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ドンムアン空港のフロアーガイドとバンコク市内への行き方

      2017/04/26

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ドンムアン空港とバンコク市内への行き方を紹介します。格安航空会社の人気とともに、ドンムアン空港が昔の繁栄を取り戻しつつあります。

ひと昔前はタイと言えばドンムアン空港だったんですよね。年齢が上になればなるほど、この空港を懐かしく思う率があがりますね。

そんなドンムアン空港にも、綺麗な第2ターミナルができました。第1ターミナルは、相変わらず昔の良きタイを思い出させてくれてますね。

今回の記事は以下の流れで紹介していきますね。

・ドンムアン空港のフロアーガイド
・両替・タイsimカード
・ドンムアン空港から市内へ

ドンムアン空港のフロアーガイド

ドンムアン空港には、ターミナル1と2があります。そして、それぞれのターミナルが1階から4階までの4階層となってます。ターミナルの分け方は以下になります。

ターミナル1:国際線
ターミナル2:国内線

ターミナル1と2は繋がってますので、もしも間違えてもお隣のターミナルに簡単にいけるのでご安心くださいね。まずは、簡単に各階を紹介していきます。重要なところは、その後に具体的に紹介しますね。

  ターミナル1(国際線) ターミナル2(国内線)
4階 タイ料理のお店 レストラン街とフードコート
3階 国際線出発フロアー 国内線出発フロアー
2階 航空会社のオフィス セブンイレブン・フードコート
1階 国際線到着フロアー 国内線到着フロアー

ターミナル1(国際線)

新ドンムアン空港のターミナル1(国際線)が旧ドンムアン空港になります。昔は、ターミナルが1つしかなかったんですよね。

ですので、ターミナル1(国際線)はかなり老朽化の進んだターミナルです。ターミナル2が最新なので、ビックリするぐらいに暗い感じなのに驚くと思いますね(笑)

しかし、そんな味のあるターミナル1は旅の始まりにピッタリですよね。情緒がありますし、昔を知ってる人にとったら、懐かしさが込み上げてきますもんね。

4階:タイ料理

数店舗のタイ料理屋さんが入居しています。しかし、そんなに安くもありません。この階にくることはほぼないと思われます。

3階:国際線出発フロアー

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国際線の出発フロアーとなっております。タイから日本に帰る時は、こちらのフロアーに来て下さいね。

2階:航空会社のオフィス

航空会社のオフィスになっております。ほぼ使うことはないフロアーです。

1階:国際線到着フロアー

国際線の到着フロアーになります。日本からタイに来た時に最初に降り立つのがこのフロアーになります。バス乗り場・タクシー乗り場・両替所・タイsimカードのお店などもありますね。

ドンムアン空港の国際線での待ち合わせ場所

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ドンムアン空港の国際線で待ち合わせをするなら、上記の「Meeting Point」が便利ですね。ただし、国際線には上記「Meeting Point」が2ヶ所あるのでご注意下さい。

こちらのMeeting Pointは、タクシー乗り場である「8番ゲート」のすぐ近くになります。ですので、「8番ゲート」のすぐ近くの「Meeting Point」と伝えておく方が無難ですね。

ターミナル2(国内線)

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近年、新しくできたのが「ターミナル2(国内線)」になります。とにかく綺麗なのに驚かされますね。ターミナル1とは異なり、開放感があるのも嬉しいです。

4階:レストラン街

4階は、レストラン街とフードコートのフロアーになります。Sleep Boxというホテルが空港内にあります。仮眠もとれますし宿泊もできます。

3階:国内線出発フロアー

国内線の出発フロアーとなっております。タイの国内移動をするときに使うフロアーですね。最近のタイの格安航空の料金は、長距離バスの料金と大差なくなってきました。

タイ国内を移動するなら積極的に使っていきたいですね。格安航空会社のセールスカウンターは、以下が入っています。

・エアーアジア
・ノックエアー
・タイライオンエアー

おすすめは、ノックエアーとタイライオンエアーですね。どちらも低価格が売りの航空会社です。詳しくは、下記をどうぞ!

ノックエアーは日本語で予約できるからとっても便利だよ!

タイライオンエアーの予約やチェックイン方法を紹介するよ!

2階:セブンイレブン・フードコート

2階は、コンビニのセブンイレブンが入ってます。さらには、空港にしては安い料金なフードコートもあります。節約派の旅行者は、この階は絶対に覚えておいて損はありません。

ドンムアン空港の物価は、完全なる空港価格なのでバンコク市内に比べてかなり割高になるんですね。しかし、空港内ではセブンイレブンとフードコートだけは、ほぼタイの物価に近い価格なんです。

厳密に言うと、バンコク市内のセブンの物価よりも10%~20%増しになります。しかし、それでも空港の物価と比べると「めちゃくちゃ安い」んですよね。

ですので、ドンムアン空港で働くスタッフの多くがここで買い物をしています。もちろん、私もほぼ100%の確率で利用してますよ!

1階:国内線到着フロアー

国内線の到着フロアーになります。タイの地方空港からドンムアン空港に来た時に降り立つのが国内線の1階になりますね。

レンタカーのお店も充実してますし、ここにもタイsimカードのお店があります。さらには、こちらのフロアーにもバス乗り場とタクシー乗り場があります。

両替とタイsimカード

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ドンムアン空港に到着後にしておきたいことは以下の2つになります。

・日本円をタイバーツに両替
・タイのsimカードを購入

日本円をタイバーツに両替

ドンムアン空港について、まずしたいことは両替になります。ただし、結論から言うと「ドンムアン空港での両替はお得ではない!」です。

ドンムアン空港には、タイの銀行系の両替所しかないんですよ(2017年3月現在)。ですので、レートがあまりよくありません。

ドンムアン空港での両替は少額にして、タイの高レート両替所に行くことをおすすめします。ただし、短期旅行者の方は「時間を優先」させた方がいいので、ココで両替してもいいですね。

上記写真の銀行は24時間営業となります。ですので、時間に関する両替の心配はありませんよ。ターミナル1の国際線到着フロアーにありますよ。

タイのsimカードを購入

シムフリースマホをお持ちの方は、ドンムアン空港で使えるようにしておくと便利ですよ。1階にタイの携帯会社のサテライトブースがあります。

ここでタイのsimカードを購入したらいいですね。ただし、どこの会社もけっこう混んでます。みんな初期設定から頼んでるので、時間がかかるのもしょうがないですね。

タイはインターネットが意外にすすんでる国です。ですので、ネットを使えたらタイ旅行は数倍便利になりますよ!

タイSIMカードのお得な選び方と空港でのセット方法を紹介!

ドンムアン空港からバンコク市内への行き方

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日本の空港からドンムアン空港に到着後、イミグレーションを抜けるとターミナル1(国際線)の1階フロアーに出ます。それが上記の写真の場所になります。

一般的な旅行者の方は、写真の「←左」方向に進んで下さい(グループツアーで来た方は右方向)。ドンムアン空港からバンコク市内への行き方は主に下記の3つになります。

・空港タクシー
・空港バス
・シャトルバス

空港タクシー

8番ゲートがタクシー乗り場になっています。一般のタクシーとの違いは、50バーツの空港使用料が発生することだけですね。メーター料金+50バーツ(空港使用料)を降車の際に支払ってください。

タイは、タクシー料金が世界でもダントツに安いので積極的に利用していきたいですね。タクシーの運転手によっては「高速道路を使ってもいい?」と聞いてきます。

バンコク市内までは高速道路を使ったほうが便利なんですよね。高速料金もそんなに高くないので、積極的に利用していきたいですね。

※ちなみにターミナル2(国内線)にもタクシー乗り場があるので、混んでないほうで乗ればいいですね。

空港バス

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空港バスは、ドンムアン空港と「BTSモーチット駅・MRTチャトチャック駅」をつなぐバスになります。空港バスには下記の2種類があります。

A1空港バス:BTSモーチット駅行き
A2空港バス:BTSアヌサワリー駅行き

多くの旅行者が使うのは「A1空港バス」になります。これでBTSやMRTの駅まで行って、そこから乗り換えるというパターンですね。

運行間隔は12分に1本ですので、バスに乗り遅れそうになったとしてもそんなに慌てることはないですよ。A1バスの始発は朝の7時~7時半で、最終は24時となっております。

料金は30バーツです。ただし、大きな荷物を持ってる人はタクシーが便利だと思います。お客さんが多いと大きい荷物はひんしゅくを買いますからね(体験済み)。

シャトルバス(5番ゲート)

スワンナプーム国際空港からタイの地方空港に行く方は、シャトルバスを使って下さい。ただし、このシャトルバスを使う人はほとんどいないと思います。

ドンムアン空港からも地方空港行きの飛行機はありますからね。わざわざスワンナプーム国際空港から行く意味がありませんもん。

※シャトルバスに乗るには、乗車前に「スワンナプーム国際空港から航空チケット」の提示が必要となりますのでご注意ください

まとめ

今回は、ドンムアン空港とバンコク市内の行き方を紹介しました。それでは、素敵なバンコク観光を楽しんでくださいね!

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