タイの屋台料理は帰国が近づいたら食べない方がいい悲劇の理由




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タイ旅行における大きな楽しみの1つに「タイ料理」があります。普段は食べられない本場のタイ料理を思う存分に味わえますもんね。至福のひとときですよね。

ただし、短期旅行者は「タイの屋台料理」にはご注意ください。開放的な雰囲気の中で食べる料理は美味しいんですけどね。個人的には「やめといたほうがいい」と思いますよ!

タイの屋台料理は衛生面がよろしくない

勘違いされると困るので先に言っておきます。タイ料理全般が不衛生というわけではありませんからね。一部の「タイ屋台料理」が本当に不衛生なんですよ。

ちなみに、私はタイの屋台料理を普通に食べますよ(笑)しかし、帰国が近くなってくると屋台の料理は食べません。ですので、長期旅行者は食べてもいいと思いますよ。

まずは、私の友人の悲しくも恐ろしい悲劇の体験談をお話します。

悲劇の体験談

私の友人は、年に2回タイに遊びにきます。1回の滞在は4~5日間ぐらいです。タイの屋台料理が気に入った友人は、毎食ごとに屋台で食べたがりました(多分、値段が安いからだと思います)。

そして、楽しかったタイも今日が最終日です。最終日はぐらいは「屋台料理やめようよ!」と私は何度も言ったのですが、友人は「屋台で食べたい!」とのことです。

「いや、実はこういう理由で、タイの屋台料理は帰国が近くなったら食べない方がいいんだよ!」と、私は力説します。「大丈夫、大丈夫」と友人。バクバクと屋台料理を満喫してました。

そして、帰国当日。悲劇が彼を襲います。そうです「強烈にお腹を下したのです」。飛行機ではしょっちゅうトイレに行ってたそうです。聞いてるだけでも身の毛がよだちます。

本当はもっと酷い状況ですが、あんまりキレイな話ではないので書きたくないですね(笑)友人は、それ以降は「タイの屋台料理」を毛嫌いするようになりましたね。

長期旅行者

屋台で食べてお腹を壊しても、ホテルで寝てたらいいですもんね。何回もお腹を壊すと「強くなります」。タイに住むならお腹は強いほうがいいですからね。

ただし、帰国が近くなると控えたほうがいいですよ。悲劇の始まりですからね。

タイの屋台料理で私が気をつけてること

それでは、タイ歴22年の私が屋台料理で気をつけていることを紹介します。

火が通った料理を食べよう!
海鮮はダメ!
店舗を構えてるとこで食べよう
水が使えるか否かを確認しよう

火が通った料理を食べよう!

焼いたもの揚げたもの等、絶対に火が通ったものを食べて下さい。火が通ったものでも、不衛生なのでお腹をこわす人がいますもんね(泣)

その理由を話すのは難しくありません。火を通す前に放置してたから、すでに腐敗してたんですよね。そこから火を通しても意味ないですよね。

海鮮はダメ!

炎天下で海鮮物を放置して「食材が痛まないほうがおかしい!」と思いませんか?海鮮は、私でもヤバイですよ!

店舗を構えてるとこで食べよう

完全に独立した屋台ではなく、店舗の前に屋台を設置してるお店で食べましょう。

水が使えるか否かを確認しよう

「何のことか意味がわからない」って人多いんじゃないですか?タイの屋台って、水道水が使える店と使えない店があるんですよね。

ですので、水道水が使えないお店は「水をどこからか持ってきます」。ここで問題になるのが、食事が終わった後のお皿ですね。

水道水を使えるお店ならジャブジャブと洗えますよね。使えない店は、サラッと水にくぐらすだけです。だって、水は食事に使うからね。食器を洗うのに使ってられません(笑)

日本人は不衛生に慣れてませんから、一発でお腹を壊しますね。

まとめ

今回は、タイの屋台料理で気をつけることを紹介しました。ちゃんとお店を構えてる店でも十分に安いですから、短期旅行者はなるべくならそっちで食べたほうがいいですよ。

せっかくのタイ旅行が台無しになったら「それこそ大損ですもんね」。それでは素敵なタイ旅行を楽しんでくださいね!



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