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【アユタヤ:観光】移動手段について分かりやすく紹介するよ!

      2016/12/07

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アユタヤを観光するときは、自転車・バイクをレンタルすると効率よく遺跡を巡ることができます。ただし、時間に余裕のない人は、トゥクトゥクをチャーターする方がいいですね。

自転車・バイク組は、地図を見て遺跡を探しながらの行動になるので時間がかかります。ただし、時間に余裕のある方なら、その遺跡を探しながらの行動自体がとっても楽しいんですよね。

アユタヤ観光の移動手段は4つ

・トゥクトゥク
・バイク
・自転車
・徒歩

アユタヤ観光は、トゥクトゥク・バイク・自転車の3つがオススメです。ただし、バイクと自転車はレンタルする場所に注意してくださいね。

古都アユタヤをのんびりと散歩しながら観光するのも風情があると思います。しかし、止めておいたほうがいいですよ。それでは、1つずつ説明していきますね。

【バンコクからアユタヤ:行き方】のんびりと電車の旅がお勧めだよ!

トゥクトゥク

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トゥクトゥクは、アユタヤ駅の前に並んで待機しています。駅を降りるとトゥクトゥクの運転手が声をかけてきますね。ですので、探すのは簡単ですよ。

時間に余裕のない人、バイクや自転車に乗り慣れてない人は、トゥクトゥクが便利ですね。およそ、2時間のチャーターで350〜400バーツになっております。

ただし、時間短縮のために有名な遺跡をポイントで巡ることになります。それでも十分満喫できますね。と言うのも、走ってるときにいろいろな遺跡が目に入ってくるからです。

近くまで行ってしっかりと見るか、トゥクトゥクから見るかの違いですね。もちろん、半日かけてのんびりとほぼ全ての遺跡を巡ることも可能です。

ご予算や、旅程と相談しながらチャーター時間を決めてくださいね!

バイク

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上記の写真は、駅から出てすぐに撮ったものです。バイク・自転車をレンタルする方は、写真の奥の方に進んでください。

バイクのレンタルは1日150〜200バーツで、ガソリン満タン返しがお約束になっております。ヘルメットも貸してくれますし、観光地図もくれるので、とっても助かりますね!

※レンタルには、パスポートが必要となります

自転車

自転車は格安でレンタルできます。1日レンタルしても50~100バーツぐらいですね。

徒歩は危ないよ!

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ちなみに「徒歩でもいけるじゃないか。と思ったあなた!」。残念ですが、やめておいたほうがいいですね。というのも「タイは野犬がかなり多い国」なんです。

ですので、歩いてたら野犬に囲まれてたってことはよくあります。あいつらは地元民には弱いのですが、観光客には強いです。ガンガン攻めてきます。やめとくことをオススメします。

遺跡の距離が近かったので「バイクまで戻るの面倒だ」という怠慢から犬に襲われそうになったのが上記写真です。アユタヤの子供が助けてくれたので助かりました。

写真では見えませんが、右側にあと数匹います。襲われたら、即病院行きですね。徒歩はやめとくほうがいいですよ。

アユタヤ観光でバイク・自転車を使う時

アユタヤ観光でバイク・自転車を使うときの注意点を紹介します。

上記の地図を見てください。「A:アユタヤ駅」になります。そして、パーサック側の手前を「Bポイント」。川の向こう岸を「Cポイント」と便宜上呼びますね。

地図を大きくしてアユタヤの全体像を見て下さい。アユタヤ駅の西側に、四方を川に囲まれた「中洲」が見えると思います。その中洲にアユタヤ遺跡のほどんどがあります。

ちなみに、これは「日本のお城の外堀」と同じような発想で街が設計されてます。外部からの敵の侵入を川で防ごうという作戦ですね。ですので、中洲に遺跡が集まってるという訳ですね。

バイクのレンタルポイント

バイクのレンタルは「Bポイント」でも「Cポイント」でもどちらでも良いと思います。個人的には帰りが便利なので「Bポイント」をオススメしますね。

ただし、バイクの運転に慣れてない人は「Cポイント」がいいですね。と言うのも、パーサック川を渡るための橋がけっこう遠いんですよ。さらに、アユタヤは意外に交通量が多いんです。

自転車のレンタルポイント

自転車のレンタルは「Cポイント」1択になります。理由は「アユタヤ遺跡」に近いからです。Bポイントでレンタルすると川を超えないといけないので、かなり遠回りになります。

「Bポイント」から「Cポイント」への移動方法

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「Bポイント」から「Cポイント」に向かって歩いて行くと、船乗り場があります。そこから、向こう岸まで専用の船がでてます(船賃は片道5バーツ)。

船を降りたところが「Cポイント」になります。自転車をレンタルする人は、こっち側でレンタルしたほうがアユタヤ遺跡に近いです。

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まとめ

今回は、アユタヤ観光の移動手段について紹介しました。それでは、アユタヤの旅を楽しんで下さいね!

 - アユタヤ