タイ・バンコク航空券(往復)安い時期を相場とあわせて解説するよ!

「タイ旅行に行こう!」と決めたら、最初に手配しないといけないのが航空券になります。「じゃあ、航空券を探すかなと思ったあなた!」ちょっと待って下さい!

日本の新幹線のようにほぼ値段が決まってるものなら、時期等は気にせずに「乗りたいとき」にチケットを購入するのがイチバンいい方法だと思います。

しかし、タイ行きの航空券は「乗車日や購入日によって値段が乱高下」するんですよね。ですので、ある程度の知識を入れておいたほうが「かなりお得」に航空券を購入できるんですよね。

タイ・バンコク航空券の高い時期

安い時期にタイ行き航空券を購入したいなら、イチバン大事なことは「高い時期」を外すことです。ですので、最初は「タイ行き航空券が高い時期」を紹介します。

タイ行き航空券が高騰する時期

タイ行きの航空券が特に高い時期は、以下の3時期になります。

  • 年末年始
  • お盆
  • ゴールデンウィーク

特に年末年始は驚くほどの値段になります。私の友人は、正月の1日~3日しかお休みがありません。ですので、毎年この時期にタイ旅行をします。

毎回の航空券代金は、2泊3日で12万円~15万円になります。これツアーの料金じゃないですよ。航空券のみの値段ですからね。

休みが取れない方は別ですが、安く行きたいなら「この時期は絶対に外すこと」ですね。お盆やゴールデンウィークも、かなり高めの相場になりがちですので外しましょう!

タイ行き航空券が高い時期

上記の他に航空券の値段が上がる傾向にあるのが、学生さんの長期休みの時期ですね。具体的には下記の2時期になります。

  • 夏休み:7月~8月
  • 春休み:3月~4月

この2つの時期も、航空券の値段が少し高い時期になります。安く行きたいなら、外したほうがいいですね。それでは、上記の高い時期を踏まえた上で、タイ行きの航空券の安い時期について見ていきましょう!

タイ・バンコク航空券の安い時期はこの3時期!

タイ行き航空券の安い時期を簡単に言うと、上記の「高い時期」を外した時期になります。さらに言うと上記の高騰時期の前後がベストになります。具体的には下記の3つの時期がオススメですね。

  • 4月上旬~4月下旬
  • 5月中旬~6月
  • 11月

4月上旬~4月下旬

春休みが終わった頃から、ゴールデンウィークが始まるまでは航空券は安い傾向にあります。この時期のタイは「暑季」になります。ですので、メチャクチャ暑い時期ですね。

それもあるので、日本からの観光客が減るんですね。だから、航空券の値段はとっても安いんですよね。

5月中旬~6月

ゴールデンウィーク終わった頃から、夏休みが始めるまでの時期ですね。この時期も航空券の値段が下がる傾向にあります。というもの、この時期のタイは「雨季」に突入した頃になります。

ですので、雨が多いんですよね。だから、観光客が減ります。実は「タイの雨季」はとっても過ごしやすいんですけどね。一日中土砂降りの雨が降り続くわけではないですしね。

なんせ、曇ってるから暑くないんですよね。スコールの後は少し涼しくなるので、この時季はとっても快適なんですよね。ただし、1日に数回降るスコールからは逃げられませんけどね(笑)

11月

11月も値段が下がる傾向にありますね。そして、この時期はタイでは「乾季」になります。航空券の値段は安いし、タイはこれからの最高のシーズンを迎えます。この時期にタイミングよくタイに行けるなら、とってもラッキーだと思いますよ!

航空券の相場

タイ行き航空券の相場を紹介します。ただし、使う航空会社によって値段は全く異なります。ここで紹介するタイ行き航空券の相場は、「あくまでも私の感覚」ということを予めお断りしておきますね。

高い相場の時期

  • 年末年始     :10万円~15万円
  • お盆       :6万円~12万円
  • ゴールデンウィーク:6万円~12万円
  • 夏休み(7月~8月):5万円~7万円
  • 春休み(3月~4月):5万円~7万円

安い相場の時期

  • 4月上旬~4月下旬:3.5万円~5万円
  • 5月中旬~6月  :3.5万円~5万円
  • 11月      :3.5万円~5万円
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格安航空券とは?

「格安航空券って何?一般の航空券と違うの!」とたまに聞かれるので、格安航空券についてまずは説明しますね。

航空券の種類は4種類あるよ

航空券の種類には以下の4つがあるのをご存知でしょうか?

  • 正規航空券
  • ペックス航空券
  • 正規割引航空券
  • 格安航空券

4種類ある航空券の1つが「格安航空券」になります。

格安航空券

格安航空券とは、航空会社がパッケージツアー用に旅行会社に対して「安い値段で販売している航空券」になります。ですので、格安航空券も立派な航空券です。まずは安心してくださいね。

時差と飛行時間の目安

タイと日本には「2時間の時差」があります。日本時間から2時間引くとタイ時間になります。例を出すと、日本が朝の8時のときは、タイは朝の6時になりますね。

タイも日本と同様に地域によって時差が異なることはありません。ですので、バンコクであろうが、チェンマイであろうが、プーケットであろうが「同じ時間」となっています。

さらに、タイも日本と同様にサマータイム制度はありません。ですので、時期によっての複雑な時差の計算は全く必要ないです。

日本からタイへの飛行時間

日本の各空港からタイのスワンナプーム国際空港までの飛行時間を図にしてみました。実際のフライト時間は、天候や気流などの影響で飛行時間が異なります。

ですので、あくまでも参考としておいてください。ちなみに、ドンムアン空港もほぼ同様の飛行時間となります。

日本からタイへの直行便の飛行時間は「6時間~7時間」

出発空港 タイまでの飛行時間
新千歳国際空港 7時間
成田国際空港 7時間
羽田空港 7時間
関西国際空港 6時間半
中部国際空港 6時間半
福岡国際空港 6時間

まとめ

今回は、タイ行きの航空券の安い時期を解説しました。タイ旅行の予算の軽減にお役立ていただけると幸いです。それでは、素敵なタイ旅行を楽しんでくださいね!

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