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【パタヤ:観光】タイブロガーがオススメを3厳選したよ

      2016/12/07

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パタヤは、米軍の保養地として開発されてきた歴史を持つ街です。ですので、当然ですが昼の顔よりも、夜の顔がメインの観光地となります。しかし、近年ではその様子も少し変わってきてます。

バンコクから2時間〜3時間でこれるお手軽で便利なリゾートとして、一般の観光客にも人気が出てきたのです。パタヤビーチにも一般の観光客が増えてますし、近くにあるラン島にも一般観光客が大挙しています。

パタヤ観光を紹介

パタヤの魅力の1つに、リゾート観光地なのに物価が高くないことが挙げられます。バンコクよりも少し高いくらいか、ほぼ同額になります。ですので、低予算の方でも十分楽しめる観光地となってますね。

・セントラルフェスティバル
・パタヤビーチ
・ラン島

パタヤ観光のオススメは上記3つです。1つずつ見ていきましょう!

パタヤ・セントラルフェスティバル

今回は、パタヤ・セントラルフェスティバルの紹介をします。パタヤのお昼のメイン観光地は、ココとパタヤビーチだけで十分満足できますね。

ヒルトン・パタヤも併設していますので、そこに泊まるのもいいですね。予算がという方は、周囲のホテルに泊まることをオススメします。とっても便利なエリアでもあるんですよね。

【パタヤ:セントラルフェスティバル】上空からビーチを堪能しよう

パタヤビーチ

バンコクから1番近いリゾート地としてタイ国内でも有名なパタヤ。そんなパタヤのメインビーチが今回紹介する「パタヤビーチ」になります。

タイ人に「海が見たい!」と言われたらパタヤビーチに連れてきてあげたらいいですね。バンコクからバスで2時間なので、気軽にこれるお手軽さが嬉しいですよね。

【パタヤ:ビーチ】都会の喧騒を離れてお手軽リゾートでのんびり

ラン島

パタヤから1番近い離島である「ラン島」を紹介します。パタヤの中心部から船で30分〜40分で行けるので、お手軽なビーチリゾートとしてタイ人にも有名ですね。ですので、タイ人の観光客も多いんですよね。

ラン島のビーチとパタヤビーチの大きな違いは「水質」になります。タイ人やアラブ人は、パタヤビーチで平気で海水浴を楽しんでますが、綺麗な海を見慣れてる日本人には少々厳しいレベルになります。

【パタヤ:ラン島】おすすめはサマエビーチ。島内の移動法も紹介するよ

移動についての情報

・パタヤ市内からラン島への行き方
・バンコクからパタヤまでの行き方

パタヤからラン島への行き方

パタヤ市内からラン島の行き方を紹介します。パタヤビーチでも十分に楽しめるんですが、海で遊ぶなら絶対にラン島に行ったほうがいいですね。かなり水質が綺麗になりますからね。

それに実は、ラン島って船で簡単に行けるんですよ。時間があるならぜひ行ってみてほしいですね。

【パタヤからラン島:行き方】ボートで安くて簡単に行けちゃうよ!

バンコクからパタヤ

バンコクからパタヤの行き方を紹介します。色んな行き方はありますが、バスで行くのがいちばん便利だと言う理由についても説明しますね。

バンコクから1番近いリゾート地のパタヤ。昔は夜の街のというイメージが強かったのですが、最近ではお手軽リゾート地として日本人や世界中の人に人気がありますよ。

【バンコクからパタヤ】バスでの行き方を徹底的に紹介するよ!

パタヤ観光での注意事項

パタヤは米軍の保養地として発展してきた過去があるので、実は今でも昼の観光より「夜の観光」がメインなリゾート地になります。

女性グループや家族連れの方は、昼の観光を満喫したら「ホテルに帰って楽しむ」ことをオススメします。もしくは、セントラルフェスティバル等の「ショッピングモールで楽しむ」のもいいですね。

まとめ

今回は、パタヤ観光を紹介しました。パタヤと言うと夜の顔が先行しますが、最近ではお昼の顔も充実してきていますので上手に楽しんでください。

プーケットほどの本格的なリゾート観光地ではありませんが、バンコクから近いのでとっても便利ですよ。それでは素敵なパタヤ観光を楽しんでくださいね!

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