タイの時差と周辺国の時差を紹介するから乗り継ぎも安心だよ!

      2017/04/06

今回は、タイと日本の時差について紹介します。タイ旅行を全力で楽しむために入れておいて欲しい知識ですよね。さらに、タイに乗り換え便で行く方のために、アジアの他の国との時差も書いておきました。

飛行機の乗り換えの時に、時差計算を誤って乗り遅れたりしないようにお気をつけくださいね!

タイと日本の時差は2時間だよ!

結論からいいますと、タイと日本には「2時間の時差」があります。日本時間から2時間引くとタイ時間になります。例を出すと、日本が朝の8時のときは、タイは朝の6時になりますね。

タイ国内は全て「同じ時間」

タイも日本と同様に地域によって時差が異なることはありません。ですので、バンコクであろうが、チェンマイであろうが、プーケットであろうが「同じ時間」となっています。

サマータイム

さらに、タイも日本と同様にサマータイム制度はありません。ですので、時期によっての複雑な時差の計算は全く必要ないです。サマータイムとは?

1年のうち夏を中心とした期間に、太陽の出ている時間帯を有効に利用する目的で、標準時を1時間進める制度。またはその進められた時刻のこと(ただし、オーストラリアのロード・ハウ島では夏時間と通常の時間の差が1時間でなく30分)

現在の主な実施国・地域では実施期間が7 - 8か月に及ぶため、通常時間より夏時間の期間のほうが長い。明るいうちに仕事をし、夜の余暇時間を延長できる。緯度が高く夏の日照時間が長い欧米諸国などで多く導入されている。

(引用元:wiki)

アジアの周辺国との時差も見ておこうね!

アジアの他の国との時差も見ておきましょう。飛行機の乗り換えなどで、使うことも多いでしょうからね。時差を間違って「乗り遅れた!」とたまに聞きますので、くれぐれもご注意くださいね!

日本とアジアの国の時差を紹介

韓国    :時差なし
中国    :1時間
香港    :1時間
台湾    :1時間
フィリピン :1時間
インドネシア:2時間
カンボジア :2時間
ベトナム  :2時間

ちょっと不思議に思う時差計算

マレーシア :1時間
シンガポール:1時間

タイと日本の時差が2時間なのに、シンガポールやマレーシアと日本の時差は「1時間」なんですよね。とっても不思議に思いませんか?

両国とも位置的には、間違いなく日本との時差2時間のエリアなんですよね。実は、これには諸説理由があります。もっともらしい理由は、

「シンガポールは華人の国なので、中国と香港の時差に合わせた。それにマレーシアも倣って時差を1時間に変更した」になりますね。

実際に、マレーシアとの時差は昔は2時間でした。しかし、1800年代の後半に時差を1時間に変更していますね。

大事なこと

マレーシアや、シンガポールでの飛行機の乗り換えの際は、時差計算を1時間に変更すること。タイと同じ2時間で計算してるとエライ目にあいますよ!お気をつけください!

まとめ

今回は、タイと日本の時差とそれに付随するお話しをさせていただきました。それでは、素敵なタイ旅行を楽しんでくださいね!!

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