タイのお土産で日本女性が喜んだタイのお菓子を5厳選したよ




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タイ旅行にいったとき、「日本へのお土産」で少々悩む方が多いようですね。今回は、手軽に買えて日本人女性にも喜んでもらえるタイのお菓子を紹介します。

今回紹介するお菓子等は、全てタイのセブンイレブンで調達可能です(笑)。ですので、安価にお土産を揃えられるのもメリットになりますね。

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タイのお土産(お菓子)

タイシルクは歓迎されるんだけど、高いんだよね(笑)

タイのお土産選びって意外に難しかったりしますよね。一般的な日本人のイメージとしては、タイはまだまだ未開発の国ですもんね。

バンコクなんかは大都会だったりするんですが、タイに行ったことがない人にとってはイサーンの田舎をイメージしますもんね。

私も昔は「食べ物のお土産」は控えてました。不衛生な国の食べ物は、歓迎されないですもんね。

ですので、タイシルクや小物ばかりをお土産に選んでましたね。今でもメインのお土産はタイシルクなんですが、如何せん少々お高くつくのが難点です。

そんな中で気軽にプレゼントできるお土産として見つけ出したのが、これから紹介するお土産になります。

安い!軽い!壊れる心配少ない!

さらには、これらの商品は「安い、軽い、壊れる心配が少ない」とありがたいことが盛りだくさんです。

もしもタイからのお土産で悩んでるなら、一度ご自分で味見してみてください(笑)。

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おすすめ!タイのお土産(お菓子)を5厳選

1~3位 ドライフルーツ

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実家へのお土産や、友人達、仕事関係の人へのお土産として重宝してるのが、上記のドライフルーツとなります。

いわゆるバラマキ用のお土産ですね。中身が押しつぶされないように、若干の空気圧で保護されてるのも高ポイントですね。

ちなみに上記パッケージを開封すると、中でさらに2袋に分けられてます。そこも高ポイントですね。

そんなドライフルーツもいろんな種類があるのですが、私のおすすめは以下の3点になります。

・マンゴー
・メロン
・パイナップル

日本人にとってマンゴーやメロンは高級感が漂うようで、とっても喜んでいただけますよ。お値段は、すみません忘れました(笑)。

確かメロン・パイナップルが30バーツ。マンゴーが60バーツだった記憶があります。なんにせよ、そんなに高くはないですね。

※ちなみに上記写真のメロンをよく見てください。melonとは書いてませんよね。cantaloupeと書かれてます。これはタイ語でメロンという意味ですね。

4~5位

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もう一つのバラマキ用のお土産が、グリコのポッキーになります。ラーブ味とトムヤムクン味があるのですが、意外にどちらも美味しいんですよね。

グリコが製造してると言うだけで、日本人には安心感もあるようです。どちらもお酒のおつまみに重宝しているようですね。

お値段は、、、15バーツだった記憶があります。20バーツかな?まあ、そんなに高くはないです。

特ににトムヤムクンは、日本でも超有名ですからね。けっこう喜んでもらえるお土産ですよね。

そりゃ、とんでもなく喜んではくれませんからね(笑)。所詮はバラマキ用のお菓子ですもんね。

番外編 個人用のお土産

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せっかくのなので、私が自分で使うために購入してくるお土産を紹介しますね。

・タイ米
・ココナッツミルク

以上の2点になります。タイ米を日本で買うと、少々お高いですからね(笑)5キロは重いので、2キロのを日本に持って帰りますね。

後は、ペットボトル入りのココナッツミルクです。これは日本で買ってもそんなに高くないんですけどね(笑)。ついつい買ってしまいます。

ちなみにタイのお米を選ぶ時の注意点としては、「ジャスミンライス(カオホームマリ)」を選んでくださいね。普通のタイ米よりも格段に美味しいですからね。

【タイ米:通販】美味しい香り米を食べたい人に伝える選び方!

チェンマイのお土産を紹介するよ!

チェンマイのお土産について紹介します。旅を締めくくる最後のイベントがお土産選びです。どうせ買うなら喜んでもらえる物にしたいですよね。

そんなチェンマイでのお土産選びに迷ったときに参考にしていただけると幸いです。しっかりしたお土産、ばら撒き用のお土産等も紹介しますね。

これらは、厳密に言うとバンコクでも買えますが値段が高いんですよね。どちらもチェンマイの名産品になるので、チェンマイで買ったほうがかなりお得なんですよ。

セラドン焼き

セラドン焼きは、世界的に有名なチェンマイの焼き物になります。セラドン焼きの有名工房がチェンマイに郊外にあるんですね。1つ1つが職人さんの手作りなのも人気の秘密ですね。

食器としても人気がありますし、お部屋のインテリアとしても人気急上昇中です。お値段が手頃なので、まとめ買いする人も多いですよ。

ただし、問題が1つだけあります。セラドン焼きは普通のお皿よりも少しだけ重いんです。それにはタイの食習慣との関わりがあると私は思っています。

タイの食事マナー

日本では食事の際に、ご飯茶碗や味噌汁を持ち上げて食べないと行儀が悪いですよね。それに、テーブルに食器をおいたままだと食べにくいですよね。

しかし、タイは日本とは逆になります。食器を持ち上げることがマナー違反になります。ですので、タイの食器は少々重くても問題ないんですよね。

チェンマイ郊外にある2大セラドン焼き工房

チェンマイでは、特に有名なセラドン焼きの工房が2つあります。それが「バーンセラドン」「サイアムセラドン」になります。どちらも魅力的なセラドン焼きを作ってますね。

サイアムセラドンのカフェでもセラドン焼きを購入できますね。チェンマイ市内にあるので便利ですよ。ただし、商品数がかなり少ないです。

【セラドン焼き】チェンマイにある2大工房を紹介するよ!

モン族の商品

モン族とはタイ北部に住む少数民族のことですね。そして、このモン族の人達が作る「モン族商品」がこれまた素晴らしいんですよね。

世界中に愛好者がいるようで「モン族市場」にはいつもお客さんがいますよね。モン族商品はナイトバザールなどでも購入できますが、1番安いのがモン族市場になりますね。

モン族に興味がでてきたら、ドイステープ寺院近くにある「モン族の村」に行ってみてください。モン族が実際にそこで生活してますよ。小学校もあるので、邪魔にならない程度に覗いてみるのもいいですね。

まとめ

今回は、手軽に買えるタイのお土産(お菓子編)を紹介しました。今回紹介した商品は、全てタイのセブンイレブンで購入できます。

安いですし、24時間いつでも買いにいけるのが嬉しいですね。それでは素敵なタイ旅行を楽しんだくださいね!



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