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【ピピ島:観光】海と海が出会うとびっきりの絶景スポット

      2016/12/07

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今回は、風光明媚で有名なピピ島の観光スポットを紹介します。それが「View Point(ビューポイント)」になります。2色の海が見れるんで本当におすすめですね。

山頂に位置するので、吹き抜ける風がこれまた爽快なんですよね。ピピ島に来たら、ぜひ寄ってみてください。

ピピ島を観光は、ビューポイントがお勧め

最初に、ビューポイントの地図と行き方を紹介しますね。

地図

1:ピピ島の港
2:ビューポイント

※ピピ島は、グーグル・マップが分かりにくいです。。ですので、あくまでも目安と考えておいてください。

行き方

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ピピ島を歩いていると、上記のような案内板があります。グーグルマップよりも、案内板を頼るほうが、ビューポイントに辿り着ける確率はアップします。

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案内板の指示通りに歩いてくると、上記のような場所にきます。ココを左に曲がってください。ここまできたら、入口までもう少しです。

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道なりに歩くと、上記の写真のような階段が現れます。この階段を上がっていきます。そして、階段はもう少し続きます。普段、運動不足の人はけっこう疲れますね。

階段を上がり切るとチケット販売所になります。綺麗な景色を見るためにひたすら階段を上がってくださいね(笑)多少の困難があったほうが、景色がより綺麗になるってもんです。頑張ってくださいね!

View Point(ビューポイント)を紹介

・入り口
・中間地点(第1ポイント)
・ビューポイント(第2ポイント)

入口

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View Point(ビューポイント)の入口です。入場料金は30バーツですね。入り口付近から海を見ても、素敵なパノラマが広がります。しかし、ビューポイントからの景色はもっと綺麗ですよ!

ベンチがあるので、疲れてる方は座ってのんびりしてください。落ち着いたらビューポイントを目指しましょう!

中間地点(第1ポイント)

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中間地点(第1ポイント)から見た景色です。ここからの景色でも十分に綺麗ですね。第1ポイントは、7合目ぐらいになります。さて、第2ポイントに向かいましょう!

案内版には「第2ポイントまで5分」と書いてます。これは多分「走って5分」ですね。私は、歩いて15分ぐらいかかりましたよ(笑)。

ビューポイント(第2ポイント)

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心ゆくまで絶景を楽しんでくださいね。みんな寝転んで風景を楽しんでますね。近くには売店もあるので、冷たいドリンクも楽しめます。

売店のおっちゃんは、片言の日本語を話しますよ。楽しい人でした(笑)。2つの海の色が違うんですよね。いつまでも眺めていたかったですね。

ピピ島の交通事情

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「ピピ島での移動方法は、何があるんだろう?」と、私も初めてのピピ島旅行のときに悩みました。「レンタルバイク、あるんだろうか?」とね。

しかし、ピピ島内の移動は基本的に徒歩で十分です。そもそも、バイクをレンタルしてくれるお店を私は知りません(笑)実は、ピピ島ではほとんど車を見かけません。

バイクもあんまり見ません。お巡りさんが乗ってるのをたまに見かけるぐらいですね。観光客のピピ島での行動範囲は限られてるので「徒歩でまったく支障がありません」

といっても、場所によっては十分にスーツケースを引っ張っていけます。観光客が行くような場所は、ほぼ舗装されてるので問題ないですね。

ピピ島で歓迎を受ける!

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ピピ島をのんびり歩いてると、どこからともなく「ピーピー」と言うやさしい声が聞こえます(時には、大声にもなります)。初めて来たときに、これは歓迎の挨拶だと思いました。

島んちゅが、遠い国からはるばるやってきた旅人を祝ってくれてると思ったのです。「ピピ島にようこそ」を略してピーピーと言ってるんだね、とわりと真剣に想像してました。

しかし、ピーピーは、実はクラクションでした(笑)。クラクションもベルも付いてませんよね。だから、口頭で「どいてよ〜、そこ、どいてよ〜」と知らせるのです。

ですので、クラクションの真似をして「ピーピー」なんですよね。上記写真は、ちょうど「ピーピー」のタイミングで撮影できた絶妙な写真になってます。

目の前を阻む赤シャツと白シャツ目がけて言ってましたね。しかし、日常生活でクラクションを鳴らされると、たまにイラッとしますが、「ピーピー」は不思議とイライラしません(笑)。

まとめ

今回は、ピピ島の観光スポットであるView Point(ビューポイント)を紹介しました。それでは、素敵なピピ島を楽しんでくださいね!

 - ピピ島