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【タイ:コンセント】日本とは違って2つの形状があるから注意してね!

      2016/12/07

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タイのコンセントとプラグについて紹介します。タイ旅行に行く前に不安になるのは「日本の電気製品ってそのままつかえるんだろうか?」ですよね。結論から言いますと、最近の日本の電気製品は

タイでそのまま使えるものが多いです。私も最初はタイのコンセントでiphoneの充電をするのが怖かったんですよね。しかし、まったく問題なく使えていますのでご安心ください。

タイのコンセントは2つのプラグ形状に対応してるよ

電気製品を海外で使用するさいに注意するのは、「コンセント形状」「プラグ形状」「電圧」の3点になります。そして、特に気をつけて欲しいのが電圧です。

なぜならば、電気製品が壊れるからです(笑)今回の記事では、日本とタイの「コンセントとプラグの違い」について解説していきますね。

タイのコンセントの形状

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まずは、上記写真の「タイのコンセント」を見て下さい。「日本のコンセント」と何かが違いますよね。ご自宅のコンセントと比べてみて下さい。

日本のコンセントは平型プラグ専用ですが、タイのコンセントは「平型+丸型プラグ」の両方に対応してるんですよね。

ですので、結論から言うとコンセントの形状としては「日本もタイも平型で同じ」と言うわけですね。ただし、タイのコンセントのごく一部のには丸型専用もあります。

ちなみに、私はタイ国内でコンセントの形状で困ったことはありません。どうしても不安な方は後述する「変換プラグ」を購入すればいいですね。

タイのプラグの形状

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次は、プラグを見ていきましょう。タイには大きくわけて2つのプラグ形状があります。

・平型プラグ
・丸型プラグ

平型プラグ

まずは、日本のプラグを見てください(近くにあると思うので、実際に見てくださいね)。平たい金属の板が2本平行にならんでますよね。これが平型プラグになります。

タイも日本と同じで平型プラグがあります(ちなみに、アメリカやカナダも平型プラグの形状になります)。ですので、日本のプラグはタイで普通に使えるんです。

しかし、タイには「もう1つのコンセントプラグの形状」があります。それが丸型プラグです。丸型プラグのためのコンセントが「丸型コンセント形状」になりますね。

タイには丸型プラグも存在する

上記写真が丸型プラグですね。日本の平型とは異なりますよね。ですので、タイでは平型も丸型も両方差し込めるタイプのコンセントが多いんですよね。

しかし、前述したようにタイにも丸型専用コンセントが今でも存在します。ここで問題になることがあります。平型プラグと丸型コンセントでは、形状が異なるので使えません。

そんなときに活躍するのが、「変換プラグ」になります。日本の平型プラグを、丸型や他の型に変換してくれるんですよね。

変換プラグを紹介

タイ以外の国にも行く予定のある人は、1つ持っておくと便利ですね。ちなみに、私はタイなら変換プラグは持っていきませからね。

ただし、タイにはまだ丸型コンセントがあることも事実です。心配ならお守り代わりに持っておいてもいいですね。

1番大事なのは電圧の確認だよ!

今回の記事の冒頭で、海外で電気製品を使うさいに1番注意することは「電圧」と言いました。コンセントやプラグは、「形状が異なるから、入らないね(泣)」で終わります。

しかし、電圧はそういう訳にはいきません。なんせ、電気製品が高確率で壊れるからです。詳しくは下記の記事をどうぞ!

【タイ:電圧】電気製品を壊す前に読んでほしいと経験者は語る

まとめ

今回は、タイのコンセントとプラグについて紹介しました。それでは、素敵なタイ旅行を満喫してくださいね!!

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