バンコク旅行のおすすめ観光地15選をどこよりも詳しく紹介



IMG_20160624_085345

初めてのバンコク旅行のときにとっても役に立つ「バンコクのおすすめ観光地15厳選」を紹介します。私はタイ歴22年のタイブロガーですが、未だにバンコクに魅了されっぱなしです!

タイはバンコクだけでも「こんなに素晴らしい観光地」があるんだと今回の記事で再確認できました。これから紹介する全ての観光地に私は実際に何回も訪れています。

ですので、今回の記事の内容には絶対の自信を持っております。巷にある「ネットで情報だけ集めたサイト」とは異なるのでご安心下さい。あなたがバンコクを好きになってくれたら「私はとっても嬉しい」ですね!!

バンコクのおすすめ観光地15厳選

バンコク観光地図

バンコクおすすめ観光地

上記地図の番号は、これから紹介する観光地の「数字」と対応させています。例えば「1.ワットプラケオ」に行きたい人は、上記地図の「1」を探すといいですね。

1.ワットプラケオ
2.ワットポー
3.ワットアルン
4.水上マーケット
5.チャトチャック・ウィークエンドマーケット
6.カオサン通り
7.チャイナタウン
8.サイアムパラゴン
9.セントラルワールド
10.MBKセンター
11.ターミナル21
12.ジムトンプソン・アウトレット
13.アジアティーク
14.アユタヤ観光
15.ファランポーン駅
16.スワンナプーム空港
17.ドンムアン空港

※バンコクの中心地は「8.サイアムパラゴン」のあるサイアムエリアになります。


王宮エリア

IMG_20160624_092809

バンコク観光の目玉である「王宮エリア」は、王宮を中心にバンコクの3つの有名なお寺が集まってるエリアになります。有名なお寺はこちらになります。

・ワットプラケオ(エメラルド寺院)
・ワットーポー
・ワットアルン

ワットプラケオ(エメラルド寺院)の見所を紹介

IMG_20160624_092705

バンコクの観光地でイチバンのおすすめであるワットプラケオを今回は紹介します。バンコク観光と言ったら、ワットプラケオ(エメラルド寺院)と言われるほど人気ですよ。

観光客は、欧米人・アジア人等が最近では多いですね。さらに、タイ人にも人気の観光地となってます。ですので、とにかく人が多いのに驚くと思います。

大人気の観光地

上記写真をみて頂ければ、人の多さはご理解いただけると思います(笑)ワットプラケオは、タイ歴22年でタイブロガーである私も大好きな観光地になりますね。

ワットプラケオは、ラマ1世が現在のバンコク王朝を開いた時に建てた寺院になります。黄金の仏塔には仏様の遺骨が納められていると言われてますね。

ワットプラケオに入ると、色鮮やかな敷地内で「何から見ていいんだろう?」と戸惑うと思います。私がおすすめする「ココだけは見て欲しい3ヶ所」は以下になります。

・回廊壁画
・黄金の仏塔
・エメラルドブッダ

回廊壁画(ラーマキエン)

IMG_20160624_095714

ワットプラケオの1つめの見所は、回廊壁画(ラーマキエン)になります。ワットプラケオの壁に沿ってずらーっと描かれてるので、その存在だけでも圧倒されますよね。

せっかくなので近くによってじっくりと見てみましょう。色鮮やかな壁画に感動すると思います。。繊細の絵のタッチや、鮮やかな色使いが素晴らしいですね。

美しさも素晴らしですが、実はこの壁画はタイの昔話を描いてるんです。流れに沿って見ていくと、ストーリーがなんとなく理解できるかもしれませんね過去に思いを馳せて楽しんで下さいね。

黄金の仏塔

%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab_000-8

次に目に入るのが金色の仏塔です。さらには、アンコールワットの模型があったりもします。

エメラルドブッダ(本殿)

IMG_20160624_100134

ワットプラケオ観光のメインが、こちらのエメラルドブッダになります。本堂に入る前にまずは靴を脱ぎます(脱いだ場所を忘れる人をたまに見かけますので注意してください)

本堂に入ると熱心な仏教徒がお祈りをしています。ここに座ってエメラルドブッダを見てるだけでも心が洗われます。この荘厳な空間に身を浸せるだけで「ここに来てよかった」と私は毎回思いますね。

このエメラルドブッダは、タイ人や上座部仏教徒が重きをおいて崇拝する仏像だと言うことを忘れないでください。タイ人の話しでは、このお寺は「タイ人の心のよりどころ」だそうですよ。

本堂内は写真撮影禁止ですので、エメラルドブッダの写真はありません(笑)エメラルドブッダとの対面は現地でのお楽しみにしておいてくださいね!

その他の情報

IMG_20160624_103535

ワットプラケオ観光の服装

タイのお寺には厳しい服装規定があります。上記写真のような格好だと、ワットプラケオの入り口でとめられる可能性があるんですよね。

そして、お寺が貸してくれる服に着替えないと入場できません。この服はいろんな人が着回してる服なのでかなり臭いです。気をつけてください(笑)

肌の露出を控えて、ハーフパンツではなく長いパンツでお参りしてください。仏教に礼節を重んじるためにも、日本人ならしっかりした格好でお参りにいきたいものですね。

タイ旅行の服装は暑いだけだと思ってたら泣きをみる5つのこと

入場料金

ワットプラケオの入場料金は、外国人は500バーツでタイ人は無料です。タイで一番人気の観光地は、入場料金もタイでトップクラスですね(笑)

利用時間

8:30〜16:30(最終入場は、15:30)



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする