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アユタヤ観光のおすすめ7遺跡と移動方法も初心者向けに紹介するよ

      2017/04/21

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アユタヤ観光でおすすめ7遺跡と移動方法について今回はじっくりと紹介しますね。時間に余裕のある人は、地図を片手にのんびりといろんな遺跡を巡ってみると楽しいですよ。

時間に余裕のない方は、有名遺跡だけを巡ればいいですね。アユタヤは街全体が遺跡のなので、有名遺跡巡りだけででも十分に楽しめますよ!

アユタヤ観光の前情報

バンコクから北に約80キロの場所に「古都アユタヤ」があります。そして、ここにはかつて400年もの長き年月にわたり繁栄を続けてきた「アユタヤ王朝」が存在しました。

アユタヤは、日本で言うと京都のような位置づけになります。バンコクから近いのもあって、観光客にもとっても人気があります。

アユタヤ遺跡の観光地図

目印となるポイント

A:ワット・マハータート
B:ワット・モンコン・ボビット
C:ワット・ローカヤスターラーム
D:アユタヤ・エレファント・キャンプ
E:ワット・チャイワッタナーラーム
F:ワット・パナンチューン
G:日本人村

アユタヤの有名遺跡は、上記の7ヶ所となっています。「A~D」は比較的に近いので、観光するにも楽です。「E~G」もかなり素晴らしい遺跡なので、なるべくなら見て欲しいですね。

ちなみに、この中でも特にお勧めなのは「A:ワット・マハータート」「B:ワット・モンコン・ボビット」ですね。

【バンコクからアユタヤ:行き方】のんびりと電車の旅がお勧めだよ!

おすすめアユタヤ7遺跡

A:ワット・マハータート

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アユタヤを知らない人でも、この「仏頭が木に包まれている写真」を知ってる人は多いです。ワット・マハータートは、アユタヤに来たら絶対に外せない遺跡になります。

1374年に建立され、ミャンマー軍との戦いで破壊されつくしました。まさに廃墟と呼ぶのにふさわしい遺跡ですね。ですので、何をおいてもまず向かうべきアユタヤ遺跡ナンバー1ですね。

B:ワット・モンコン・ボビット

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アユタヤ遺跡を観光するなら「ワット・モンコン・ボビット」も外せません。まず、本堂に辿り着くまでの景色が素晴らしいんです。綺麗にまっすぐ伸びた道の先に本堂はあります。

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プラ・モンコン・ボビットという仏像を祀っています。高さは12メートル以上あり、タイ国内にあるブロンズ仏像ではトップクラスの大きさになります。

すぐ近くに「ワット・プラシーサンペット」があるので時間のある方は寄ってみてもいいですね。

C:ワット・ローカヤスターラーム

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アユタヤ王朝が陥落した時に、アユタヤの大部分はミャンマー軍に大量破壊されます。周りの建物などはほぼなく、涅槃仏のみが残っています。

涅槃仏の全長は57メートルで高さは8メートルの超巨大仏像になります。こちらでは、涅槃仏に手向ける用の綺麗な花を20バーツで販売しています。

売り子のお嬢ちゃんは、敷地内に入ると飛んできて営業をかけにきます。本当に素早い行動なので少々感動すら覚えますね。タイではタンブン(喜捨)の精神が尊ばれます。アユタヤの歴史に花を手向けましょうね!

ちなみに、この遺跡は日本人男子には外せない遺跡となっております。というのも、ここは有名格闘ゲーム「ストリートファイター2」に登場するからです。だから、日本人観光客が多いですね(笑)。

D:アユタヤ・エレファント・キャンプ

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アユタヤで象に乗りたい方は、こちらで乗れます。のんびりと周辺を散歩してくれます。

E:ワット・チャイワッタナーラーム

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時間がある方は、ここもオススメです。ただし、少々遠いのが難点ですね。中央の巨大仏塔の周りに、中くらいの仏塔がそびえる圧巻の景観です。

アユタヤもココらへんまでくるとローカル色が強くなるので、そこも楽しさを倍増させますね。

F:ワット・パナンチューン

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アユタヤが首都になる前に建立されました。アユタヤ遺跡の大部分がミャンマー軍に破壊さている中で、奇跡的に残った寺院でもあります。

ですので、大変縁起がいいお寺として今でもタイ人に大人気です。高さが19メートルもある黄金仏像が荘厳な雰囲気を醸し出しますね。

G:日本人村

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16世紀に日本人が集まってできた村です。多い時には2千人以上の日本人が居住していたと言われてます。この日本人村で有名なのが「山田長政」になりますね。

アユタヤ観光の移動手段

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アユタヤ観光のさいの移動手段は下記の4つになります。

・トゥクトゥク
・バイク
・自転車
・徒歩

アユタヤを観光するときは、自転車・バイクをレンタルすると効率よく遺跡を巡ることができます。ただし、バイクと自転車はレンタルする場所に注意してくださいね。

古都アユタヤをのんびりと散歩しながら観光するのも風情があると思います。しかし、止めておいたほうがいいですよ。時間に余裕のない人は、トゥクトゥクをチャーターする方がいいですね。

トゥクトゥク

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トゥクトゥクは、アユタヤ駅の前に並んで待機しています。駅を降りるとトゥクトゥクの運転手が声をかけてきますね。ですので、探すのは簡単です。

時間に余裕のない人、バイクや自転車に乗り慣れてない人は、トゥクトゥクが便利ですね。およそ、2時間のチャーターで350〜400バーツになっております。

ただし、時間短縮のために有名な遺跡をポイントで巡ることになります。それでも十分満喫できますね。と言うのも、走ってるときにいろいろな遺跡が目に入ってくるからです。

近くまで行ってしっかりと見るか、トゥクトゥクから見るかの違いですね。もちろん、半日かけてのんびりとほぼ全ての遺跡を巡ることも可能です。ご予算や、旅程と相談しながらチャーター時間を決めてくださいね!

バイク

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上記の写真は駅から出てすぐに撮ったものです。バイク・自転車をレンタルする人は写真の奥の方に進んでください。

バイクのレンタルは1日150〜200バーツで、ガソリン満タン返しがお約束になっております。ヘルメットも貸してくれますし、観光地図もくれるのでとっても助かりますね!

※レンタルには、パスポートが必要となります

自転車

自転車は格安でレンタルできます。1日レンタルしても50~100バーツぐらいですね。

徒歩は危ないよ!

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ちなみに「徒歩でもいけるじゃないか。と思ったあなた!」。残念ですが、やめておいたほうがいいですね。というのも「タイは野犬がかなり多い国」なんです。

ですので、歩いてたら野犬に囲まれてたってことはよくあります。あいつらは地元民には弱いのですが、観光客には強いです。ガンガン攻めてきます。やめとくことをオススメします。

遺跡の距離が近かったので「バイクまで戻るの面倒だ」という怠慢から犬に襲われそうになったのが上記写真です。アユタヤの子供が助けてくれたので助かりました。

写真では見えませんが、右側にあと数匹います。襲われたら、即病院行きですね。徒歩はやめとくほうがいいですよ。

【タイ旅行:注意点】未然に防ぎたい15項目をじっくり紹介するよ

アユタヤ観光でバイク・自転車を使う時

アユタヤ観光でバイク・自転車を使うときの注意点を紹介します。駅から直線的に遺跡群に迎えたらいいのですが、スグ近くに川があるのでそこを迂回しないといけないんですよね。

Aポイント:アユタヤ駅
Bポイント:パーサック川の手前
Cポイント:川の向こう岸
Dポイント:アユタヤ遺跡群

バイクのレンタルは「Bポイント」がおすすめ!

バイクのレンタルは「Bポイント」でも「Cポイント」でもどちらでも良いと思います。個人的には帰りが便利なので「Bポイント」をオススメしますね。

ただし、バイクの運転に慣れてない人は「Cポイント」がいいですね。と言うのも、パーサック川を渡るための橋がけっこう遠いんですよ。さらに、アユタヤは意外に交通量が多いんです。

自転車のレンタルは「Cポイント」がおすすめ

自転車のレンタルは「Cポイント」1択になります。理由は「アユタヤ遺跡」に近いからです。Bポイントでレンタルすると川を超えないといけないので、かなり遠回りになります。

「Bポイント」から「Cポイント」への移動方法

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「Bポイント」から「Cポイント」に向かって歩いて行くと船乗り場があります。そこから、向こう岸まで専用の船がでてます。船を降りたところが「Cポイント」になります(船賃は片道5バーツ)。

まとめ

今回は、アユタヤ観光でおすすめな7遺跡を紹介しました。廃墟の街で歴史の栄枯盛衰を感じるだけでも感慨深いものがあります。

タイ旅行の際には「世界遺産の街アユタヤ」で歴史と出会う旅をしてみてくださいね!!

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