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【モン族】山岳民族の昔ながらの生活が見られる村を紹介

      2016/12/07

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チェンマイの観光地の1つである「モン族の村」を紹介します。チェンマイでいちばん有名な「ドイステープ」の近くあるので、一緒に観光する人が多いですね。

タイで暮らす山岳民族の生活が垣間見れるので、タイ人にも人気の観光地の1つとなってますね。モン族の刺繍は有名ですからね。

モン族とは?

中国にルーツを持ち、タイ国内ではミャオ族と呼ばれています。しかし、モン族の人はミャオ族と呼ばれるのを好んでないようで、自分たちのことを「モン族」と呼んでいます。

タイ国内で暮らす少数民族の中では、2番目に人口の多い民族となっています(ちなみに、1番人口の多い少数民族はカレン族)。

モン族のカバンや刺繍は、日本でも知ってる人は知ってますもんね。

モン族の村の地図

A:ターペー門
B:ドイステープ
C:モン族の村

モン族の村への行き方

「B:ドイステープ」から「C:モン族の村」までソンテウが出ています。片道60バーツ。所要時間は20分〜30分になってますね。ターペー門からドイステープへの行き方は、下記を参考にしてください。

【ドイステープを観光】チェンマイ随一の名所に100バーツで行こう

モン族の村を紹介

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モン族の村の入り口前には、駐車場がありますので、そこに車やバイクを止めて入場します。後述するソンテウ乗り場もこちらになります。

国王様と王妃様の写真の真下が、モン族の村への入り口となります。モン族の村は入場料が無料となってますので、チケット等を購入する必要はありません。

お土産も安い!

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道の両脇には、お土産屋さんやタイ料理のお店がビッシリと連なります。チェンマイナイトバザールで購入するよりも、かなりお値段が安めになってるのが嬉しいですね。

モン族の人の生活空間

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道なりに歩いて行くと、少々道が狭くなります。モン族のお母さんたちが仲良くおしゃべりしてますね。ここはモン族の人の生活空間にお邪魔するという観光地になります。

「写真を撮っていいですか?」とタイ語で聞くと、「どうぞ」とのお返事でしたね。もう、飽きてるんでしょうね。こっちを見てもくれません(笑)

まだまだ、お店は続いてます。モン族の刺繍は有名なだけあって、本当に美しくて素晴らしいです。

観光のメインはこの2ヶ所だよ

モン族の方に観光のメインを聞くと、「この2ヶ所だよ」と答えてくれました。

・民俗資料館
・庭園

しかし、私は「モン族の人の生活空間そのもの」が観光のメインだと思いましたね。

民族資料館

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モン族の歴史が刻まれた資料館です。昔に使っていた道具等の展示もしていますね。

庭園

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色とりどりの素敵なお花を鑑賞できます(入場料10バーツ)。ただし、日本人から見ると少々物足りないのも事実。しかし、実はここ別の楽しみもあるんです。

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モン族の綺麗な民族衣装をレンタルしてるんですよね。それに着替えて庭園で写真を撮ってくれます。ちなみに、これがタイ人に人気の理由です。

こちらの女の子もお母さんと一緒に来て、2人で写真を撮りまくってました。「写真撮っていい?」と聞くと、返事よりも先にこんな感じでポーズを決めてくれましたね(笑)

ちなみに、本物のモン族の人はこういう格好を普段はしてません。ですので、モン族の衣装を着て歩いてる人のほとんどは観光客ですね。

タイの女性に人気なのは、モン族衣装を着て写真が撮れるからですね。女性の読者さんは、ぜひ挑戦してみてくださいね!男性でもたまに、民族衣装をレンタルする人がいるそうですよ。

まとめ

今回は、モン族の村の紹介をしました。タイ人でも驚くモン族の生活スタイルをぜひとも垣間見てくださいね。

モン族の村を観光するなら、ドイステープ観光も一緒にすることを強くオススメしますね。それでは、素敵なチェンマイ観光を楽しんでください!

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