タイ語でよろしくお願いしますの後は名前を聞いてお近づきになろうね




タイ旅行にいけば、タイ人であれ日本人であれ出会いの機会は多いですよね。日本人のときは問題ないでしょうけど、タイ人と出会ったときにタイ語で「よろしくお願いします」と挨拶できたら好印象ですよね。

タイ人と仲良くなりたいときに、一番最初に必要なことは「タイ語で相手の名前」を聞くことです。誰だって名前で呼ばれたほうが嬉しいもんですよね(笑)

タイ語での名前の聞き方、自己紹介の仕方を学んでいきましょう。心理学の本に書いてましたが、人は名前で呼ばれると相手を好きになる確率が大幅にアップするそうですよ。

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タイ語で「よろしくお願いします」

タイ文字 日本語読み 意味
ยินดีที่ได้รู้จัก インディー ティーダイ ルーチャック よろしくお願いします

タイ語で「よろしくお願いします」は「インディー ティーダイ ルーチャック」と言います。初めての人と会ったときに、サラッと言えたら素敵な言葉ですよね。

状況に応じた挨拶というものは、紳士淑女の嗜みです。それは当然ですがタイランドでも同様ですね。私には変なこだわりがあって、相手よりも先にこの言葉を言わないと「負けた気分」になります(笑)

挨拶は先手をとったほうが、その後の展開が有利になるとわりと真剣に思ってるんですよね。私の考えの真偽はさておき、挨拶ってのはお互いの緊張を解くのに最適なのは間違いありませんよね。

丁寧なタイ語

タイ語で「よろしくお願いします」は、「インディー ティーダイ ルーチャック」ですが、これだけではあまり丁寧な言い方ではありません。日本語の「ありがとう」を丁寧に言いたいときは、

「ありがとう ございます」と、ございますをつけますよね。丁寧なタイ語にしたければ、女性なら「カー」男性なら「カップ」を言葉の語尾につけます。

ですので、今回の「インディー ティーダイ ルーチャック」だと、

女性:インディー ティーダイ ルーチャック カー
男性:インディー ティーダイ ルーチャック カップ

と語尾につけたほうが、とっても丁寧な感じになりますね。私も毎回つけてますね。ただし、仲の良い人にはつけないことが多いですね(笑)

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