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【タイ旅行:持ち物】楽しい旅は周到な計画から始まるよ!

      2016/12/07

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タイ旅行当日が近づくにつれて、気になるのは「持ち物」の確認ですよね。「あれ持ったかな?」「これは必需品なのかな?」とタイ旅行の準備に頭を悩ませることになります。

それはそれで楽しいのですが、旅行の直前にバタバタすると「本当に必要な物」を忘れることがありますので、しっかりと準備して備えたいですね。

タイ旅行の持ち物を紹介する前に!

最初に1番大事なことを伝えておきますね。タイ旅行の前の不安な気分が吹き飛ぶと思いますよ(笑)

「日本で買える物のほとんどは、タイでも買えます!」ですので、お金さえあれば何も恐れることはありませんよ。ちなみに、この話はタイの首都バンコク限定ですよ。

タイの田舎に行ったら、少し話は異なりますからね。ただし、タイの田舎にもショッピングモールがあるのでご心配なく。洒落た服とかは、ないけどね(笑)

バンコクは今では大都会ですからね。初めてタイに行った人はみんなビックリしますね(笑)だって、東南アジアって都会的なイメージないですもんね。

タイ旅行の持ち物

それでは、早速タイ旅行の持ち物を紹介していきましょう!今回の記事は以下の流れで説明していきますね。

・必需品
・旅行の持ち物
・あれば便利な物
・旅行の持ち物(女性)
・持っていかなくていい物
・チェックリスト

必需品

・お金
・パスポート

タイ旅行に限らず、海外旅行に行くさいの必需品は「お金・パスポート」になります。この2つさえ持っておけば、何とかなりますよ!

【タイ旅行:必需品】これさえ持っておけば何とかなるから安心だよ!

タイ旅行の持ち物

お金とパスポートの次に必要となる持ち物を紹介していきますね。

・クレジットカード
・海外旅行保険
・航空券のチケット
・衣類
・常備薬

クレジットカード

ホテルのチェックインのときに提示を求められることが多いです。クレジットカードがない場合は、デポジット(保証金)で数千バーツが必要となる場合もあります。

最近のタイでは、カード端末がかなり普及してるので中級店以上のお店ならほぼ使えます。クレジットカードには、できることなら海外旅行保険が自動付帯してるものがいいですね。

「カードの読み取り不良」の可能性も考えられるので、可能であれば2枚(できることならVISAとマスター)持っていくことをオススメしますね。

海外旅行保険

短期間の旅行では問題ないと思われがちですが、入っておくことをオススメします。何故ならば、私は実際にエライ目にあったからです。

タイでは私立病院のほうが有名で、しっかりした治療をしてくれます。しかし、治療費が高額になるんですよ(泣)。ちょっと見てもらったら10万円を超えました。

本当にチョコっと診察してもらうだけで10万円ですよ!たまげましたね。まあ、タイでトップクラスの病院だったんですけどね。それにしても高いです。

ですので、それ以降はクレジットカードに海外旅行保険が自動付帯してるものを選ぶようになりました。

旅行までに時間のある人は、クレジットカード(海外旅行保険が自動で付帯してくるもの)を検討してください。時間のない人は、空港でも海外旅行保険に加入できますよ。

航空券のチケット

航空券のチケット情報をプリントアウトして持っておくと安心ですね。もしくは、チケット情報のデータをスマホにいれておいてもいいですね。

ただし、航空会社によっては「プリントアウトした紙」が必要になるとこもあります。最近では珍しいですが、そこはお気をつけ下さい!

衣類

タイは暑い国ですが、お寺観光をするなら「長いパンツ」を1枚持って行って下さい。お寺はハーフパンツだと、長いパンツに履き替えさせられます。

後は、寒さ対策で何か羽織れるものを1枚持っていくと助かりますよ。

常備薬

バンコクには日本人常駐の薬屋さんも増えてるので、そこまで神経質になる必要はないと思います。しかし、日本から持ってきたほうが余計な時間をとられないですね。

あれば便利な持ち物

・simフリースマホ
・海外wifiルーター
・ガイドブック
・国際運転免許証
・変圧器
・スーツケース

simフリースマホ

タイのsimを入れたらそのまま使えるので、とっても便利です。日本のスマホをそのまま使いたい方は、wifiレンタルもいいですね。

海外wifiルーター

あまりスマホに詳しくない人は、海外wifiルーターをレンタルしていけばいいですね。いつものスマホがそのまま使えるので、とっても便利ですよ。

ガイドブック

タイ旅行初心者の方は、お守り代わりに1冊あってもいいですね。

国際運転免許証

プーケットやチェンマイやパタヤで、車やバイクをレンタルする予定のある人は必携です。ただし、バイクの運転をするなら、バイクの国際免許も取得してくださいね。

変圧器

下記の記事で詳しく書いてますので、どうぞ。

【タイのコンセント】電圧の違いで電気製品が壊れたらと不安だよね

スーツケース

スーツケースや大きなカバンがあれば、荷物が沢山収納できるので便利ですね。さらにボディーバッグがあればとっても便利ですよ。

タイ旅行の持ち物(女性編)

・日焼け止め
・コスメ
・生理用品

日焼け止め

プーケットやパタヤのリゾート地はもちろんのこと、バンコクやアユタヤ等でお寺巡りをするさいにも「日焼け止め」は必需品となります。

タイの日差しは半端じゃないので、短時間で驚くほど焼いてくれます。1時間~2時間もすれば「たまげるほど焼けます」。

タイにも日焼け止めはありますが、日本製のほうが安心感があります。日焼けしたくない女性は絶対に日本から買ってくることをオススメします。

日本で言うと、沖縄の石垣島や宮古島を想像したらいいですね。1時間外にいるだけで、ビックリするぐらいに日焼けしますもんね。

コスメ

コスメは、いつも使ってるのを持ってきたほうがいいですね。ただし、買おうと思えばタイにも売ってます。資生堂やコーセーばかりですが(笑)。

生理用品

生理用品も日本の方が安心感があるそうなので、持って行ったほうがいいんじゃないですかね?こればかりは、私は男性なので日本女性に聞いた話しになります。

持っていかなくていい物

・食料品
・ヘアケア

食料品

私は、初めてのタイ旅行で真剣に「缶詰を持って行こう」と考えてました。20年以上前の話になります(笑)しかし、タイに行ったことのある先輩に言われました。「いらないよ!」と。

タイは食に関しても豊かな国です。バンコクには世界中の料理を楽しめます。日本食も充実してますし、ファストフードも充実してます。

さらに、タイ料理は安くて美味しいです。日本の缶詰と同じくらいの値段で、タイのフードコートなら食べられます(笑)食べ物関連は、よっぽど好きなものがない限りは必要ありません。

ヘアケア

シャンプー・リンス・コンディショナーは、タイ国内もヘアケア製品が充実しています。ですので、「これ以外は使いたくない!」というほどこだわりがないなら、タイのスーパーやコンビニで買いましょう。

値段も安いですし、液体物はスーツケースの重量を圧迫しますからね。ボディーソープなども同様ですね。

タイ旅行の持ち物「チェックリスト」

最後にチェックリストを用意しました。旅の前の確認のときに使って下さいね!

・お金
・パスポート
・クレジットカード
・海外旅行保険
・航空券のチケット
・衣類
・薬
・simフリースマホ
・海外wifiルーター
・ガイドブック
・国際運転免許証
・変圧器
・スーツケース

以下は女性

・日焼け止め
・コスメ
・生理用品

まとめ

最近のタイは物があふれてるので、無理に日本から持ち込む必要がなくなりつつありますね。ですので、やっぱり「お金とパスポート」さえあれば何とかなります(笑)。

とは言うもののそれは男性側の意見なんでしょうね。女性はしっかりと旅行の準備をしてくださいね。きっとその方が楽しいタイ旅になりますよ!!

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