タイチャーハンはタイ歴22年タイブロガーいちおしタイ料理だよ!

      2017/04/07

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「タイのお米に1番最適な料理は?」と聞かれたら、私は迷うことなく「タイチャーハン」と即答します。しかし、日本での認知度はそんなに高くありません。

トムヤムクン、ガパオライスは別格として、カオマンガイよりも認知度が低いのに驚きを隠せませんね。辛くないタイ料理の代表なんですけどね(笑)

タイチャーハン(カオパット)を紹介するよ

タイチャーハンの魅力は、何と言っても「お米がパラパラ」なことにあります。ただし、当然ですがタイ米で作ればですけどね。日本米とタイ米は種類が異なるんですよね。

日本米:ジャポニカ米
タイ米:インディカ米

大きな特徴の違いは「粘り気」にあります。日本米の方が粘り気があるんですよね。ですので、タイ米は「チャーハン」に最適なんです。

美味しいタイ米でタイチャーハンを食べたい人!

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カオパットの意味

タイチャーハンは、タイでは「カオパット」と呼ばれています。ちなみに、タイ語では「ข้าวผัด」と書きます。

カオ :ご飯
パット:炒める

ですので、直訳すると「ごはん炒め」になりますね。しかし、タイでタイチャーハンを注文するときは「カオパットちょうだい!」と言っても通じません。

一緒に炒める具を選ぼうね

カオパットは、何を一緒に炒めるかで少し言葉が変わってくるんですよね。流石に「ごはん炒め」だけで食べる人はいませんよね。

カオパット グン :エビ入りタイチャーハン)
カオパット ムー :豚肉入りタイチャーハン)
カオパット ガイ :鶏肉入りタイチャーハン)
カオパット タレー:シーフード入りタイチャーハン)

上記の理由があるので、タイ旅行のときに「カオパット」とだけ注文したら「何いれるの?」と聞かれますね。お好きな具材を伝えたらいいですよ。

ちなみに、オススメは「エビ」か「シーフード」ですね。上記の写真は「シーフード入りタイチャーハン」です。エビもイカも入ってるんで、メチャクチャ美味しいです(笑)

タイチャーハンのカロリー

ご飯の量によっても変わってきますが、600〜700カロリーになります。日本の焼き飯とカロリーはそんなに変わらないですね。

タイでタイチャーハンを注文すると、お店によってはスープも一緒にだしてくれます。こういうサービスが日本でもタイでも嬉しいですよね。チャーハン系は、水分が一緒に欲しくなりますもんね。

タイチャーハンのレシピを動画で見てみよう!

いつもは簡単レシピから紹介してますが、チャーハンは日本人にも馴染みがあるので簡単に作れます。ですので、いきなり本格的レシピの紹介をしますね。

それと、この動画好きなんですよね。なんか見てるだけで「心がやすらぎません?」。ココナッツミルクを入れるとコクが出るので、メチャクチャおすすめです。

レシピ

・タイ米(ジャスミン):300g
・ココナッツミルク  :100g
・水         :260g
・ニンニク      :ひとかけら
・玉ねぎ       :100g
・サヤインゲン    :100g
・ピーナッツ     :80g
・植物オイル     :20g
・バジル       :適量
・パクチー      :適量
・唐辛子       :適量
・醤油        :50g
・塩         :適量
・黒胡椒       :適量

オススメは、タイのエビチャーハン

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おすすめは、エビ入りタイチャーハンです。2番目がシーフードかな。どっちも甲乙つけがたいんですが、シーフードは少々お高い(笑)

ですので、エビ入りを私はいつも食べてますね。チャーハンの上にあるパクチーの香りが食欲を増加させるんですよね。

タイでチャーハンを注文すると、多くのお店で「きゅうり・マナウ」が添えてます。これがねえ、箸休めに調度いいんですよね。

最初からマナウ(ライム)をかけるのもいいですが、半分ぐらい食べたあとが個人的はおすすめです。味が少し変化するんですよね。

さっぱり爽やかな味になるんです。最初からかけてしまうと、味の変化を楽しめないから少々モッタイナイ気がしませんか?

まとめ

今回は、タイチャーハン(カオパット)を紹介しました。タイ旅行にいったさいは、ぜひためしてくださいね!大衆店でも十分に美味しいですよ。

ちなみに自分でも簡単に作れますので、一度は挑戦してみてください。それでは、素敵なタイ料理を楽しんでくださいね!!

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