 30,000円
エコノミーホテル(3泊) 9,000円
食費(1日1,500円×3日) 4,500円
交通費(400円×3日) 1,200円
通信費 1,000円
レジャー(1万×3日) 30,000円
合計 75,700円

航空券は、格安航空券を使います。ホテルはエコノミー。食費は、朝と昼はフードコート。夜だけ中級タイ料理で計算しています。

ちなみに、学生さんなら「もっと長期」でタイを楽しんだほうがいいと思いますよ!ですので、その場合はエコノミーホテルをゲストハウスに変更してください。

1日あたり1,000円ぐらいで泊まれますのでとってもリーズナブルです。さらには友達もできるので寂しくもないですね!

節約したいなら遊興費と食費を見直す

女性は「エステやスパ」「ショッピング」を全くしなかったら、とんでもなく安くタイ旅行できます。全くとは少し言い過ぎましたが、そこを節約するだけで予算が25%~35%削減できますね。

節約したい方は「エステやスパ」を「タイ古式マッサージ」に変えればいいですね。古式マッサージ(中級店以上)の「アロママッサージ」や「オイルマッサージ」も最近ではレベルが上がってますよ!

男性は、全く夜遊びをしなければ「びっくりするほど安くタイ旅行」できます。しかし、タイ・バンコクでの夜遊びが目的な人が大部分なので、外せない人が多いかと思います(笑)。

さらに、食費はもうちょっと削れそうですね。日本居酒屋や高級タイ料理を中級タイ料理に変えたら、1日の食費は半分近くまで減らせますね。

海外旅行保険

たとえ短期の旅行だとしても「海外旅行保険」はお忘れなく。タイの私立病院はかなりお高くつきますから。クレジットカードに海外旅行保険が自動付帯しているのがオススメですね。

女性も男性もあんまり変わらない

ちなみに一般的な情報ではタイ旅行の予算は「女性と男性では大きく異る」と書かれていますが、実は似たような金額に落ち着きます。「理由ですか?」。

それは、女性は「ショッピングやエステ・スパ」に予算をかけます。一方、男性は「タイの夜遊び」に予算をかけます。ですので、女性も男性も予算的にはあまり変わらなくなるんですよね。

まとめ

今回は、タイ旅行の費用について紹介しました。旅の費用は10.5万円と上記で計算しましたが、これは最低限楽しむための金額ですからね。可能ならばもう少し予算を増やしましょうね。

せっかくのタイ旅行です。節約も大事ですが「楽しむ」ことに主眼をおいてください。それでは素敵なタイ旅行を楽しんでくださいね!

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