バンコク観光のおすすめ15厳選と初めての旅行に役立つ基本情報

      2017/04/24

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バンコク観光のおすすめ15厳選とバンコク旅行初心者のための基本情報を紹介します。私はタイ歴22年のタイブロガーですが、未だにバンコクに魅了されっぱなしです!

タイはバンコクだけでも「こんなに素晴らしい観光地」があるんだと今回の記事で再確認できました。私が大好きなタイをあなたにも楽しんでいただけたら嬉しいですね!

これから紹介する全ての観光地に私は実際に何回も訪れています。ですので、自信を持っておすすめすできます。巷にある「ネットで情報だけ集めたサイト」とは異なるのでご安心下さい!

今回の記事は以下の流れで紹介していきますね。

・バンコク観光で絶対に行きたい15選
・バンコク観光で初めての旅行に役立つ基本情報

※今回は長めの記事になってるので「お気に入り」にこのページを入れて、ゆっくりと見ていくことをおすすめします!

バンコク観光で絶対に行きたい15選

バンコク観光で絶対に行って欲しい観光地を集めました。

・ワットプラケオ
・ワットポー
・ワットアルン
・水上マーケット
・アジアティーク
・カオサン通り
・バンコクのチャイナタウン
・チャトチャック・ウィークエンドマーケット
・ターミナル21
・サイアムパラゴン
・MBKセンター
・セントラルワールド
・ファランポーン駅
・ジムトンプソン・アウトレット
・アユタヤ観光

ワットプラケオ

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バンコクでワットポーと人気を2分する人気観光地が「ワットプラケオ(エメラルド寺院)」になります。エメラルドブッダが安置されている有名なお寺ですね。

勘違いしてる人が多いのですが、王宮エリアの中にワットプラケオがあります。そして、ワットプラケオの通称がエメラルド寺院ですね。

【ワットプラケオ】タイブロガーがイチオシする観光地を紹介するよ

ワットポー

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タイ・バンコクのおすすめ観光地である「ワットポー」を紹介します。ワットプラケオ(エメラルド寺院)や王宮にも近いので、一緒に観光することをおすすめしますね。

ここは、黄金の涅槃仏(ねはんぶつ)で有名なお寺になります。全長46メートルを超える大仏様が寝てるんですよね。圧巻の一言です。

【ワットポー】黄金涅槃仏の圧倒的な存在感が心に響くよ!

ワットアルン

三島由紀夫さんの小説で有名になったタイの有名なお寺がワット・アルンになります。特に夕暮れに見るワット・アルンは最高に綺麗です。可能なら夕暮れ訪れることをおすすめしますね。

ちなみに、ワット・プラケオ、ワット・ポー、ワット・アルンは一緒に観光する人がほとんどですね。この3つの有名観光地は、すぐ近くの場所にあるからですね。

ワット・アルン(暁の寺)の行き方とその魅力を徹底紹介するよ!

水上マーケット

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今回は、バンコクにある水上マーケットの中で1番有名な「ダムヌンサドゥアック」を紹介します。タイが好きな方なら、1度は「水上マーケットなるものがある」と聞いたことがあると思います。

小舟にのんびりと揺られながらの観光は最高です!ただし、注意点があります。コチラの観光地に行くときは、お腹を空かせておいて下さい。理由は後ほど(笑)

【バンコク:水上マーケット】はダムヌンサドゥアックが超おすすめ!

アジアティーク

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「バンコクのナイトマーケットでおすすめはどこ?」と聞かれたら、以前は別のナイト・マーケットを紹介していました。2012年にアジアティークができてからは、ここ以外を紹介することはなくなりました。

恋人ときたらすごくロマンチックな気分になれる場所なんですよね。ただし、男性同士とか1人で来ると「寂しさが倍増」すること間違いなしですからね(笑)

【バンコク:ナイトマーケット】最高峰であるアジアティークを紹介するよ!

カオサン通り

カオサン通りとその行き方をじっくりと紹介しますね。カオサン通りと言えば、昔は旅人の聖地とまで呼ばれていた場所です。

私が20年以上前に滞在してたのはこのエリアでした。昔のカオサン通りは、ダラダラ・グタグタしてる旅人にはとっても居心地が良かったんですよね。

今のカオサン通りは、バンコクにある観光地の1つになりましたね。世界中の人々が集まってきますので、とっても楽しいエリアになりました。

カオサン通りは元旅人の聖地で今では世界の人々と友達になる場所

バンコクのチャイナタウン

バンコクにある有名なチャイナタウン(中華街)を紹介します。ヤワラート通り(上記写真)を中心に展開しているので、簡単に行けるのも嬉しいですね。

タイに居ながら中国の雰囲気を感じられるので、観光客にも地元タイ人にも人気のエリアですね。おすすめのバンコク観光地の1つですね。

とにかく日本ではあまり感じられない雰囲気がたまらなくいいですね。時間の許す限り彷徨い歩いて下さいね。そして、お腹が空いたら、プチ高級中華料理を堪能してください。

日本で食べたらウン万円の食材たちが数千円で楽しめますよ(笑)私もチャイナタウンにきたら、ここぞとばかりに食べています(笑)

バンコクのチャイナタウンであるヤワラート通りを紹介するよ

チャトチャック・ウィークエンドマーケット

バンコクにある有名な観光スポットである「チャトチャック・ウィークエンドマーケット」を紹介します。タイ歴22年でタイブロガーの私も超絶におすすめする観光地ですね。

しかし、問題が1つだけあります。チャトチャック・ウィークエンドマーケットは、名前の通りで「土曜日と日曜日しか開催されてない」のでご注意下さいね。

チャトチャック・ウィークエンドマーケットの見所の1つに、圧倒されるほどの広大な敷地があります。敷地面積は、約1.1km²なのでその広大さがご理解いただけると思います。

チャトチャック・ウィークエンドマーケットでは、一応はセクションごとの販売アイテムは決まってますが、あくまでも目安だと思って下さい。ですので、大事なことは「歩き回って足で探す」ことになります。

チャトチャック・ウィークエンドマーケットの見所と行き方

ターミナル21

バンコクのアソークにある有名ショッピングモールであるターミナル21のフロアー情報と行き方を初心者向けに紹介します。

バンコクの2大交通網であるBTS(高架鉄道)とMRT(地下鉄)の交わる駅にあるので、このエリアに来る機会は旅行者の方もかなり多いですね。

さらに、ターミナル21の特徴として、各階に個別のテーマがあるんで楽しいですよね。それも併せて紹介しますね。

ターミナル21のフロアー情報と行き方を初心者向けに紹介

サイアムパラゴン

高級ショッピングモールであるサイアムパラゴンのフロアー情報と行き方を初心者向けに紹介します。サイアムパラゴンがあるサイアムエリアは、まさにバンコクの中心的な繁華街になります。

つまりは、この辺りは完全にタイの中心になるわけですね。ですので、大都会ですよ(笑)。タイが初めての友人を連れて来ると「タイってこんなに都会なの?」ってビックリしますよね。

実は、サイアムパラゴンのすぐ隣には「サイアムセンター・サイアムディスカバリー」というショッピングモールがあります。

この2つのショッピングモールも、とっても素晴らしいです。どちらもサイアムパラゴン系列ですね。ですので洗練されてますよね。

サイアムパラゴンのフロアーガイドと行き方をじっくりと紹介

MBKセンター

バンコクにある庶民派ショッピングモールの代表であるMBKセンター(マーブンクロンセンター)のフロアガイドと行き方を紹介します。

日本へのお土産を購入する時や、ウインドウショッピング等に最適ですね。おすすめできませんが、電化製品も充実しています(後述しますね)。

MBKセンター(マーブンクロンセンター)のフロアー情報と行き方

セントラルワールド

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タイ・バンコクの中心部にあるショッピングモールでは、「セントラルワールド」と「サイアムパラゴン」が圧倒的な集客力と、巨大な売り場面積を誇ります。

セントラルワールドは、厳密に言うと両隣にある「ISETAN(伊勢丹)」と「ZEN」を含むのですが、今回はセントラルワールド単体を紹介しますね。

【セントラルワールドを紹介】1日中でも遊べる巨大モール

ファランポーン駅

ファランポーン駅の上手な使い方を今回は紹介します。今でこそ格安航空の時代になりましたが、一昔前まではファランポーン駅がタイ旅行の出発点でした。

昭和生まれなら「ファランポーン駅」と聞くだけで、なんとも言えない「甘く切ない感情」が呼び起こされるんじゃないですか?残念ながらファランポーン駅は数年後に別の場所に移転します。

ただし、現在の駅舎はそのまま置いとかれて記念館になる予定です。となると、この駅自体が観光地になりますね。建設からすでに100年を超えてるので、十分に文化遺産としての価値がありますもんね。

ファランポーン駅を上手に使ってタイを旅してみよう!

ジムトンプソン・アウトレット

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日本へのお土産で、とっても人気のある商品「ジムトンプソンのタイシルク」。有名ショッピングモールや有名観光地にはジムトンプソンのショップがあります。

絹の割には値段も手頃なんでとっても嬉しいんですが、お土産や自分用に買い込むと「けっこういい値段」になります(笑)。実は、ジムトンプソンには「激安アウトレット店」があるんですよね。

【ジムトンプソン・アウトレット】定価の50〜70%で購入できるよ

アユタヤ観光

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アユタヤ観光でおすすめ7遺跡と移動方法について今回はじっくりと紹介しますね。時間に余裕のある人は、地図を片手にのんびりといろんな遺跡を巡ってみると楽しいですよ。

バンコクから北に約80キロの場所に「古都アユタヤ」があります。そして、ここにはかつて400年もの長き年月にわたり繁栄を続けてきた「アユタヤ王朝」が存在しました。

アユタヤ観光のおすすめ7遺跡と移動方法も初心者向けに紹介するよ

バンコク観光で初めての旅行に役立つ基本情報

バンコクを観光する時にあったほうがいい基本知識を以下の順番で紹介しますね。

・格安ホテル
・スワンナプーム国際空港
・ドンムアン空港
・BTS
・タクシー
・治安
・正式名称

格安ホテル

バンコクにある2つの格安ホテルを今回は紹介しますね。「バンコク観光をメインにしたいから、ホテルは寝られるだけでいいよ!」という方にピッタリですよ。

 

バンコクには数多くの格安ホテルがあります。そんな格安ホテルの中でも、超おすすめなのが「ナサベガス」になります。私がイチバン利用してるのも、このナサベガスですね。

リトルコーナーホテルは、数年前から利用させてもらってますね。なのに、もう30泊以上はしています。と言うのも、このホテルは値段のわりに立地が最高にいいんですね。

バンコクのおすすめ格安ホテルをタイブロガーが2選したよ

スワンナプーム国際空港

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タイ・バンコクの玄関口であるスワンナプーム国際空港。日本から、まずはこの地に降り立つことになります。海外に来た時は、やはり緊張しますよね。

ですので、こちらの記事で入国と出国をイメージしておいてください。案外簡単に通過できるんですが、軽く知識をいれとくだけでも安心感が違いますよね。タイに入国と出国の後は、スワンナプーム国際空港の各階について説明していきますね。

【スワンナプーム国際空港】初心者のために詳しく紹介していくよ

ドンムアン空港

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格安航空会社の人気とともに、ドンムアン空港が昔の繁栄を取り戻しつつあります。ひと昔前は、タイと言えばドンムアン空港だったんですよね。

年齢が上になればなるほど、この空港を懐かしく思う率があがりますね。そんなドンムアン空港にも、綺麗な第2ターミナルができました。第1ターミナルは、相変わらず昔の良きタイを思い出させてくれてますね。

【ドンムアン空港】アクセス・タクシー・両替・simを紹介

BTS

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バンコクのBTSについて詳しく紹介します。「バンコク観光はBTSが便利っていうけど、そもそもBTSって何?」「最近のタイは交通網が複雑でよくわからないんだよね」。

旅行者の方からそういう言葉をよく聞ききます。でも、日本の電車の路線図と比べると遥かに単純なんで、まずは安心してくださいね(笑)

【バンコク:BTS】旅行者がイチバンお世話になる交通機関だよ

タクシー

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私は、バンコクのタクシーで危険な目に会ったことはありません。それは、当然ですがたまたまではありません。バンコクは日本の大都市に似てますが、あくまでも外国です。

先日、友人とタクシーに同乗したとき、ビックリすることが多かったので、この記事を書こうと思いました。タイ初心者の方も慣れてる方も、今一度気を引き締めて頂けると幸いです。

【バンコク・タクシー】乗車時の禁止事項をタイ歴22年が語る

治安

バンコクの治安について紹介します。バンコク観光の前に気になることは「バンコクって治安は大丈夫なの?」ですよね。ちなみに、私は1度も危険な目にはあったことはありません。

ですので、私はバンコクは治安がいいと本当に思ってます。それでは、その理由について書いていきますね。

【バンコク:治安】安全だけど、気をつけて欲しいこともあるよ

正式名称

バンコクの正式名称が長いのは有名な話でして、日本のテレビなどでもよく取り上げられてますよね。しかし、実は困ったのは「名前が長いだけ」ではないんです。

タイ人に「バンコク」と言っても通じないこともあるんですよ!バンコク市民ならかろうじて通じますが、田舎に行くほど通じない確率が上がっていきます。その理由も併せて今回は紹介していきますね。

【バンコク:正式名称】タイ人がクルンテープと呼んでる理由を紹介

まとめ

今回は、バンコク観光で絶対に行って欲しい観光地を7厳選しました。バンコクで「どこを観光しよう?」と迷ったときにお役に立てたら嬉しいですね。

それでは、素敵なバンコク観光を全力で楽しんでくださいね!

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