バンコクBTSの路線図やラピッドカードを分かりやすく解説するよ

今回は、バンコクのBTSについて詳しく解説します。「バンコク観光はBTSが便利っていうけど、そもそもBTSって何?」「最近のタイは交通網が複雑でよくわからないんだよね」。

旅行者の方からそういう言葉をよく聞きます。でも、日本の電車の路線図と比べると遥かに単純なんで、まずは安心して下さいね!

バンコクBTSとは?

現在のバンコクで、日本人が1番よく利用する交通機関はBTSになります。BTSとは、バンコク市内を走るスカイトレインですね。

値段も安くて、安全だし、車内も綺麗に保たれてるのでとっても便利な乗り物です。BTSを乗りこなせたら、バンコク観光のときに行動範囲が圧倒的に広がりますよ!

それでは、具体的にバンコクのBTSの路線図を見ていきましょう!

BTSの駅周辺の「バンコクの有名観光エリア」についてはコチラ!

タイ・バンコクのエリア地図を紹介します。タイ国内の有名都市や有名観光地を網羅しているので、タイ旅行の予定を立てる時やタイについての知識を...

バンコクBTS路線図

Screenshot_20160102-140051-e1451711032657

(引用:タイ国政府観光庁WEBサイト)

タイのBTSを理解するのは実はとっても簡単なんです。と言うのも、まだ下記の2路線しかありませんから!

  • BTSスクンビット線
  • BTSシーロム線

旅行者の方がよく使うのはスクンビット線になります!

※上記画像はクリックで拡大します

BTSスクンビット線

駅番号 駅名
N8 モーチット駅
N7 サパーンクワーイ駅
N6 (着工予定)
N5 アーリー駅
N4 サナームパオ駅
N3 アヌサワリー駅
N2 パヤータイ駅
N1 ラーチャテーウィー駅
CEN サイアム駅
E1 チットロム駅
E2 プルンチット駅
E3 ナーナー駅
E4 アソーク駅
E5 プローンポン駅
E6 トンロー駅
E7 エカマイ駅
E8 プラカノン駅
E9 オンヌット駅
E10 バーンチャック駅
E11 プゥナウィティ駅
E12 ウドムスック駅
E13 バンナー駅
E14 ベーリング駅

BTSモーチット~BTSベーリング間が開通してます。しかし、続々と延長する予定なので、将来はもっと便利になると思いますね。

※2017年9月現在では、「E15:サムロン駅」までが開通しています。2018年には、さらに駅が開通する予定です。

BTSシーロム線

W1 ナショナルスタジアム駅
CEN サイアム駅
S1 ラーチャダムリ駅
S2 サラデーン駅
S3 チョンノンシー駅
S4 (着工予定)
S5 スラサック駅
S6 サパーンタクシン駅
S7 クルントンブリ駅
S8 ウォンウィアン駅
S9 ポーニミット駅
S10 タラートプルー駅
S11 ウッタカット駅
S12 バーンワー駅

BTSナショナルスタジアム~BTSバーンワー間が開通しています(2016年11月現在)。こちらも延伸予定ありですね。BTSバーンワーあたりは、バンコクの雰囲気とは全く異なるのでお散歩するのは楽しいですよ。

BTSサイアムが両線が交わる駅で、バンコクの中心地になります!

初めてのバンコク旅行におすすめな17観光名所を選びました。私が初めてバンコクに来たのは、もう22年前のことになります。そんな私が、「実際...

料金やチケットの買い方

ゾーンで料金が決まる

BTSは、乗車区分によって料金が異なります。一駅、一駅までの料金が設定されてるのではなく。「ここから、ここまでならいくら」というゾーン制になってます。

まずは、チケットマシーンの横にゾーン料金表があるので、自分の行きたい駅までの料金(10バーツ~52バーツ)を確認しましょう。

チケットマシーン操作

上記写真で「1」と書いてるところの「10バーツ~52バーツ」を押して下さい。日本のチケットマシーンと異なるのは、先に金額を選ぶことになります。

その後、その金額を「硬貨」で投入します。するとプラスチックの乗車カードがでてきます。このマシーンは硬貨しか使えません。硬貨の持ち合わせがないときは両替をします。

硬貨の両替

ファイル_001

BTSの駅には、上記写真のチケットオフィスが必ずあります。窓の上部に「1」とか「2」の番号がふってるのが見えますか?

そこに言って100バーツ札を出すと、何も言わなくても10バーツ硬貨を10枚に交換してくれます。

ラビットカード

%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab_000-7

ラビットカードは日本の「SUICAやICOCAやSUGOCA」のような存在になります。当然BTSも乗れますし、電子マネーのような使い方もできます。

発行料金

  • 発行手数料     :50バーツ
  • デポジット(保証金):50バーツ
  • チャージ      :100バーツ

※カード返却時にデポジットは返してくれます。

持っておくことを強く、強くオススメします

ラビットカードは、旅行者も在タイの人も絶対に持っておいたほうがいいです。最近のBTSの駅は、チケットマシーンやチケットオフィスが時間帯によってはかなり混雑します。

本当にうんざりするほど混んでるにも関わらず、タイの人はチケットマシーンやチケットオフィスについてから「ヨッコイショ」とお金を出す人が多いんですよね。

だから、チケット購入に時間がかかってしょうがないです。ですので、旅行者の方はお金で時間を買いましょう。50バーツの発行手数料はかかりますが、待つイライラがなくなるだけでも十分儲けものです。

私は「友達がタイに遊びにきたとき用」にラビットカードを2枚持ってます。私だけがスイスイと改札を通過しても意味がないですからね(笑)

まとめ

今回は、バンコクにあるBTSの紹介をしました。それでは素敵なバンコク観光を楽しんでくださいね!

「タイ旅行のおすすめ情報」をまとめたので紹介しますね。頻繁にタイを旅している私が、実際に行った観光地、実際に食べたタイ料理等、全て「私の...

【タイ旅行Webガイドのおすすめ】

タイへの航空券を探す

タイ旅行ツアーを探す

タイのホテルを探す