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ドイステープ寺院の見所と行き方をタイブロガーがじっくり紹介するよ

      2017/05/04

チェンマイ旅行でイチバン有名な観光地である、ドイステープ寺院と行き方を紹介します。おそらく、チェンマイ観光に来た人の80%以上が訪れてると思います。大人気の観光地ですよね。

そんなドイステープ寺院ですが、実はチェンマイ市内からソンテウを使って簡単に来れちゃいます。さらには安く来れるのもおすすめポイントですよね。今回の記事は以下の流れで紹介しますね。

・ドイステープ寺院を観光しよう!
・金色に輝く仏塔が最大の見所
・ドイステープ寺院の行き方
・その他の情報

ドイステープ寺院を観光しよう!

ドイステープ寺院は、ラーンナー王朝(チェンマイ王朝)時代に建立されて、金色に輝く仏塔が有名な仏教寺院です。チェンマイ観光の代表のような存在ですね。

ドイステープ寺院の入口から、観光のメインである「金色に輝く仏塔」まで行く方法は下記の2つがあります。

・ケーブルカー
・徒歩

おすすめは断然ケーブルカーですね。楽ですからね(笑)ケーブルカーの入場口は、上記写真の右側になります。

ケーブルカーでの行き方

ケーブルカーの入場口にある階段を道なりに歩いて行くとチケット販売所があります。まずは、ここでチケットを購入してください(1人:50バーツ)。

チケットを購入したら少し奥に進んで下さい。係がチケットを確認するので、チケットを見せてさらに奥に進みます。ケーブルカーを待ってる列があるので最後尾に並んで下さい。

※ケーブルカーは少なくとも3台はあるので、空いてるところを探した方が早く乗れますよ!

徒歩

おすすめはケーブルカーですが、ケーブルカーを待つために観光客が並んでることもよくあります。あまりにも待ってる人が多いようなら、徒歩での入場にしてもいいですね。あまりにもですからね(笑)

徒歩での入場口は上記写真になります。ドイステープは標高が高いのでタイにしてはけっこう涼しいです。しかし、徒歩はあんまりオススメしません。と言うのも、ここの階段は300段以上あるんです。

体力に自信がある人なら300段ぐらいは何てことはないと思います。しかし、歩いて入場する人のほとんどはかなり息を切らせていますよ。行きは、なるべくケーブルカーをおすすめしますね。

金色に輝く仏塔が最大の見所

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上記写真が、ドイステープ寺院観光のメインである「金色に輝く仏塔」になります。この金色の仏塔には、スコータイから運ばれてきた仏舎利(お釈迦様の遺骨)が納められてます。

チェンマイ市内を見下ろす姿が圧巻ですよね。金色の仏塔の周囲には、他にも見どころがあるのでのんびりと寺院をまわってみて下さい。心が落ち着いたら、ドイステープ寺院の儀式に参加してみましょう!

ドイステープ寺院ならではの儀式

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最初に、上記写真の女性や男性が持っている「お供えのお花」を購入してください。厳密に言うと買うのではなくタンブン(寄付)と引き換えになります。

タンブン金額は人によっても当然異なりまが、お花係りのおばさんに聞いたら「20バーツで十分だよ!」と言ってました。このお花を持って「金色の仏塔」に戻ってきて下さい。

お花を持って、お経を読みながら金色の仏塔の周囲を3回まわります。上記の写真を参考にしていただけると分かりやすいと思います。

お祈りをして、お花を供える

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3周したら座ってお祈りをします。お祈りした後は、お花を供えましょうね。人が祈る姿というものは美しいものですよね。心が洗われますので、是非試してみてください。清々しい気持ちになったら帰りましょう。

帰りは断然徒歩がオススメ!

帰りは歩いて降りて行くことをオススメします。行きに階段を使うとキツイですが、下りなら何てことはありませんもんね(笑)。みんな、下りながら道中で写真を撮ってますよ。

ドイステープ寺院から見下ろす「チェンマイ市街」も素晴らしいですよ。ぜひご覧になってみてくださいね!

ドイステープ寺院の行き方

ドイステープ行きソンテウ乗り場の地図

今回の記事の目印となるポイント

1.ドイステープ寺院
2.ターペー門
3.チャンプアック門
4.ソンテウ乗り場A
5.ソンテウ乗り場B

チェンマイ旅行のおすすめ観光地はこちら!

初めてのチェンマイ旅行に役立つおすすめ観光地と基本情報を41厳選

ドイステープ寺院の行き方

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チェンマイ市内からドイステープ寺院の簡単で安い行き方を紹介します。ソンテウをチャーターするのもいいんですが、けっこういい値段するんですよね。

現地ツアーはさらにいいお値段になりますしね(笑)実は、地元の交通機関を使って自分で行けば安上がりなんですよ。簡単に行けますので、ぜひドイステープ寺院観光にご活用くださいね!

チェンマイ市内からドイステープ寺院に行くには、乗り合いソンテウで行くのが安上がりで便利なんですよね。市内には2ヶ所の有名ソンテウ乗り場があるので、近い方に向かって下さいね。

ターペー門

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ターペー門近くにホテルがある人のために「ターペー門」から「ドイステープ寺院」への行き方を紹介します。まずは「ターペー門」から「チャンプアック門」に行きます。

ターペー門で赤いソンテウ(上記写真)に「チャンプアックOK?」と聞いてください。発音が通じなかったら、下記チャンプアック門の写真をみせればいいですね。

料金は1人20バーツです。トゥクトゥクでも50〜60バーツで行けるので、2人以上ならトゥクトゥクの方が楽ですね。ターペー門付近からは、チェンマイ各所へのソンテウが走っています。

乗車を拒否されたとしても、それは「別のエリア行きのソンテウ」だと言うことです。気にしなくていいですよ。

チャンプアック門

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「チャンプアック門」で降ろしてくれるので、次は「ソンテウ乗り場A」を目指します。と言っても、目と鼻の先にがありますから安心してくださいね。

地図上の「チャンプアック門」から「ソンテウ乗り場A」に移動してください。お堀の内側から外側にでるとセブンイレブンが見えるのでそこがソンテウ乗り場になってます。

ソンテウ乗り場A

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セブンイレブンの前に停車している赤いソンテウがドイステープ寺院行きとなっています。人数が揃ったら出発するので少し時間がかかることがあります。

「10人集まらないと出発しないよ」と言ってましたが、7人くらいで出発しました。所要時間は40分〜50分です。のんびりと走るので、道中の景色もゆっくりと堪能できますよ。

料金は往復で160バーツだよ!

通常は片道50バーツ、往復100バーツです。しかし、片道分だけは購入させてくれません。ですので、往復チケットを購入することになります。ここに少し問題があります。

帰りも「同じソンテウ」に乗ることが往復チケット有効の条件なんですよね。そして、同じソンテウがドイステープで待機してくれるのは「わずか90分」になります。

率直に言って、ゆっくりとドイステープ観光をするなら「90分では無理!」です。ですので、最初から帰りのソンテウを放棄することをオススメします。

ドイステープ寺院近辺にはソンテウが何十台と待機しています。帰りは「別のソンテウ」を使えばいいだけです。帰りの料金は「チャンプアック門」まで60バーツです。

時間に追われて観光するよりも、ゆっくりと観光したほうが楽しいですよね。ですので、ソンテウ乗り場Aからドイステープ寺院の往復代金は「160バーツ」と考えておけばよろしいかと思います。

それでも、現地ツアーや乗り物をチャーターするのに比べると激安ですよ。ちなみに、帰りはMAYA等のショッピングモールによるのもオススメですよ。

チェンマイにあるMAYAのフロアー情報と行き方を紹介するよ!

ソンテウ乗り場Bから行く場合

最近では「ニマンヘミン通り」の周辺にホテルに泊まる人も増えてきました。「ソンテウ乗り場B」が近い人は、こちらを利用したほうが便利ですね。

ソンテウ乗り場Bから乗車すると楽です。というのも、乗り換えの必要などがありませんからね。座ってたら、そのうち到着してますよ(笑)

料金は往復で80バーツ〜120バーツだよ

ソンテウ乗り場Bからドイステープ寺院までは片道の料金は40バーツになります。しかし、ここでも先ほどと同様に「往復チケット先に買ってね」と言われます。

同じソンテウで帰ってくるのはほぼ無理なので、ここの乗り場からの料金も「行きが80バーツで帰りが40バーツ」になります。

ちなみに、ソンテウ乗り場Bでは「行きだけの40バーツでもいいよ!」と言ってくれる心優しい運転手さんがたまにいます。その場合は、行きが40バーツで帰りも40バーツになりますね。

実は、これには理由があるんですよね。ソンテウ乗り場B付近は、ドイステープ寺院行きのソンテウがバンバン走ってます。乗客が少ないソンテウは「40バーツでもいいよ」と乗せてくれるんですよね。

ですので、ソンテウ乗り場Bに待機している運転手さんもあんまり強気に言えないんです(笑)80バーツであれ、120バーツであれ、どっちにしろ安いんで私はあんまり気にしてませけどね。

その他の情報

入場料

ドイステープ入場料:30バーツ
ケーブルカー料金 :20バーツ

※徒歩の人は、ケーブルカー料金がかからないので入場料金の30バーツだけになります。

ドイステープ観光時の服装

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タイのお寺は、しっかりとした服装規定があります。のんびりとしたタイ人ですが、お寺の入場に関しては日本よりもカッチリとしてます。上記のような服装でも、ドイステープ寺院の途中までは観光できます。

しかし、ドイステープ寺院のメインの見所である「金色に輝く仏塔」には入場できません。特に、女性は露出の少ない服装を心がけてくださいね。

タイ旅行の服装は暑いだけだと思ってたら泣きをみる5つのこと

あわせて行きたい近くの観光地

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観光時間の余ってる方は、ドイステープ寺院の近くにある「モン族の村」もあわせて観光することをおすすめします。タイの少数民族であるモン族の生活が垣間見れるんですよね。

モン族の刺繍やカバンはチェンマイのお土産としても有名ですからね。時間のない方も、時間を捻出して行って欲しい観光地ですね。

ちなみに、モン族の村はタイの女性に大人気です。と言うのも、モン族衣装を着て写真が撮れるんですよね(上記写真)

モン族の村で山岳民族の昔ながらの生活を垣間見てみよう!

まとめ

今回は、チェンマイ随一の観光地であるドイステープ寺院を紹介しました。金色の仏塔も素晴らしいですが寺院までの道中の景色も素晴らしいです。

チェンマイ観光では絶対に外せない観光地ですね。それでは、素敵なチェンマイ旅行を楽しで下さいね!

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