タイ旅行の服装で知らないと現地で泣きをみる5つの大事なこと




タイ旅行の服装に関する紹介をします。タイ旅行の服装は、日本の夏の服装で基本的には問題ありません。タイは常夏なので「Tシャツ・ハーフパンツ・サンダル」が楽なんですよね。

ただし、その格好だけしか持ってないと快適に旅行ができない可能性があります。ですので、タイ旅行の服装に関してはこれから紹介することに気をつけてくださいね!

2017年6月追記:当ブログ読者であるメオさんが「タイ旅行の女性の服装」に関するアドバイスを下さったのであわせて紹介しますね。

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タイ旅行の服装で気をつけること!

タイ旅行の服装で気をつけることは以下の5つになります。

・タイの寺院の服装規定
・日焼け対策
・12月と1月は寒い
・エアコンの効き過ぎ
・喪に服する問題
・タイ旅行の女性の服装(読者投稿)

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タイの寺院の服装規定

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タイ旅行の服装で気をつけて欲しいことの1番目は「タイの寺院観光」になります。日本とタイは共にに仏教徒の多い国です。しかし、タイの仏教は日本とは異なり厳格に仏教の教えを守っています。

日本のお寺ですと、派手な格好や奇抜な格好でも入場規制はありません。しかし、厳格な仏教国であるタイではお寺の入場に関する服装規定があるんですよね。

上記写真は、タイで1番有名なお寺である「ワット・プラケオ(エメラルド寺院)」の入場口にある服装規定の看板です。

・ハーフパンツ
・短いスカート

上記のような服装をしているとお寺に入れてくれません。と言っても、絶対に入場できない訳ではありません。お寺で長いパンツを貸してくれるんですよね。

それを着用すれば入場可能ですね。しかし、このレンタルパンツに問題があるんですよ。

衛生上の問題

まずは衛生上の問題があります。数多くの旅行者がそれを着まわしてますので、どちらかと言うと汚いです。多分ですが、洗濯もあまりしてないだと思います。

センスの問題

次は見栄えの問題です。このレンタルパンツは、お世辞にもセンスがいいとは言えません。ですので、写真なんか撮る気にもならないですよね(泣)

せっかくの寺院観光が台無しになります。タイのお寺観光にいく時は、カッチリとした服装でお出かけくださいね!



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