タイのコンセントで電圧やプラグは電気製品の生死を決める必須知識!

今回は、タイのコンセント・電圧について紹介します。タイ旅行の前に不安になるのは、「日本の電気製品ってそのままつかえるんだろうか?」ですよね。

私も当初はタイ国内でiphoneの充電をするのが怖かったんですよ。「高いから壊れたら嫌だなあとね(笑)」。しかし、安心して下さい。

結論から言いますと、最近の日本の電気製品はタイでそのまま使えるものが多いです。ただし、1点だけ絶対に気を付けて欲しいことがあります。それを今から解説していきますね。

タイのコンセントの使用時に気を付けること3点

日本の電気製品をタイで使用するさいに注意してほしいことは以下の3点になります。

  • 電圧
  • コンセント形状
  • プラグ形状

特に気をつけて欲しいのが「電圧」です。なぜならば、電気製品が壊れるからです。これは最悪ですから本当に気を付けて下さい。

タイの電圧は220Vだよ

実は、コンセント形状やプラグ形状が異なるのは、そこまで問題にはなりません。しかし、電圧に関してはかなり注意して下さい。

と言うのも、電圧が対応していないと、電気製品ってすぐに壊れるんですよね(笑)お恥ずかしい話しですが、私も電気製品をタイで壊したことがあります。後ほど紹介しますね。

タイと日本の電圧

最初にタイと日本の電圧を見ておきましょう。

  • タイの電圧:220V
  • 日本の電圧:100V

日本の電圧はタイの電圧に比べて低いんですよね。ですので、100V専用の電気製品をタイの電圧で使うと「壊れます」。

日本だけで使う製品なら100V専用でいいんですけど、タイなら220Vになりますもんね。

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大事なことは「対応電圧」の確認だよ!

それでは早速ですが、タイで使う予定の日本の電気製品の対応できる電圧を確認してみましょう!タイに持っていく予定の「パソコン・スマホ・タブレット」等ののケーブルやコンセント部分をみてください。

  • 入力:AC100~240V 0.5A
  • 出力:DC5.0V 1.0A

上記の様な表示が書いてあるのがお分かり頂けますか?ここで大事なのは「入力」になります。AC100~240Vと記載されていたら、「タイでも全く問題なく」お使いいただけます。

AC100とだけ書いてある電気製品はタイでは使えませんよ!

まずはご自分の電気製品が100V専用か240Vまで対応してるのか確認してください。

気をつけるべき電気製品

タイ旅行に持っていく電気製品というと、パソコン・スマホ・カメラ・タブレット等になります。女性はこれにドライヤーやヘアアイロン等がプラスされますね。男性だとシェーバーを持っていく人もいます。

この中で、タイで使うときに特に注意しないといけない電気製品は下記の3点になります。

  • シェーバー
  • ドライヤー
  • ヘアアイロン

というのも上記3点は、240V対応ではない製品が多いからです。ちなみに、私はシェーバーを壊しました。

電圧が異なるのでシェーバーが速攻で壊れたよ

シェーバーが壊れた理由は電圧にあります。100V専用のシェーバーを私はタイで使ってしまったのです。タイの電圧は220Vでしたよね。

1分ぐらいは充電できてましたが、いきなり「ボン」という音とともに煙が。幸いシェーバーが壊れただけですが、他のものに引火したら洒落になりませんよんね

電圧を間違えると電気製品はすぐに壊れるので注意してください!

ここでの教訓は、タイで使う予定の電気製品は「必ず電圧の確認をすること」になりますね。では次に、電圧を確認したら100V専用だと分かった。

しかし、どーしてもこの製品をタイで使いたい。そこで登場するのが変圧器になります。

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変圧器

タイは、日本よりも高電圧になります。そんな環境下で100V専用の電気製品を充電するのに必要なものが「変圧器」になります。

変圧器とは、異なる電圧を「100Vに変圧」してくれる機械ですね。変圧器があると、日本専用(100V専用)の電気製品が海外でも使えます。

ただし、ここで少し問題が発生します。変圧器って意外に高いんです(笑)ですので、変圧器を買うくらいなら100V~240V対応の電気製品を買ったほうがお得ですよ。

ドライヤーはまだまだ対応が遅れてる

最近の電気製品は100V~240Vに対応しているものがほとんどです。しかし、対応できていない電気製品もあります。その代表が、「ドライヤー・ヘアアイロン」です。

シェーバーなら少し高い製品を購入すれば、100V~240Vに対応しています。しかし、ドライヤー・ヘアアイロンは、意識してタイで使えるものを探さないといけません。

海外対応ドライヤーがおすすめだよ!

女性がいつも使ってるドライヤーをタイ旅行に持っていきたいなら、選択肢は下記の2つになります。

  • 変圧器
  • 海外対応ドライヤー

2通りの選択肢があるように見えますが、実は選択肢は1つになります。と言うのも、一般的な「変圧器」はドライヤーやヘアアイロンの使用は不可となってるからです。

使える変圧器もありますが、「非常に高価」なものとなります。ですので、「海外対応ドライヤー」の購入をオススメしますね。

タイのコンセント差込口は、平型と丸型だよ

上記写真の「タイのコンセント差込口」を見て下さい。「日本のコンセント差込口と何かが違いますよね?」。ご自宅にあるのと比べてみて下さい。そうなんです。タイのコンセント差込口は、「丸っこい」んですね。

日本のコンセント差込口は、「平型専用」ですが、タイのコンセント差込口は「平型+丸型」の両方に対応してるんですよね。

タイのコンセント差込口の極一部には丸型専用もあります

タイのプラグは2つの形状があるよ

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次は、プラグを見ていきましょう。タイには大きくわけて以下の2つのプラグ形状があります。

  • 平型プラグ
  • 丸型プラグ

平型プラグと丸型プラグ

日本のプラグは、平たい金属の板が2本平行にならんでますよね。これが平型プラグになります。タイも日本と同じで平型プラグもあります。ですので、日本のプラグはタイで普通に使えるんですね。

しかし、タイには「もう1つのコンセントプラグの形状」があります。それが丸型プラグです。丸型プラグのためのコンセントが「丸型コンセント形状」になりますね。

上記写真が丸型プラグです。日本の平型とは異なりますよね。ですので、タイでは平型も丸型も両方差し込めるタイプのコンセントが多いんですよね。

まとめ

今回は、タイのコンセントと電圧について解説しました。。電圧だけはしっかりとチェックしてくださいね。電気製品が壊れたら情けなくなります。

「何のために重いのを持ってきたんだ~」とね(笑)それでは、素敵なタイ旅行を満喫してくださいね!

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