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【チェンマイ:料理】本場で食べて欲しいとっておきを紹介するよ!

   

チェンマイに行ったら、絶対に食べて欲しい料理を紹介します。バンコクで食べてもそこそこ美味しいんですが、今回紹介する料理は「チェンマイで食べるとさらに美味しい」ですよね。

バンコクは日本で言うと東京になるので、美味しいものが集まる場所なんですけどね。やはり、本場で食べたほうが美味しい料理ってのはありますよね。

チェンマイ料理のオススメを紹介!

今回オススメする料理は、下記の2品になります。

・カオソーイ
・ナンプリックオン

カオソーイは、すでに有名なタイの北部料理です。日本でも食べることが可能ですし、バンコクでも食べられるお店が多いので知ってる人も多いですね。

しかし、ナンプリックオンはまだまだ有名ではありません。なんせ、タイ歴22年のタイブロガーの私も「つい半年ほど前にたまたま知った料理」なんですよね(笑)

いやあ、食べた時は衝撃を受けました。旨いのなんのってね。すぐさまツイッターに書き込んだので、覚えている人も中にはいるかも知れませんね。それでは、具体的に紹介していきますね。

カオソーイ

タイ北部の有名料理であるカオソーイを紹介します。ちなみに私は、このカオソーイが「メチャクチャ好き」です。チェンマイに行くと、1日1食は必ずカオソーイを食べてた時代もあります。

美味しいタイ北部料理を知った今でも、2日に1回は食べてますね。それほど私はこの料理が好きなんですよね(笑)

カオソーイは、パリパリに揚げた麺の食感がたまらないんですよね!つけあわせのライム等で、味を徐々に変化させるのも好きな理由の1つですね。

1つの料理で何種類もの味が楽しめるのがタイ料理の魅力ですよね!まずはメインを頂いて、半分ぐらいになったら「つけあわせ」を色々と試してくださいね!

【カオソーイ】メチャクチャ美味しいタイ北部料理を紹介するよ!

ナンプリックオン(タイ北部風ボロネーゼ)

ナンプリックオンとは、豚の挽肉とトマトを炒めた料理になります。簡単に味を説明すると、ミートソースに近い味になりますね。厳密に言うと、ミートソースよりも「ボロネーゼ」に近いですね。

トマトの量が少なく、挽肉がゴロゴロしてるんですよね。ですので、個人的には「タイ北部風ボロネーゼ」と紹介しています。

このナンプリックオンは、生野菜をディップして食べます。きゅうりやインゲンとあわせることが多いですね。もうねえ、いくらでも入っていきます(笑)

野菜の水々しさと、ナンプリックオンのトマト風味があうんですよね。個人的には、最近のお気にいりナンバー1のタイ料理ですね。チェンマイに行ったら、しょっちゅう食べてます。

バンコクでも食べましたが、なんか味が違うんですよね。ですので、ナンプリックオンを食べにチェンマイに行きたいくらいです。

タイ語では?

ナンプリックオンはタイ語で「น้ำพริกอ่อง」と書きます。注文するときに、上記の写真では分かりにくいと思うので指差ししてくださいね。

ナンプリックオンを動画で見てみよう!

タイ料理のプロが作ると、ますます美味しそうに見えますね。ちなみに、ほとんどのお店のナンプリックオンは辛くないですね。ですので、辛いものが苦手な方でも楽しんで頂けますよ!

まとめ

今回は、チェンマイ料理のオススメを紹介しました。チェンマイ観光のさいには、ぜひお試しくださいね!

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