タイタビ

タイ旅行・バンコク観光・タイ語・タイ料理についての情報ブログです。1バーツ:3.0円(100バーツ:300円)

【タイ語:声調】日本人には馴染みがないから反復あるのみ!

      2016/12/07

%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab_008-3

タイ語学習において、1つ目の難関が「声調」になります。と言いますのも、我々日本人には声調って馴染みが薄いんですよね。ですので、声調の学習だけは近道がありません。

地道に毎日、毎日、繰り返えすのが実は1番の近道だと私は思っています。まず、声調を簡単に説明すると、声の抑揚みたいなものになりますね。

タイ語の声調をゆっくりと馴染ませていこう!

さて、これからタイ語の声調を説明していくわけですが、一般的にタイ語の本にはこんな感じでかかれてます。

平声:普通に発音
低声:低い声で伸ばす

本当は、あと3つ続きますが省きます。だって、こんなの読んでも「まったく声調の勉強にならない」ですもんね。普通に発音?低い声?まったく意味不明ですよね(笑)

タイ語は5声調

ですので、まず覚えてほしいことは「タイ語の声調は5つある」ということです。しかし、皆さんの疑問はまだ解決してないと思います。

「そもそも、声調ってなんだ?」って今も思ってませんか?先ほどは「抑揚」と説明しましたが、声調を日本語で説明しようとするから無理がでますよね。

声調とは?を動画で見てみよう!

ですので「声調とは何だ?」と考えるよりも先に、動画でタイ語の声調を見てみましょう!

タイ語のなりたちは、「母音+子音+末子音+声調」と言ってますよね。次なる疑問は「母音って何だ?」ですよね。

はい、そこは気にしなくて問題ありません(今の段階ではね!)ですので、声調についてを「おおまかに学んでください」。

タイ語の声調のコツは繰り返すこと、ただそれだけ!

上記の動画で、なんとなくタイ語の声調について理解できたと思います。それでは、後は反復練習して「身体に叩き込み」ましょう。

私は声調学習に関しては、反復練習以外の方法を知りません。それにタイ人だって小学生の頃に、この声調練習を飽きるほど繰り返してるんです。

ちなみに、小学1年生ってけっこうタイ語話せますからね!その上で、まだ声調を反復練習します。私たち日本人は、声調に馴染が薄いのでもっとやらないとお話になりませんよね。

タイ語の声調を勉強する動画 1

タイ語で書かれてる内容は、今の段階では全く気にする必要はありません。毎日、繰り返して聞いて「タイ語の声調」にまずは慣れましょう。

「真剣に聞く」それだけでいいです。さらには、流しっぱなしで「聞きまくる」というのもいい方法ですね。

上記だけでは、飽きてくる可能性があるので、後2つ動画を追加しておきますね。

タイ語の声調を勉強する動画 2

タイ語の声調を勉強する動画 3

何度も言いますが、繰り返しです。ちなみにこの3つの動画は「本当にありがたい動画」です。これだけ繰り返して声調を教えてくれるタイ語の本を私は知りません!

まとめ

今回は、タイ語の声調について勉強しました。私が「サワディー カップ」と発音しても「はぁ?」とたまに言われるのは、声調を意識してないからです。

声調を意識しながら話すと疲れるので、ついつい抑揚をつけずにタイ語の発音をしてしまうんですよね。そりゃ、通じにくいですよね!声調学習を一緒に頑張りましょう!!

 - タイ語