ドイステープ寺院の見所と行き方をじっくりと紹介するよ!

      2017/04/06

今回は、ドイステープ寺院とその行き方のじっくりと紹介します。あまり知られてないのですが、チェンマイ市内から安くて簡単に行けちゃうんですよね。

ドイステープ寺院は、チェンマイ観光では絶対に外せない観光地になってます。おそらく、チェンマイ観光に来た人の80%以上が訪れてると思います。それだけ大人気の観光地ですね。

ドイステープ寺院とは?

ラーンナー王朝(チェンマイ王朝)時代に建立されて、金色に輝く仏塔が有名な仏教寺院ですね。チェンマイ観光の代表のような存在ですね。ほとんどの観光客がドイステープ寺院を訪れるといっても過言ではありません。

ドイステープの入場料

ドイステープ入場料 30バーツ
ケーブルカー料金 20バーツ

徒歩の方はケーブルカー料金がかからないので入場料金の30バーツだけになります。

ドイステープ観光時の服装

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タイのお寺は、しっかりとした服装規定があります。のんびりとしたタイ人ですが、お寺の入場に関しては日本よりもカッチリとしてます。

寺院の途中までは観光できますが、メインの「金色に輝く仏塔」には入場できません。女性は露出の少ない服装を心がけてくださいね。

【タイ旅行:服装】暑いだけだと思ってたら泣きをみる5つのこと

ドイステープ寺院を観光しよう!

ドイステープ寺院の入口から、観光のメインである「金色に輝く仏塔」まで行く方法は下記の2つがあります。

・ケーブルカー
・徒歩

ドイステープにケーブルカーでの行き方!

ドイステープのメインである「金色に輝く仏塔」に行くなら、オススメは断然「ケーブルカー」になります。ケーブルカーでの入場は、上記写真の右側が入場口になります。

階段を上がって道なりに歩いて行くと、チケット販売所があります。1人50バーツをここで払って下さい。チケットを購入したら、少し奥に進んで下さい。

チケット係にチケットを見せて、さらに少し奥に進みます。そこらへんからケーブルカーを待ってる列があるので、最後尾に並んで下さい。ケーブルカーは少なくとも3台はあるので、空いてるところを探した方が早く乗れますよ!

おすすめはケーブルカーですが、ケーブルカーを待つために観光客が並んでることもよくあります。あまりにも待ってる人が多いようなら、徒歩での入場にしてもいいですね。あまりにもですからね(笑)

徒歩

徒歩での入場口はこちらになります。ドイステープは標高が高いので、タイにしてはけっこう涼しいです。しかし、徒歩はあんまりオススメしません。と言うのも、ここの階段は300段以上あるんです。

体力に自信がある人なら、300段ぐらいは何てことはないと思います。しかし、歩いて入場する人のほとんどは、かなり息を切らせています(笑)

観光のメインは、金色に輝く仏塔

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こちらがドイステープ観光のメインである「金色に輝く仏塔」になっています。スコータイから運ばれてきた仏舎利(お釈迦様の遺骨)が納められてます。

他にも見どころがあるので、のんびりと寺院をまわってみて下さい。そして、心が落ち着いてきたら、ドイステープならではの儀式に挑戦してみましょう!

お祈りをする

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まずは、お供えのお花を買います。ただし、厳密に言うと買うのではなくタンブンと引き換えになります。タンブン金額は人によっても当然異なります。

お花係りのおばさんに聞いたら「20バーツで十分だよ!」と言ってました。このお花を持って「金色の仏塔」に戻ってきて下さい。

お花を持って、お経を読みながら金色の仏塔の周囲を3回まわります(上記写真のタイ人を参考にしてください)。

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3周したら座ってお祈りをします。お祈りした後は、お花を供えましょうね。人が祈る姿というものは美しいものですよね。心が洗われますので、是非試してみてください。清々しい気持ちになったら帰りましょう。

帰りは断然徒歩がオススメ!

帰りは、歩いて降りて行くことをオススメします。上りはキツイですが、下りなら何てことはありませんもんね(笑)。みんな、下りながら道中で写真を撮ってますよ。

ドイステープ寺院から見下ろす「チェンマイ市街」も素晴らしいですよ。ぜひご覧になってみてくださいね!それでは続きまして、ドイステープ寺院への行き方を紹介しますね。

ドイステープ寺院の行き方

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チェンマイ市内からドイステープ寺院の簡単で安い行き方を紹介します。ソンテウをチャーターするのもいいんですが、けっこういい値段するんですよね。現地ツアーは、さらにいいお値段になりますしね(笑)

実は、地元の交通機関を使って自分で行けば安上がりなんですよ。簡単に行けますので、ぜひドイステープ寺院観光にご活用くださいね!

ドイステープ行きソンテウ乗り場の地図

目印となるポイント

1.ドイステープ寺院
2.ターペー門
3.チャンプアック門
4.ソンテウ乗り場A
5.ソンテウ乗り場B

チェンマイ市内からドイステープ寺院に行くには、ソンテウで行くのが安上がりで便利なんですよね。市内には2ヶ所の有名ソンテウ乗り場があるので、近い方に向かって下さいね。

ターペー門からドイステープ寺院に行ってみよう!

ターペー門近くにホテルがある人のために、「2.ターペー門」から「1.ドイステープ寺院」への行き方を紹介します。

ターペー門

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それでは、チェンマイの中心地である「2.ターペー門」からドイステープを目指しましょう!まずは「3.チャンプアック門」に行きます。赤いソンテウが走ってるので「チャンプアックOK?」と聞いてください。

発音が通じなかったら、下記チャンプアック門の写真をみせればいいですね。料金は1人20バーツです。トゥクトゥクでも50〜60バーツで行けるので、2人以上ならトゥクトゥクの方が楽ですね。

ターペー門付近からは、チェンマイ各所へのソンテウが走っています。乗車を拒否されたとしても、それは「別のエリア行きのソンテウ」だと言うことです。気にしなくていいですよ。

チャンプアック門

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「3.チャンプアック門」で降ろしてくれるので、次は「4.ソンテウ乗り場A」を目指します。と言っても、目と鼻の先にがありますから安心してくださいね。

地図上の「3.チャンプアック門」から「4.ソンテウ乗り場A」に移動してください。お堀の内側から外側にでると、セブン-イレブンが見えるのでそこがソンテウ乗り場になってます。

ソンテウ乗り場A

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セブンイレブンの前に停車している赤いソンテウが、ドイステープ寺院行きとなっています。人数が揃ったら出発するので、少し時間がかかることがあります。

「10人集まらないと出発しないよ」と言ってましたが、7人くらいで出発しました。所要時間は40分〜50分です。のんびりと走るので、道中の景色もゆっくりと堪能できますよ。

料金は往復で160バーツだよ!

通常は片道50バーツ、往復100バーツです。しかし、片道分だけは購入させてくれません。ですので、往復チケットを購入することになります。

料金は往復で100バーツです。ただし、帰りも「同じソンテウ」に乗ることが往復チケット有効の条件です。ここに少し問題があります。

というのも、ソンテウがドイステープで待機してくれるのは「わずか90分」なのです。率直に言って、ゆっくりとドイステープ観光をするなら「90分では無理!」です。

ですので、最初から帰りのソンテウを放棄することをオススメします。ドイステープ寺院近辺にはソンテウが何十台と待機しています。帰りは「別のソンテウ」を使えばいいだけです。

料金も「3.チャンプアック門」まで60バーツですからね。時間に追われて観光するよりも、ゆっくりと観光したほうが楽しいですよね。

ですので、ソンテウ乗り場Aからドイステープ寺院の往復代金は「160バーツ」と考えておけばよろしいかと思います。それでも、現地ツアーや乗り物をチャーターするのに比べると激安ですよ。

ソンテウ乗り場Bから行く場合

最近では「ニマンヘミン通り」の周辺にホテルに泊まる人も増えてきました。「5.ソンテウ乗り場B」が近い人は、こちらを利用したほうが便利ですね。

ソンテウ乗り場Bから乗車すると楽です。というのも、乗り換えの必要などがありませんからね。座ってたら、そのうち到着してますよ(笑)

料金は往復で80バーツ〜120バーツだよ

ソンテウ乗り場Bからドイステープ寺院までは40バーツになります。しかし、ここでも先ほどと同様に「往復チケット先に買ってね」と言われます。行きが80バーツで帰りが40バーツになります。

しかし、ソンテウ乗り場Bでは「行きだけの40バーツでもいいよ!」と言ってくれる心優しい運転手さんがたまにいます。その場合は、行きが40バーツで帰りも40バーツになりますね。

それには理由があるんですよね。ソンテウ乗り場B付近は、ドイステープ寺院行きのソンテウがバンバン走ってます。乗客が少ないソンテウは「40バーツでもいいよ」と乗せてくれるんですよね。

ですので、ソンテウ乗り場Bに待機している運転手さんもあんまり強気に言えないんです(笑)80バーツであれ、120バーツであれ、どっちにしろ安いんで私はあんまり気にしてませけどね。

まとめ

今回は、チェンマイ随一の観光地であるドイステープとを紹介しました。金色の仏塔も素晴らしいですが、寺院までの道中の景色も素晴らしいです。

チェンマイ観光では絶対に外せない観光地ナンバー1ですね。それでは素敵な旅をしてくださいね!

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