タイのケンタッキーの物価をじっくりと紹介するよ!

      2017/04/06

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世界の国々の物価を比べるとき、よく指標にされるファストフード。実は、タイのファーストフードはそんなに安くはありません。しかし、たまに食べたくなるんですよね。

タイ人は、ケンタッキー(タイではKFCと呼ばれてます)やマクドナルドのファストフードが大好き。特にケンタッキーは、タイの田舎にもお店があるので皆んな本当に好きですね。

タイのケンタッキーを紹介

ケンタッキーは、タイではKFC(ケーエフシー)と呼ばれてます。「ケンタッキーは、どこですか?」と聞いても、「はぁ?」と嫌な顔をされると思います。

そんなケンタッキーの価格を調査してきましたのでここに紹介します。調査場所は、BTSオンヌット駅の横にあるロータスの1階です。

普通のセット

チキン(大) チキン(中) チキン(小) フライドポテト 飲み物 価格
    あり 69バーツ
    あり 79バーツ
  あり あり 90バーツ
あり あり 120バーツ

このアイテムだけを見るとまだまだ安いんですよね。例えば69バーツのですと、チキンの大きいのが1つ、チキンの小さいのが2つ、ポテトはついてなくて飲み物がついてます。

オススメは90バーツのですね。チキンも楽しめて、さらにはフライドポテトもついてます。79バーツのと90バーツの価格差は11バーツです。しかし、その11バーツでポテトがついてきます。

私はどーもそういうのに弱くて、毎回90バーツのを食べてますね(笑)。そして、これらの普通セットを頼んでるタイ人も多いんですが、巨大セットを注文する人もけっこう多いんですよね。

1人で来た人は流石に普通セットです。しかし、2人以上で来店した人は巨大セット率高しですね。この巨大セットはすごい量に驚きますからね。

巨大セットメニュー

 チキン(いろんな種類が山盛り)  フライドポテト 1 飲み物 2 299バーツ
 チキン(いろんな種類が特盛り)  フライドポテト 2 飲み物 4 399バーツ

幸せ一杯になります。入れ物から溢れるチキン、チキン、チキン。しかも、1つずつが日本のよりも若干大きいです。一応ですが、「山盛り」が2人用。「特盛り」が4人用となってます。

ちなみに、「山盛り」を2人で食べる時の注意点を言っておきます。最初から最後まで、入れ物からチキンを出してはダメです。

お皿が備え付けられてるので、そこに全部取り出す人がたまにいます。しかし、その圧倒的なチキンの量にあなたの脳から「ごちそうさま司令」が走ります。

「見ただけでお腹いっぱい」ってやつですね。ですので、私は入れ物インしたままチキンを美味しく頂きますよ。掘っても、掘っても、なくならないチキンに幸せを感じますね。

ただし、流石の私でもチキンを入れ物から取り出したら、チキンに圧倒されてスグにお腹いっぱいです(笑)

ご飯メニュー

タイのケンタッキーにはご飯のメニューもあります。チキンとご飯で食べますね。ちなみに、私は食べたことがありません。興味ある方はご自分で試してみてください!

私の幼少時代

私が子供のころは、ケンタッキーは高かったので贅沢な食事に分類されていました。ですので、年に1回か2回しか食べれませんでした。親戚のおじさんやおばさんが、遊びに来るときにたまに買ってきてくれるぐらいでしたね。

ですので、私の頭の中では未だにケンタッキーは高級品なんですよ。ですので、このバケツ入りを食べてると、不思議と幼少時代を思い出して幸せな気分になれます。

「うぅ、お父さんとお母さんと弟に食べさせてあげたい」って気分になりますね。ここが寂しいよね。「妻と子供達」って言えるようになりたい!タイで、素敵な奥さんが見つかれば嬉しいですね。

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