タイバーツと円の両替でレート損をしない方法を初心者向けに徹底解説



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タイ旅行を楽しむための最初の一歩は「日本円をタイバーツに両替」することから始まります。ほとんどの旅行者の方は、タイの通貨である「タイバーツ」なんて持ってないですもんね。

しかし、この両替が後々の「タイ旅行の成否を左右する」といっても過言ではないんです。「両替って円をバーツに替えたらいいだけでしょ?何をおおげさな!」って今そう思いませんでした?(笑)

お金を湯水の如く使える方にとっては関係のない話になります。しかし、多くの旅行者にとって両替ってとっても大事なんですよね。

と言うのも、両替をする場所次第では「レートが雲泥の差」になるんです!まずは実際のデーターから御覧ください!

「レート差について確認!」
空港の一般両替所     :2,876バーツ
空港の高レートサテライト :3,120バーツ

これはある日の、スワンナプーム空港での両替レートになります。どちらの両替所も、同じ空港内・同じフロアーにあります。しかし、1万円に対して約240バーツの差がつくんですよ。

どうせ同じ金額を両替えするなら「少しでも高い」ほうがいいですよね。と言っても、難しくないので安心してくださいね。記事の後半では「タイ旅行超初心者向け情報」も紹介しますね。

タイバーツを円に両替できる場所

タイバーツと円の両替ができる場所は以下になります。

「両替場所」
・日本の銀行
・日本の空港
・タイの空港
・高レート両替所

日本の銀行

日本の銀行で円をバーツに両替するのは「最もレートが低い方法」になります。現地通貨がないと不安になりますが、これは本当にレートが悪いんで避けたほうがいいですね。

日本の空港

日本の空港で両替してる人もよくみますね。これもまた「現地についてからの不安な気持ち」が少額でも両替したくなる理由ですよね。しかし、日本の空港での両替は「2番目にお得でない両替方法」になります。

日本の銀行・空港ともに「海外に行って現地通貨がないと不安」な気持ちが「先に現地通貨を手に入れておこう」という思考に直結するんだと思います。お気持ちは重々分かります。

私も知らない国なら「少しでも両替しておこう」となります。絶対とは言いませんが「日本国内での両替」は、やめといた方がいいと思いますね。

タイの空港

タイのバンコクにある2つの国際空港(スワンナプーム国際空港・ドンムアン空港)には、タイの銀行が運営する24時間の両替所が入っています(2017年2月現在)

タイの空港での両替は、日本国内での両替に比べたら遥かにレートが高くなります。「現地のお金がないと不安な方」は、タイの空港での両替をオススメしますね。

ですので、日本を出る時は「日本円だけを持って出国」すればOKですよ。「いやいや、お金がないと不安だよ」と思ってるあなた!タイでもクレジットカードが使えるお店が増えてますからご安心下さいね。

高レート両替所

タイバーツと円の両替で1番レートが高くなるのが「高レート両替所になります」。さらに、高レート両替所には「本店とサテライト店」があります。

サテライト店は、バンコクにある有名ショッピングモールやBTSの駅などに入ってますね。サテライト店では両替レートが少々落ちますね。やはり、本店のレートが1番高いですよね。

時間のない方は「サテライト店」での両替をオススメしますね。わざわざ本店まで行く時間がモッタイナイですよ。


両替は旅行期間によって損得が変わるよ

上記4ヶ所で、両替レートが最も良い場所が「高レート両替所の本店」になります。ただし、短期旅行者の方には「あまりお得にはならない」可能性があります。

と言うのも、高レート両替所の本店にもデメリットがありまして「BTSの駅から少々遠い」「常にお客さんで混雑してるので両替に時間がかかる」などが挙げられるんですよね。

ですので、短期旅行者の方ですと「空港にある高レート両替所のサテライト」で両替えすることをオススメしますね。滞在時間を優先するか、少しのレートの違いを優先するかで変わってきますよね。

ただし、高額の両替になると「その少しのレートの差」が大きいんですよね。ご自分にあった両替方法を探してくださいね!

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