タイチャーハン(タイ風焼き飯)はタイ料理に慣れてない人におすすめ



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「タイのお米に1番最適な料理は?」と聞かれたら、私は迷うことなく「タイチャーハン(タイ風焼き飯)」と即答します。しかし、日本での認知度はそんなに高くありません。

トムヤムクン、ガパオライスは別格として、カオマンガイよりも認知度が低いのに驚きを隠せませんね。辛くないタイ料理の代表なんですけどね(笑)

タイチャーハン(タイ風焼き飯)を紹介するよ

タイチャーハンの魅力は、何と言っても「お米がパラパラ」なことにあります。ただし、当然ですがタイ米で作ればですけどね。日本米とタイ米は種類が異なるんですよね。

日本米:ジャポニカ米
タイ米:インディカ米

大きな特徴の違いは「粘り気」にあります。日本米の方が粘り気があるんですよね。ですので、タイ米は「チャーハン」に最適なんです。

カオパットの意味

タイチャーハンは、タイでは「カオパット」と呼ばれています。ちなみに、タイ語では「ข้าวผัด」と書きます。

カオ :ご飯
パット:炒める

ですので、直訳すると「ごはん炒め」になりますね。しかし、タイでタイチャーハンを注文するときは「カオパットちょうだい!」と言っても通じません。

一緒に炒める具を選ぼうね

カオパットは、何を一緒に炒めるかで少し言葉が変わってくるんですよね。流石に「ごはん炒め」だけで食べる人はいませんよね。

カオパットグン :エビ入りタイチャーハン
カオパットムー :豚肉入りタイチャーハン
カオパットガイ :鶏肉入りタイチャーハン
カオパットタレー:シーフード入りタイチャーハン

上記の理由があるので、タイ旅行のときに「カオパット」とだけ注文したら「何いれるの?」と聞かれますね。お好きな具材を伝えたらいいですよ。

ちなみに、オススメは「エビ」か「シーフード」ですね。上記の写真は「シーフード入りタイチャーハン」です。エビもイカも入ってるんで、メチャクチャ美味しいです(笑)

タイチャーハンのカロリー

ご飯の量によっても変わってきますが、600〜700カロリーになります。日本の焼き飯とカロリーはそんなに変わらないですね。

タイでタイチャーハンを注文すると、お店によってはスープも一緒にだしてくれます。こういうサービスが日本でもタイでも嬉しいですよね。チャーハン系は、水分が一緒に欲しくなりますもんね。



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