バンコクのナイトマーケット最高峰であるアジアティークを紹介

      2017/04/06

ファイル_000 (14)

「バンコクのナイトマーケットでおすすめはどこ?」と聞かれたら、以前は別のナイト・マーケットを紹介していました。2012年にアジアティークができてからは、ここ以外を紹介することはなくなりました。

恋人ときたらすごくロマンチックな気分になれる場所なんですよね。ただし、男性同士とか1人で来ると「寂しさが倍増」すること間違いなしですからね(笑)

バンコクのナイトマーケットを紹介

正式名称は「アジアティーク・ザ・リバーフロント」と言いまして、19世紀に、ヨーロッパ貿易で栄えた会社の倉庫の跡地を利用して作られました。

特に圧巻するのが、東京ドーム2.5個分がスッポリとおさまるというその広大な敷地です。その中に「約1,500の店舗」と「レストラン約40店舗」があります。

2012年の4月にオープンしたまだまだ新しい観光スポットの1つですね。

場所

タイの有名なチャオプラヤー川の沿岸に位置します。

行き方

アジアティークの最寄り駅はBTSサパーンタクシンになります。駅からの行き方は、大きく分けて「タクシーで行く」「無料ボートを使う」の2通りあります。

タクシーで行く

簡単で早い方法は、タクシーになります。混雑状況にもよりますが、5分~10分も所要時間をみておけばいいと思います。急いでる人はタクシーが便利ですね。

無料ボート

BTSサパーンタクシンには船着場が併設されていて、そこからアジアティークまで無料ボートが出ております。私のおすすめの行き方はこちらになります。

駅の「2番出口」を出ると船着場に向かう通路になっています。そこを道なりに進むと「サトーンピア(船着場)」に到着します。こちらも10分ぐらいの所要時間となってます。

アジアティークをエリアで紹介

ファイル_004 (7)

アジアティークは、以下の4つのエリアに分かれています。

「チャルンクルン地区」
「タウン・スクエア地区」
「ファクトリー地区」
「ウォーターフロント地区」

「チャルンクルン地区」

お土産屋、雑貨、アクセサリーなど約1,000店舗が軒を連ねています。ニューハーフショーで有名な「カリプソ」もこちらにあります。

「タウン・スクエア地区」

様々な国のお食事が楽しめるレストランエリアです。

「ファクトリー地区」

倉庫を改装したお洒落な空間で、ファッションエリアとなっています。

「ウォーターフロント地区」

ファイル_006 (5)

アジアティーク・ザ・リバ-フロントの最大の魅力がこの「ウォーターフロント地区」になります。特にオススメなのが、チャオプラヤー川越しに見える夕日になりますね。

今回の記事のタイトルに、「タイ・バンコク観光の夜の名所」と書きました。しかし、こちらをもっと楽しむためには夕方頃の到着をおすすめします(笑)。

ウォーターフロント地区で美味しい食事を楽しみながら、チャオプラヤー川に落ちゆく夕日を堪能してください!その後、のんびりと他のエリアを散策してみてください。

アジアティークを動画で確認してみよう

やはり文章よりも、動画の方が分かりやすいですよね。それに、この動画とってもお洒落に仕上がってますね!

バンコクのナイトマーケットには、恋人や恋人候補とおいでよ!

ファイル_002 (6)

こちらのバンコクナイトマーケットは、恋人や恋人候補とくることをオススメしますね。恋人同士なら、素敵な夜の空間に包まれて、さらに愛情が深くなりますね。あなたの恋人も大満足してくれますよ!

恋人候補

特にオススメしたいのが、恋愛をしていて彼女・彼氏の関係になりたい人です。「今は友達だけどいずれは」と考えてるなら、最後の一押しの場所は「アジアティーク一択」ですね。

余談になりますが、アジアティーク近辺の高級ホテルの上階にはお洒落なバーがあるんですよね。バンコクの夜景が一望できるんで、本当に素敵な空間です。

私がよく使ってるスカイバーは、照明のほとんどがキャンドルライトです。揺らめく陰影がお互いの距離を完全に近づけます。お酒の勢いも手伝って、彼女の行動も大胆になってきます。

自然な感じでお互いが近づけますから、超オススメですね。

まとめ

今回は、バンコクのナイトマーケットの紹介をしました。本当に素敵な場所ですから、絶対に来てくださいね!

それではあなたも素敵なタイの夜を楽しんでくださいね!

 - バンコク