タイのコンセントで絶対に気を付けて欲しいことは電圧の1点のみ!

      2017/04/09

タイのコンセントや電圧について紹介します。タイ旅行に行く前に不安になるのは「日本の電気製品ってそのままつかえるんだろうか?」ですよね。私も当初は、タイでiphoneの充電をするのが怖かったんですよね。

結論から言いますと、最近の日本の電気製品はタイでそのまま使えるものが多いです。ただし、1点だけ絶対に気を付けて欲しいことがあるので紹介しますね。

タイのコンセントを使うときの注意点は3点だよ

日本の電気製品をタイで使用するさいに注意してほしいことは以下の3点になります。

・電圧
・コンセント形状
・プラグ形状

特に気をつけて欲しいのが「電圧」です。なぜならば、電気製品が壊れるからです(笑)まずは、1番大事な電圧について紹介します。その後に、日本とタイの「コンセントとプラグの違い」について解説していきますね。

タイの電圧は220Vだよ!

タイの電圧について紹介します。実は、コンセントやプラグ形状が異なるのは、そこまで問題にはなりません。しかし、電圧に関してはかなり注意して下さい。

と言うのも、電圧が対応していないと、電気製品ってすぐに壊れるんですよね(笑)。私も経験してますので、あとで紹介しますね。

タイと日本の電圧

最初にタイと日本の電圧を見ておきましょう。

タイの電圧:220V
日本の電圧:100V

日本の電圧は、タイの電圧に比べて低いんですよね。ですので、100V専用の電気製品をタイの電圧で使うと「壊れます」。日本だけで使う製品なら100V専用でいいんですけど、タイなら220Vになりますもんね。

対応電圧を確認してみよう!

お使いのパソコン・スマホ・タブレットのケーブルやコンセント部分をみてください。

入力:AC100~240V 0.5A
出力:DC5.0V 1.0A

AC100~240Vと記載されていたら、タイでも全く問題なくお使いいただけます。ですので、まずはご自分の電気製品が100V専用か、240Vまで対応してるのか確認してください。

タイの電圧で気をつけるべき電気製品

タイ旅行に持っていく電気製品というと、パソコン・スマホ・カメラ・タブレット等になります。女性はこれにドライヤーやヘアアイロン等がプラスされますね。男性だとシェーバーを持っていく人もいます。

この中で、タイで使うときに特に注意しないといけない電気製品は下記の3点になります。

・シェーバー
・ドライヤー
・ヘアアイロン

というのも上記3点は、240V対応ではない製品が多いからです。ちなみに、私はシェーバーを壊しました。電圧が対応していないものをタイで使ってしまったんですよね(笑)

電圧が異なるのでシェーバーが速攻で壊れたよ

シェーバーが壊れた理由は電圧にあります。100V専用のシェーバーを私はタイで使ってしまったのです。タイの電圧は220Vでしたよね。

1分ぐらいは充電できてましたが、いきなり「ボン」という音とともに煙が。幸いシェーバーが壊れただけですが、他のものに引火したとかなると洒落になりませんもんね。

電圧を間違えると電気製品はすぐに壊れるので注意してください(笑)ここでの教訓は、タイで使う予定の電気製品は「必ず電圧の確認をすること」になりますね。

では次に、電圧を確認したら100V専用だと分かった。しかし、どーしてもこの製品をタイで使いたい。そこで登場するのが変圧器になります。

変圧器

タイは、日本よりも高電圧になります。そんな環境下で日本専用の電気製品を充電したら、強い圧力がかかって危機が故障したり壊れたりします。そんなときに必要なのが「変圧器」になります。

異なる電圧を「100Vに変圧」してくれるんですよね。ですので、日本専用(100V専用)の電気製品が海外でも使えます。ただし、変圧器を買うくらいなら100V~240V対応の電気製品を買ったほうがお得ですよ。

ドライヤーはまだまだ対応が遅れてる

最近の電気製品は100~240Vに対応しているものがほとんどです。しかし、対応できていない電気製品もあります。その代表がドライヤーやヘアアイロンです。

シェーバーなら少し高い製品を購入すれば、100~240Vに対応しています。しかし、ドライヤーやヘアアイロンは、意識してタイで使えるものを探さないといけません。

特に女性は、お気に入りのドライヤーやヘアアイロンをタイ旅行のときも使いたいという人が多いです。せっかくのタイですからお洒落したいですもんね。

選択肢は2つになります。「変圧器」を購入するか、「海外対応ドライヤー」を購入するかですね。しかし、実は選択肢は1つになります。

一般的な「変圧器」は、ドライヤーやヘアアイロンの使用は不可となってるからです。使える変圧器もありますが、非常に高価なものとなります。ですので、「海外対応ドライヤー」の購入をオススメしますね。

タイのコンセント形状は、平型と丸型だよ

上記写真の「タイのコンセント」を見て下さい。「日本のコンセント」と何かが違いますよね。ご自宅のコンセントと比べてみて下さい。

日本のコンセントは平型プラグ専用ですが、タイのコンセントは「平型+丸型プラグ」の両方に対応してるんですよね。ですので、コンセントの形状としては「日本もタイも平型で同じ」です。

※タイのコンセントの極一部には丸型専用もあります

タイのプラグは2つの形状があるよ

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次は、プラグを見ていきましょう。タイには大きくわけて以下の2つのプラグ形状があります。

・平型プラグ
・丸型プラグ

平型プラグと丸型プラグ

日本のプラグは、平たい金属の板が2本平行にならんでますよね。これが平型プラグになります。タイも日本と同じで平型プラグもあります。ですので、日本のプラグはタイで普通に使えるんですね。

しかし、タイには「もう1つのコンセントプラグの形状」があります。それが丸型プラグです。丸型プラグのためのコンセントが「丸型コンセント形状」になりますね。

上記写真が丸型プラグです。日本の平型とは異なりますよね。ですので、タイでは平型も丸型も両方差し込めるタイプのコンセントが多いんですよね。

まとめ

今回は、タイのコンセントとプラグについて紹介しました。電圧だけはしっかりとチェックしてくださいね。電気製品が壊れたら情けなくなります。

「何のために重いのを持ってきたんだ~」とね(笑)。それでは、素敵なタイ旅行を満喫してくださいね!!

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