ガイヤーンは甘辛ダレと鶏肉を炭火で炙るタイ料理だよ!

      2017/04/06

今回は、ガイヤーンを紹介します。タイの東北部をイサーン地域というのですが、そのイサーンに住む人々がこよなく愛するのが「ガイヤーン」になります。

ガイヤーンは、タイのカオニャオと言う「もち米」と一緒に食されることが多いんですよね。タイ旅行のさいは、ぜひお試しくださいね!

ガイヤーンとは?

ガイヤーンとは、簡単に言うと「鶏の炭火焼き」です。甘辛いタレに漬け込んだ鶏肉を、炭火でじっくりと焼き上げます。タイ人にも日本人にも人気があるタイ料理の1つですね。

甘辛いとは言っても、普通に食べれる辛さなので「辛いのが苦手な日本人」でも美味しくいただけるのが嬉しいですね。

日本でもそうですが、ショッピングセンターの前で「焼き鳥販売」してるとこありますよね。焼き鳥の「タレからでる香しい匂い」に誘われませんか?

このガイヤーンも同様で、「タレの焼けるいいにおい」がたまらなく食欲を増進させるんですよね!

ガイヤーンのタイ語の意味

ガイヤーンは、タイ語で「ไก่ย่าง」と書きます。

ガイ :鶏肉
ヤーン:炙り焼き

そのまま直訳すると「鶏肉の炙り焼き」になります。この単純な炙り焼きが「旨い」んです。漬け込むタレにニンニク等の香辛料が入ってるんですよね。

ガイヤーンを動画で見てみよう!

この女性が食べてるのが「ガイヤーン」です。日本の焼き鳥とは違って、鶏肉が大きいのが特徴ですよね。さらに、割り箸のような平たい板で鶏肉を挟み込んでるのも特徴の1つですね。

少しずつ「はずしながら食べる」のが美味しんですよね。ちなみに、男性諸君はワイルドにかぶりついてもいいですね!

日本人女性が「アロイ、アロイ」と言ってるのは、「美味しい、美味しい」と言ってるんですね。ご馳走になったときの最低限の礼儀をわきまえてますね。流石です!

ちなみに、ガイヤーンは実際に美味しいですからね。

カオニャオ

ガイヤーンと一緒に男性陣が食べてるのが「カオニャオ(もち米)」になります。ガイヤーンを買いに行くと、お店のおばちゃんがよく言う言葉が「カオニャオいくつ?」ですね。

イサーン人にとっては、ガイヤーン、カオニャオ、ソムタムはセットのようなものです。「ごはん、味噌汁、おつけもの」って感じかな。

「これがあるなら、これがあって当たり前」そんなイメージになりますね。そして、実際にこの3種類で食べたら美味しいんですよね!!

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まとめ

今回は、ガイヤーンの紹介をしました。タイに行ったさいは、ぜひお試しくださいね!カオニャオとソムタムを一緒に食せば、さらに美味しさが際立ちますよ。

それでは、素敵なタイ料理を楽しんでくださいね!!

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