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タイ旅行の服装で知らないと現地で泣きをみる5つの大事なこと

      2017/05/21

タイ旅行の服装に関する紹介をします。タイ旅行の服装は、日本の夏の服装で基本的には問題ありません。タイは常夏なので「Tシャツ・ハーフパンツ・サンダル」が楽なんですよね。

ただし、その格好だけしか持ってないと快適に旅行ができない可能性があります。ですので、タイ旅行の服装に関してはこれから紹介することに気をつけてくださいね!

2017年6月追記:当ブログ読者であるメオさんが「タイ旅行の女性の服装」に関するアドバイスを下さったのであわせて紹介しますね。

タイ旅行の服装で気をつけること!

タイ旅行の服装で気をつけることは以下の5つになります。

・タイの寺院の服装規定
・日焼け対策
・12月と1月は寒い
・エアコンの効き過ぎ
・喪に服する問題
・タイ旅行の女性の服装(読者投稿)

タイの寺院の服装規定

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タイ旅行の服装で気をつけて欲しいことの1番目は「タイの寺院観光」になります。日本とタイは共にに仏教徒の多い国です。しかし、タイの仏教は日本とは異なり厳格に仏教の教えを守っています。

日本のお寺ですと、派手な格好や奇抜な格好でも入場規制はありません。しかし、厳格な仏教国であるタイではお寺の入場に関する服装規定があるんですよね。

上記写真は、タイで1番有名なお寺である「ワット・プラケオ(エメラルド寺院)」の入場口にある服装規定の看板です。

・ハーフパンツ
・短いスカート

上記のような服装をしているとお寺に入れてくれません。と言っても、絶対に入場できない訳ではありません。お寺で長いパンツを貸してくれるんですよね。

それを着用すれば入場可能ですね。しかし、このレンタルパンツに問題があるんですよ。

衛生上の問題

まずは衛生上の問題があります。数多くの旅行者がそれを着まわしてますので、どちらかと言うと汚いです。多分ですが、洗濯もあまりしてないだと思います。

センスの問題

次は見栄えの問題です。このレンタルパンツは、お世辞にもセンスがいいとは言えません。ですので、写真なんか撮る気にもならないですよね(泣)

せっかくの寺院観光が台無しになります。タイのお寺観光にいく時は、カッチリとした服装でお出かけくださいね!

日焼け対策

タイはメチャクチャ熱い国です。暑いではないですよ。熱いんです。タイのある地方では、毎日40℃を超える日が続くこともあります。

バンコクでショッピングモールにだけ行くなら「日焼けに関しては」問題ありません。しかし、タイ旅行にきたら「お寺観光」「リゾート観光」もすると思います。

長袖シャツがあると便利だよ

ですので、日焼け対策をしっかりとしたほうがいいですね。長袖シャツを1枚持っておいたほうがいいですよ。タイ人女性も日焼けするのが嫌なので、熱い熱い中でも長いシャツを着てますよ。

男性の私からみると涙ぐましい努力だなと感動してしまいます。私は日焼けとか気にしないです。ですので、タイの紫外線の強さを体感で経験しています(笑)すぐに真っ黒になりますもんね。

30分~1時間タイの戸外をバイクでドライブしたら、けっこうな日焼けっぷりですよ。2時間~3時間となると、しっかりと焼け上がります。というか、その頃になると肌が痛くなるんですけどね。

12月と1月は寒い

12月と1月のタイは、朝晩は少し涼しいことがあります。ただし、日中は相変わらず暑いです。日本の春や秋をイメージしてもらえば分かりやすいと思います。

12月と1月は、ホットシャワー必須

日本の夏の服装に、何か羽織るものを追加すればいいですね。ちなみに、この時期にホットシャワーのないホテルに滞在すると「心臓が止まる」思いをしますので本当に気をつけて下さい。

日本には冬があるのでホットシャワーがあって当然ですが、タイでは事情が異なります。気温15℃~20℃の中で浴びる水シャワーは、慣れてないと「ビックリするほど水が冷たい」ですからね。

タイの北方地域(チェンマイやチェンライ)

12月と1月にタイの北方地域に行く人は、日本の冬に近い服装を用意しておいた方がいいです。その時季に雪こそ降りませんがかなり寒いです。10度~12度まで冷え込むことがあります。

「え!そんなの寒くない?」。そうですね、日本なら寒くないですね。しかし、タイは防寒設備がほぼありません。さらに皆さん軽装なので、メチャクチャ寒く感じます。

この時期のチェンマイでは、絶対にホットシャワー付きのホテルにしてください。特に中高年は心臓が止まるかもしれないから本当にお気をつけ下さい。

タイの北部の寒さをスッカリと忘れてた私が凍えそうになった話はコチラ!

【チェンマイ旅行記】常夏の国で凍えそうになった思い出を語ろう

エアコンの効き過ぎ 

実はタイ旅行のときは、季節を問わずに「常に羽織るものがあったほうがイイ」んですよね。と言うのも、タイは不思議な国で、エアコンをギンギンに効かせたがるんです。

本当にキンキンですよ。暑くて熱いタイでは、エアコンの存在は本当にありがたいし嬉しいです。しかし、物事には限度があります。タイのエアコンの温度はその限度を超えています。

特にエアコンを効かせてるのは「BTSやMRT・ショッピングモール・寝台列車・長距離バス」などになますね。長距離バス以外は、旅行者の人も頻繁に利用すると思いますのでお気をつけくださいね。

BTSやMRTの車内

乗車直後はとっても涼しいのでありがたいです。しかし、時間の経過とともに寒くなります。ですので、タイの女性も羽織るものを持ち込んでますね。

特に困るのが雨に濡れた後の乗車ですね。もう、メチャクチャ寒いです。体調を崩す人も中にはいます。お気をつけ下さい。

ショッピングモール

暑いタイで、ショッピングモールの存在はとっても嬉しいです。BTSやMRTよりは幾分マシですが、ショッピングモールもけっこう冷やしてます。

それに電車と違ってショッピングモールは滞在時間が長いです。ですので、1時間もいると冷え込んできます。羽織るものがあったほうが絶対にイイですよ。

寝台列車

タイの寝台列車もかなり寒いです。旅行者に人気のある寝台列車として「バンコクからチェンマイ間」などがあります。電車の旅は風情があっていいのですが、夜はかなりエアコンのせいで冷え込みます。

外は熱帯夜なのに車内はキンキンです。一応、車内にはタオルケット風のものがありますが、まったく寒さを防げません。日本の夏の服装の方の多くは寒くて寝れないだろうと思います。

長いパンツと長袖のシャツを持ち込むことをおすすめしますね。

長距離バス

タイのエアコンの王様は長距離バスです。お昼は涼しくて快適なのですが、深夜も同じ温度を保ってるので恐ろしく寒くなります。個人的にはタイのエアコンナンバー1は長距離バスです。

タイ人も寒さに震えています。薄いタオルケットを貸してくれるので、ほとんどの人がそれを頭から被って寒さを凌いでいます。少し温度をあげてくれたら、みんな快適なバスの旅になるんですけどね。

タイの長距離バスの深夜便に乗る方は、長いパンツと長袖のシャツを持ち込むことを絶対におすすめしますね。簡単に風邪をひくことができますよ(笑)

喪に服する

2016年10月にタイのプミポン国王がお亡くなりになりました。タイ国民は目下、喪に服してる最中になります。そんな中で旅行者が気をつけることは「落ち着いた服装を心がける」に尽きます。

本当は黒い服・白い服が推奨されてますが、観光客としてはそこまでするのは無理がありますもんね。タイ国民の心情に配慮して、華美な服装などは慎んだほうがよいと思いますね。

おそらく半年から1年もすれば、通常のタイに戻ると予想されます。そうなった時に、自由な格好をすればいいだけですからね。しばらくは、落ち着いた服装にしましょうね。

タイ旅行のさいの女性の服装

当ブログの読者であるメオさんが「タイ旅行のさいの女性の服装」についてアドバイスを下さったので紹介しますね。

タイ旅行の女性の服装のおすすめ

タイ旅行に行く時の服装も女性としてはとても気になりますが、もしバンコクで遊ぶなら、街に遊びに行く時と変わらない綺麗めな服装を選んだ方がバンコクに馴染めると思いました。

わたしも初めはタイということで、ザ・アジアンなお洋服にサンダルを履いていきましたが、サイアムパラゴン辺りは本当に都会的でスタイリッシュなので、気後れして落ち着きませんでした。

TPOにもよりますが、綺麗で女性らしい格好をしていたほうが、どこへ行ってもレディとして扱ってもらえますし、大切にされる気がします。

タイ人は綺麗なものや可愛いものが大好きなので、興味を持って貰えてコミュニケーションが広がります♡

ファッションでいうと、タイ人女性は自分の身体が一番キレイに見えるシルエットを知っている人が多いなと感じました。骨が細く美脚で、ヒップラインがきれいな女性が多かったので、羨ましいです。

わたしたち日本人から見ると、タイには可愛い女性だらけで目の保養ができる!と思うのですが、タイ人男性から見ると日本人女性もなかなかどうして人気があります。

 

まとめ

今回は、タイ旅行の服装について紹介しました。「タイ=暑い」という公式なら楽なんですけどね。南国の「冷やし過ぎ文化」にはくれぐれもご注意くださいね。

それでは、素敵なタイ旅行を楽しんでくださいね!

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